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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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紅葉狩り
  石場紅葉47

     初恋のひとの背中を思ひつつ紅葉降る坂道を下れり    2007.12.13

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




13日(日)は石場相撲でしたので、相撲見物がてら泉山磁石場周辺の

紅葉狩りを楽しんできました。


  石場紅葉1
  石場紅葉7
  石場紅葉11


宏之はフルートを持ってこの石場相撲場によく来ていました。


  石場相撲1
  石場相撲7
  石場相撲3


ここ有田の石場相撲場では大相撲の地方巡業もあっていました。


  石場相撲9


  石場紅葉44

       坂道の途中で出会うはずだった私がきょうも遅刻している

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~ 





  石場紅葉56
  泉山磁石場1
  英山1〈2016‐11‐13).




宏之もここで歌を詠んでいたのでしょう・・・・・



  石場紅葉93
  石場紅葉88
  石場紅葉106


  石場紅葉78

      食卓にもみじの苗が二、三本あがっていたらそれは希望です

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 たくさんのいとこ より ~ 

  



  石場紅葉61

    「足元はやっぱり道で、どこかへと通じている道で、どこですかここ?」

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~  




  石場紅葉63

  石場紅葉66

      ひどくほそいひとが扉のむこうから鍵穴をとおってやってくる

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 てんとろり より ~  
 

残照 | 01:28:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2週間遅れの・・・
  夕景3(2016-10-23)

   あの雲も秋を終はらせやうとして赤く、さうして壊れてゆけり    2008.12.11 

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~   





怒涛のような10月が過ぎ、気が付けばすでに冬立ちぬ・・・


10月28日(金)は和子さんの誕生日でした。

当日、有田ニューセラミックス研究会の事務局長として
「有田焼創業400年記念 ニューセラミックスフォーラム」と交流会
を開催していましたので、和子さんの誕生会は私抜きでした。


  和子さん誕生日1
  和子さん誕生日3


今日、2週間遅れで和子さんへの誕生日プレゼント。


  和子さんプレゼント6
  和子さんプレゼント5




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年11月の詩 一席「軋む」
  (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります↓)
読者文芸2016年11月一席「軋む」


10月22日(土) 午後2時より歴史と文化の森公園 炎の博記念堂にて
眞子内親王殿下ご臨席のもと、「日本磁器誕生・有田焼創業400年記念式典」
が挙行されました。

  記念式典プログラム1
  記念式典プログラム2
  記念式典プログラム3
  記念式典1〈2016-10-22)

記念式典の「先人への宣誓 ~未来へ向けて~」で、
有田中学校3年の杉本虎太朗君と西有田中学校3年の藤沙百里さんの宣誓に合わせて
BGMとして碗琴演奏を行いました。

眞子内親王殿下が御退席の折に控室前で3名でお見送りいたしましたが、
立ち止まられて子供たちに「とてもいいスピーチでした」とやさしくお声がけされました。
子供たちにとってこの上ないご褒美でした。
一生の思い出になることと思います。
私も感動しました。

記念式典2


午後3時30分からの記念レセプションのオープニングでは
有田磁器太鼓の演奏でした。


  レセプション1〈2016‐10^22)


400年事務局のスタッフと碗琴演奏者・有田磁器太鼓出演者という今はやりの「二刀流」、
いや今回は「三刀流」でした。


  レセプション2

     鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~


残照 | 23:23:10 | Trackback(0) | Comments(2)
深まる秋
  枯葉・国道2〈2016‐10‐09〉

    はらはらと枯葉舞ひゐる国道を夏の背中が遠ざかりゆく    2006.9.21

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




久しぶりに2時間ほど近場を散策しました。

いつもの散歩道ですが、目に入ってくる景色が秋を深めてきました。


  枯葉・国道3〈2016‐10‐09〉
  紅葉2(2016-10-09)

  紅葉1(2016-10-09)

