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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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白い光
  2017年元旦27

      白い光だなんて、教わっていないし、でもさわっていたから、ごめんなさい

             ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~ 




穏やかに2017年がスタートしました。

元旦の白い日差しに今年一年の安寧を祈願しました。


  2017年元旦8

    歳月の手形のやうに額を吹く風、その風に手を合はせたり    2009.1.9

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  2017年元旦5
  2017年元旦11
  2017年元旦29

      かなしみが冬のひなたにおいてある世界にひとり目覚めてしまう    

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より~ 




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2017年1月 一席 「俤(おもかげ)」
  読者文芸2017年01月一席「俤(おもかげ)」
       (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)



  2017年元旦21



そして、1月24日を迎えます。

8年の歳月が流れました。



  2017年元旦32
  2017年元旦9
 
     悲しみでみたされているバルーンを ごめん、あなたの空に置いたの
  
           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 23:30:39 | Trackback(0) | Comments(1)
年末余日少なき折から
  山茶花3〈2016‐⑿⁻08)

       かなしみが冬のひなたにおいてある世界に一人目覚めてしまう

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~    




今年も残り少なくなってまいりました。

山茶花もだいぶ花びらを落としました。


  山茶花4〈2016‐⑿⁻08)
  山茶花5(2016-12-08)



2016年 第54回佐賀県文学賞投稿作品(三席) 筒井孝徳 『やさしくされたい』
  佐賀県文学賞2016年三席「やさしくされたい」.
      (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)



2016年 第54回佐賀県文学賞投稿作品(佳作十六) 筒井孝徳「短歌5首」
  佐賀県文学賞2016年佳作十六「短歌5首」.
       (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)


孝徳は佐賀県文学賞に11年連続入選しています。


『ほんのひとさじ』vol.4 特集 音の記憶(書肆侃侃房)
  ほんのひとさじvol_4【表紙①】ほんのひとさじvol_4【表紙②】.
       (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)


ありがとうございました。



『ダ・ヴィンチ』の特集「あの人と本の話」で清水富美加さんが
笹井宏之の歌集『てんとろり』を選んでくださいました。

ありがとうございました。


  ダ・ヴィンチ2017-01【表紙】.ダ・ヴィンチ2017-01【P15】.
        (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)




最近の我家のねこさん、みーたん、ごんちゃん、のんちゃん。

相変わらずお昼寝三昧です。

  みーたん1〈2016-12-08)
  ごんちゃん1〈2016-12-08)
  のんちゃん1〈2016-12-08)

       こころにも手や足がありねむるまえしずかに屈伸運動をする

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 飛ぶもの より ~


残照 | 23:55:30 | Trackback(0) | Comments(2)
山茶花(2)
  山茶花5(2016-11-20)

      ゆびさきのきれいなひとにふれられて名前をなくす花びらがある

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~





昨日(20日)、佐賀市文化会館で、親の会「ほっとケーキ」&フリースペース「ハッピービバーク」
15周年記念パーティがありました。


  15周年パーティ1


宏之は亡くなる直前まで佐賀市内のこの「居場所」に出かけて行っていました。

会場入り口には宏之の歌集が紹介されていました。


  歌人笹井宏之を忍んで



8年前、ここの子が作った詩に曲と伴奏まで作っていたようです。

その子たちが歌ってくれました。


伴奏している写真も映し出され、涙が止まりませんでした・・・・・


  15周年パーティ3
  15周年パーティ7

  15周年パーティ2

       滝までの獣の道を走り抜けあの子は歌手になるのでしょうね

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~ 
  





  15周年パーティ5


当時の宏之のことを紹介してくださいました。


会の最後に、女の子たちがもう一度歌ってくれました。

その後、インタビューがありましたが、涙があふれて言葉が詰まってしました。


お礼にオカリナで「アメイジング・グレイス」を演奏しました。



心に沁みる集いでした。




  山茶花2(2016-11-20)

     つぼみより (きみがふたたびくるときは、七分咲きにはなっていたいな)