    「あ、秋です」 インターホンに告げられて郵便受けの楓一葉    2005.10.6

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 





先月の広島出張の折にご縁をいただきました方が、ご自身のブログ con te. bravo!
で、宏之の歌集と作品を紹介してくださいました。

ありがとうございました。




  大公孫樹1(2016-10-09)
  柿1(2016-10-09)

  枯葉・国道1〈2016‐10‐09〉

        あのひとは階段でした のぼろうとしても沈んでしまうばかりの

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
   




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年10月の詩 二席「無垢」
   (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります)
  読者文芸2016年10月二席「無垢」



  先人陶工碑1(2016-10-09)
  英山2(2016-10-09)

  コスモス1(2016-10-09)

     秋桜の千本あれば千本の影あり 園に夕暮れは来て    2005.11.3

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




残照 | 23:53:49 | Trackback(0) | Comments(6)
Over the rainbow
  虹3〈2016-10-03)

       一様に屈折をする声、言葉、ひかり わたしはゆめをみるみず 

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ゆらぎ より ~ 



10月になりました。


9月30日から10月3日まで東京でした。

帰りの長崎空港の上空で虹がきれいに架かっていました。

しかも、ダブルレインボウでした。


  虹1〈2016-10-03)
  虹4〈2016-10-03)
  虹5〈2016-10-03)


  虹6〈2016-10-03)

      悲しみでみたされているバルーンを ごめん あなたの空に置いたの

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 




眼下に虹を見たのは初めてでした。

文字通り Over the rainbow でした。


  虹7〈2016-10-03)
  虹8〈2016-10-03)
  虹9〈2016-10-03)


  虹10〈2016-10-03)

     ゆっくりと上がっていってかまいません くれない色をして待っています

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~
  


残照 | 02:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)
お彼岸
  白い曼珠沙華2

     シゲヨさん、むかしのことをはなすとき百合にならなくてもいいからね

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




今日は彼岸の中日。

18日(日)は母シゲヨさんの祥月命日でした。
3年の歳月が流れました。

従姉のご主人が亡くなり、夕方伊万里まで通夜に行ってきました。



  白い曼珠沙華1
  曼珠沙華2

   ひろゆき、 と平仮名めきて呼ぶときの祖母の瞳のいつくしき黒   2007.11.15

           ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  クロアゲハ2〈2016-09-22)

       ひぐらしのあらしのなかをゆっくりとわたしはひらがなのあしどりで

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~




  曼珠沙華5
  曼珠沙華4
  曼珠沙華とクロアゲハ1

       従姉から受け取る包み 〈十二年前の鬼ごっこの子鬼です〉

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 ~




彼岸花の周りにはクロアゲハ。

毎年変わらないお彼岸の風景です。


  曼珠沙華とクロアゲハ4
  曼珠沙華とクロアゲハ3
  曼珠沙華とクロアゲハ2

      ひろげたら羽根がいちまい落ちてきてそれから軽くなったつまさき    
 
         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 こころをゆるす より ~





  とうだい・ほんのひとさじ1


斉藤倫さんからすてきな絵本 『とうだい』 をいただきました。

書肆侃侃房さんから 『ほんのひとさじ』 特集 珈琲時間 が届きました。

ありがとうございました。
 
  とうだい3
  とうだい4
  とうだい5


  ほんのひとさじ 2016-9-1(表紙)ほんのひとさじ 2016-9-1(てんとろり)
         (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)




「暑さ寒さも彼岸まで」
朝夕はだいぶ涼しくなってまいりました。

そして、「実りの秋」、「収穫の秋」 
裏山の柿の実が色づき、秋の深まりを教えてくれます。


  柿2〈2016-09-22)
  柿1〈2016-09-22)



  曼珠沙華1

       挨拶の代わりにからだいちめんに花を咲かせてしまう曾祖母 

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さんさろ より ~   


続きを読む >>
残照 | 23:55:10 | Trackback(0) | Comments(0)
赤いシリーズ
  彼岸花1〈2016-09-16)