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 



  
  山茶花4(2016-11-20)

       鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
  



  山茶花1(2016-11-20)

   にぎりしめる手の、ほそい手の、ああひとがすべて子どもであった日の手の

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 01:19:04 | Trackback(0) | Comments(4)
山茶花
  山茶花1〈2016-11-18)

   こくこくと小さなのどを鳴らしてはお茶を飲むこのうすももの頬    2008.11.27

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




向寒のみぎり、玄関わきの山茶花が咲き始めました。


  山茶花3〈2016-11-18)



明日(19日)から27日(日)まで「秋の有田陶磁器まつり」が開催されます。

今年で第12回を数え、有田焼創業400年の記念の年ですので会期は
9日間のロングランです。

  チラシ1


    今日の佐賀新聞の広告
  佐賀新聞1
   (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑) 


明日(19日)から27日(日)まで、「上質な暮らし―伝統の有田、これからのARITA展」が開催されます。

  ARITA展1
  ARITA展2


第1会場:佐賀県陶磁器工業協同組合
第2会場:有田陶磁の里プラザ

第1会場で「碗琴演奏会」を開催します。

21日(月)・22日(火)・27日(日)は11:00~
24日(木)・25日(金)は16:00~

また25日(金)14:00~15:30は有田焼サロン会でトークショーを
開催することになっています。

Facebookでも紹介しています。


両会場ともすてきな展示会場になっていますので、是非お立ち寄りください。

  ARITA展3
  ARITA展4


有田町歴史民俗資料館の紅葉も日一日と鮮やかになっています。

  歴民紅葉1(2016‐11‐17)
  歴民紅葉3
  歴民紅葉2(2016‐11‐17)



  山茶花2〈2016-11-18)

      ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 はるる ほら あな より ~


残照 | 23:55:06 | Trackback(0) | Comments(0)
紅葉狩り
  石場紅葉47

     初恋のひとの背中を思ひつつ紅葉降る坂道を下れり    2007.12.13

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




13日(日)は石場相撲でしたので、相撲見物がてら泉山磁石場周辺の

紅葉狩りを楽しんできました。


  石場紅葉1
  石場紅葉7
  石場紅葉11


宏之はフルートを持ってこの石場相撲場によく来ていました。


  石場相撲1
  石場相撲7
  石場相撲3


ここ有田の石場相撲場では大相撲の地方巡業もあっていました。


  石場相撲9


  石場紅葉44

       坂道の途中で出会うはずだった私がきょうも遅刻している

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~ 





  石場紅葉56
  泉山磁石場1
  英山1〈2016‐11‐13).




宏之もここで歌を詠んでいたのでしょう・・・・・



  石場紅葉93
  石場紅葉88
  石場紅葉106


  石場紅葉78

      食卓にもみじの苗が二、三本あがっていたらそれは希望です

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 たくさんのいとこ より ~ 

  



  石場紅葉61

    「足元はやっぱり道で、どこかへと通じている道で、どこですかここ?」

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~  




  石場紅葉63

  石場紅葉66

      ひどくほそいひとが扉のむこうから鍵穴をとおってやってくる

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 てんとろり より ~  
 

残照 | 01:28:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2週間遅れの・・・
  夕景3(2016-10-23)

   あの雲も秋を終はらせやうとして赤く、さうして壊れてゆけり    2008.12.11 

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~   





怒涛のような10月が過ぎ、気が付けばすでに冬立ちぬ・・・


10月28日(金)は和子さんの誕生日でした。

当日、有田ニューセラミックス研究会の事務局長として
「有田焼創業400年記念 ニューセラミックスフォーラム」と交流会
を開催していましたので、和子さんの誕生会は私抜きでした。


  和子さん誕生日1
  和子さん誕生日3


今日、2週間遅れで和子さんへの誕生日プレゼント。


  和子さんプレゼント6
  和子さんプレゼント5




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年11月の詩 一席「軋む」
  (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります↓)
読者文芸2016年11月一席「軋む」


10月22日(土) 午後2時より歴史と文化の森公園 炎の博記念堂にて
眞子内親王殿下ご臨席のもと、「日本磁器誕生・有田焼創業400年記念式典」
が挙行されました。

  記念式典プログラム1
  記念式典プログラム2
  記念式典プログラム3
  記念式典1〈2016-10-22)

記念式典の「先人への宣誓 ~未来へ向けて~」で、
有田中学校3年の杉本虎太朗君と西有田中学校3年の藤沙百里さんの宣誓に合わせて
BGMとして碗琴演奏を行いました。

眞子内親王殿下が御退席の折に控室前で3名でお見送りいたしましたが、
立ち止まられて子供たちに「とてもいいスピーチでした」とやさしくお声がけされました。
子供たちにとってこの上ないご褒美でした。
一生の思い出になることと思います。
私も感動しました。

記念式典2


午後3時30分からの記念レセプションのオープニングでは
有田磁器太鼓の演奏でした。


  レセプション1〈2016‐10^22)


400年事務局のスタッフと碗琴演奏者・有田磁器太鼓出演者という今はやりの「二刀流」、
いや今回は「三刀流」でした。


  レセプション2

     鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~


残照 | 23:23:10 | Trackback(0) | Comments(2)
深まる秋
  枯葉・国道2〈2016‐10‐09〉

    はらはらと枯葉舞ひゐる国道を夏の背中が遠ざかりゆく    2006.9.21

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




久しぶりに2時間ほど近場を散策しました。

いつもの散歩道ですが、目に入ってくる景色が秋を深めてきました。


  枯葉・国道3〈2016‐10‐09〉
  紅葉2(2016-10-09)

  紅葉1(2016-10-09)

    「あ、秋です」 インターホンに告げられて郵便受けの楓一葉    2005.10.6

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 





先月の広島出張の折にご縁をいただきました方が、ご自身のブログ con te. bravo!
で、宏之の歌集と作品を紹介してくださいました。

ありがとうございました。




  大公孫樹1(2016-10-09)
  柿1(2016-10-09)

  枯葉・国道1〈2016‐10‐09〉

        あのひとは階段でした のぼろうとしても沈んでしまうばかりの

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
   




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年10月の詩 二席「無垢」
   (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります)
  読者文芸2016年10月二席「無垢」



  先人陶工碑1(2016-10-09)
  英山2(2016-10-09)

  コスモス1(2016-10-09)

     秋桜の千本あれば千本の影あり 園に夕暮れは来て    2005.11.3

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




残照 | 23:53:49 | Trackback(0) | Comments(6)
Over the rainbow
  虹3〈2016-10-03)

       一様に屈折をする声、言葉、ひかり わたしはゆめをみるみず 

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ゆらぎ より ~ 



10月になりました。


9月30日から10月3日まで東京でした。

帰りの長崎空港の上空で虹がきれいに架かっていました。

しかも、ダブルレインボウでした。


  虹1〈2016-10-03)
  虹4〈2016-10-03)
  虹5〈2016-10-03)


  虹6〈2016-10-03)

      悲しみでみたされているバルーンを ごめん あなたの空に置いたの

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 




眼下に虹を見たのは初めてでした。

文字通り Over the rainbow でした。


  虹7〈2016-10-03)
  虹8〈2016-10-03)
  虹9〈2016-10-03)


  虹10〈2016-10-03)

     ゆっくりと上がっていってかまいません くれない色をして待っています

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~
  


残照 | 02:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)
お彼岸
  白い曼珠沙華2

     シゲヨさん、むかしのことをはなすとき百合にならなくてもいいからね

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




今日は彼岸の中日。

18日(日)は母シゲヨさんの祥月命日でした。
3年の歳月が流れました。

従姉のご主人が亡くなり、夕方伊万里まで通夜に行ってきました。



  白い曼珠沙華1
  曼珠沙華2

   ひろゆき、 と平仮名めきて呼ぶときの祖母の瞳のいつくしき黒   2007.11.15

           ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  クロアゲハ2〈2016-09-22)