   群るることああ忘れたというような目をひらきおり我が曼珠沙華   2005.10.13

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~



♪赤い花なら曼珠沙華・・・

今年も我が家の裏山に赤い彼岸花が咲きました。


  彼岸花10〈2016-09-16)
  彼岸花2〈2016-09-16)

  彼岸花3〈2016-09-16)

        部屋中が夏草で覆われる日に私は旅を終えるつもりです

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~





「赤い」といえば、やはり広島カープのセリーグ優勝。

広島の町は赤一色でした。

  優勝セール3〈2016-09-11)
  優勝セール1〈2016-09-11)
  優勝セール2〈2016-09-11)
  優勝セール8〈2016-09-11)


「400年有田の魅力展」の会期中にカープの優勝が決まりました。

優勝セールに身動きできないくらいの人が会場に押し寄せました。


  優勝セール4〈2016-09-11)
  優勝セール10
  優勝セール5〈2016-09-11)


有田からの皿踊り隊も「赤組」が先頭で道踊り。


  皿踊り隊4


人間国宝の井上萬二先生も赤いユニフォーム。

  皿踊り1(井上先生)
  皿踊り3〈2016-09-10)
  皿踊り4〈2016-09-10)

 
碗琴のパネルも赤。

  福屋碗琴パネル
  福屋碗琴2
   

福屋の碗琴演奏を聴いて下さった方がご自身のブログ con te. bravo で
「400年有田の魅力展」と碗琴を紹介してくださっていました。

上の写真もお借りしました。
ありがとうございました。




  原爆ドーム3

原爆ドームにも赤い花が咲いていました。

  原爆ドーム1
  原爆ドーム2


そして、9月13日(火)、広島福屋での「400年有田の魅力展」最終日に
65回目の誕生日を迎えました。

会場でも祝っていただきましたが、バースデイケーキは14日に帰宅してから
家族3人+猫さんたちと一緒にいただきました。

  誕生ケーキ1
  誕生ケーキ3

私の好きなモンブランが私の帰りを待っていました。




  彼岸花5〈2016-09-16)
  彼岸花4〈2016-09-16)

      鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~
 

残照 | 22:56:55 | Trackback(0) | Comments(2)
柿食えば・・・
  柿10〈2016-09-04)

    「押し入れに秋が入ってゐることは内緒」と小さき子が囁けり    2006.9.14

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




今年は柿の当たり年なのか、我が家の柿の木には枝もたわわに
実っています。


  柿2〈2016-09-04)
  柿4〈2016-09-04)
    


九月になりました。


台風が立て続けに日本列島を襲い、猛威を振るっています。

予報では、明け方には台風12号が九州北部に接近し、上陸するおそれがあるようですが、
これ以上被害が大きくならないように祈っています。

今のところこちらは台風の余波はなくおだやかです。


  夕景3〈2016-09-04)

       風という名前をつけてあげました それから彼を見ないのですが

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~ 





  夕景6〈2016-09-04)

      生きてゆく 返しきれないたくさんの恩をかばんにつめて きちんと

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年9月の詩 二席「かばん」
   (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
読者文芸2016年9月二席「かばん」



今週8日(木)から13日(火)まで、広島市にある福屋八丁堀本店で
「400年有田の魅力展」を開催します。

  福屋400年魅力展

詳細は福屋のホームページをご覧ください。

7日(水)から14日(水)まで、広島です。
今回も、会期中会場にアテンドし、碗琴演奏会を開催します。

お近くの方はお出かけ下さい。

  碗琴〈近鉄).
  (写真:7月 あべのハルカス近鉄本店)

  碗琴〈佐賀玉屋).
  (写真:8月 佐賀玉屋) 



    


  柿6〈2016-09-04)
  柿9〈2016-09-04)

  柿1〈2016-09-04)

       果樹園に風をむすんでいるひとと風をほどいているひとの声

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 ステーキナイフ より ~ 
   

残照 | 01:33:45 | Trackback(0) | Comments(3)
夏の終わりに
  佐賀の夕日1〈2016-08-12)