       ひぐらしのあらしのなかをゆっくりとわたしはひらがなのあしどりで

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~




  曼珠沙華5
  曼珠沙華4
  曼珠沙華とクロアゲハ1

       従姉から受け取る包み 〈十二年前の鬼ごっこの子鬼です〉

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 ~




彼岸花の周りにはクロアゲハ。

毎年変わらないお彼岸の風景です。


  曼珠沙華とクロアゲハ4
  曼珠沙華とクロアゲハ3
  曼珠沙華とクロアゲハ2

      ひろげたら羽根がいちまい落ちてきてそれから軽くなったつまさき    
 
         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 こころをゆるす より ~





  とうだい・ほんのひとさじ1


斉藤倫さんからすてきな絵本 『とうだい』 をいただきました。

書肆侃侃房さんから 『ほんのひとさじ』 特集 珈琲時間 が届きました。

ありがとうございました。
 
  とうだい3
  とうだい4
  とうだい5


  ほんのひとさじ 2016-9-1(表紙)ほんのひとさじ 2016-9-1(てんとろり)
         (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)




「暑さ寒さも彼岸まで」
朝夕はだいぶ涼しくなってまいりました。

そして、「実りの秋」、「収穫の秋」 
裏山の柿の実が色づき、秋の深まりを教えてくれます。


  柿2〈2016-09-22)
  柿1〈2016-09-22)



  曼珠沙華1

       挨拶の代わりにからだいちめんに花を咲かせてしまう曾祖母 

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さんさろ より ~   


続きを読む >>
残照 | 23:55:10 | Trackback(0) | Comments(0)
赤いシリーズ
  彼岸花1〈2016-09-16)

   群るることああ忘れたというような目をひらきおり我が曼珠沙華   2005.10.13

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~



♪赤い花なら曼珠沙華・・・

今年も我が家の裏山に赤い彼岸花が咲きました。


  彼岸花10〈2016-09-16)
  彼岸花2〈2016-09-16)

  彼岸花3〈2016-09-16)

        部屋中が夏草で覆われる日に私は旅を終えるつもりです

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~





「赤い」といえば、やはり広島カープのセリーグ優勝。

広島の町は赤一色でした。

  優勝セール3〈2016-09-11)
  優勝セール1〈2016-09-11)
  優勝セール2〈2016-09-11)
  優勝セール8〈2016-09-11)


「400年有田の魅力展」の会期中にカープの優勝が決まりました。

優勝セールに身動きできないくらいの人が会場に押し寄せました。


  優勝セール4〈2016-09-11)
  優勝セール10
  優勝セール5〈2016-09-11)


有田からの皿踊り隊も「赤組」が先頭で道踊り。


  皿踊り隊4


人間国宝の井上萬二先生も赤いユニフォーム。

  皿踊り1(井上先生)
  皿踊り3〈2016-09-10)
  皿踊り4〈2016-09-10)

 
碗琴のパネルも赤。

  福屋碗琴パネル
  福屋碗琴2
   

福屋の碗琴演奏を聴いて下さった方がご自身のブログ con te. bravo で
「400年有田の魅力展」と碗琴を紹介してくださっていました。

上の写真もお借りしました。
ありがとうございました。




  原爆ドーム3

原爆ドームにも赤い花が咲いていました。

  原爆ドーム1
  原爆ドーム2


そして、9月13日(火)、広島福屋での「400年有田の魅力展」最終日に
65回目の誕生日を迎えました。

会場でも祝っていただきましたが、バースデイケーキは14日に帰宅してから
家族3人+猫さんたちと一緒にいただきました。

  誕生ケーキ1
  誕生ケーキ3

私の好きなモンブランが私の帰りを待っていました。




  彼岸花5〈2016-09-16)
  彼岸花4〈2016-09-16)

      鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~
 

残照 | 22:56:55 | Trackback(0) | Comments(2)
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