      国境のどうぶつたちを染めてゆく あれは夕日よね、夕日よね
       
       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~ 
 



一昨日の大雨で朝夕は急に涼しくなりました。

酷暑から一気に秋の気配が漂い始めました。

そして、秋の日は釣瓶落とし

日が暮れるのがとても早くなりました。


  夕景5〈2016‐08‐17〉

      遊具からおちる子どもを見ています 夕焼けがたいへんきれいです

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~
  



  佐賀の夕日2〈2016-08-12)
  夕景7〈2016-08-17)

   ひぐらしのオーケストラを終はらせて指揮者は西へ西へ帰らん   2008.8.21

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




佐賀の歌人、今泉洋子さんからNHK短歌の4月号と8月号に宏之の短歌が
掲載されていたということで、そのテキストをいただきました。

ありがとうございました。


  NHK短歌 2016-04号【表紙】NHK短歌 2016-04号【52頁】
       (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  NHK短歌 2016-08号【表紙】NHK短歌 2016-08号【48頁】



  夕景6〈2016‐08‐17〉
  佐賀の夕日1〈2016-08-12)

     ゆっくりと上がっていってかまいません くれない色をして待っています

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 00:21:51 | Trackback(0) | Comments(2)
酷暑見舞
  花火19〈2016-07-30)

       上空のコンビニエンスストアから木の葉のように降ってくる遺書

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~ 




連日35度を超える猛暑日、そして熱帯夜。

とにかく暑い、熱い日が続いています。

皆さま、ご自愛くださいますように。


  セミ3(2016-08-06)
  夏花3(2016-08-06)



猫さんたちも、ぐったり・・・

  のんちゃん1(2016-08-09)
  のんちゃん2(2016-08-09)
  ごんちゃん1(2016-08-09)




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸2016年8月二席の詩 『敗北者たち』
     (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
読者文芸2016年8月二席「敗北者たち」



暑い最中、夏祭り納涼花火大会のオープニングで有田磁器太鼓の演奏。

  有田磁器太鼓1〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓2〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓15〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓16〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓4〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓5〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓6〈2016-07-30)
  有田磁器太鼓7〈2016-07-30)



明日(13日)から21日(日)まで、佐賀玉屋 本館6F 催場にて
「400年有田の魅力展」を開催します。

佐賀玉屋チラシ2佐賀玉屋チラシ1

今回も午前11時、午後1時、4時の3回(約30分間)碗琴を演奏します。
お近くの方はお出かけください。

詳しくは佐賀玉屋のホームページをご覧ください。



  夏まつり8〈2016-07-30)
  夏まつり9〈2016-07-30)
  花火1〈2016-07-30)
  花火14〈2016-07-30)

  花火20〈2016-07-30)

      流星が尾をふる音がきこえます ゆりかもめ、そちらはどうですか

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ななしがはら遊民 より ~


残照 | 03:45:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ひまわり畑から
  ひまわり5(2016-08-01)
    
       バースデイカードをひらくひとときに向日葵畑から風が吹く

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 かたととん より ~




宏之の誕生日にたくさんのメッセージを頂戴しました。

ありがとうございました。


  ひまわり4〈2016-08-01)

  魂がいつかかたちを成すとして あなたははっさくになりなさい

    ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 こころをゆるす より ~ 




八月に入りました。

暑い日が続いています。


  棚田1〈2016-08-01)

     八月のフルート奏者きらきらと独り真昼の野を歩みをり    2006.8.17

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~





先週土曜日(30日)は泉山磁石場にて先人陶工感謝祭がありました。

日本磁器誕生・有田焼創業400年の記念の年を迎え、先人陶工の労苦を偲び
感謝の意を表してきました。

  先人陶工碑1〈2016-07-30)
  英山2〈2016-07-30)

  泉山磁石場1(2016-07-30)
  
     罅割れて路肩に眠る白磁にも匠の焼べる火があったのだ    2005.1.13

           ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  夕日1〈2016‐08‐01〉

    向日葵の匂ひをさせて幼らは暮れやすき照れやすき太陽    2008.8.7

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 


残照 | 23:54:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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