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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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梅咲う
  白梅3(2021-02-07)

  咲き初めし梅のニュースをくはへつつポストは雪を眺めてゐたり  2008.2.21

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




立春も過ぎ、いつものウォーキングコースのあちこちで梅の花がほころんでいます。


  白梅5(2021-02-07)




先人陶工碑の傍らには水仙がつつましく咲いていました。


  スイセン1(先人陶工碑)(2021-02-07)
  スイセン5(2021-02-07)タテ

  スイセン4(2021-02-07)

       水仙にアイスピックを突き立てて祈りのような言葉を吐いた

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~





1月30日(土)の佐賀新聞読者文芸の貞包雅文さん選の短歌一席は
佐賀市の方の歌でしたが、我家では驚きの一首でした。

  読者文芸(2021-01-30)
  ( ↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)

子規、笹井、晶子とあき子、万智、茂吉、修司、松男を歌の師として

正岡子規、与謝野晶子、馬場あき子、俵万智、斎藤茂吉、寺山修司といった
私でも知っているそうそうたる歌人の皆さまと一緒に笹井宏之の名前を歌の師の
一人に挙げていただいていることに驚くと同時にありがたくもありました。

宏之が短歌を詠んだ時期は4年と数ヶ月でしたが、その作品がたくさんの方に
影響を与え、亡くなって12年経った今でも歌人の方だけではなくいろいろな分野の
方々に取り上げていただき、慈しんでいただいていることに只々感謝です。



佐賀新聞読者文芸2月 詩 第二席 「回転木馬」 筒井孝徳
  読者文芸2021年2月詩二席「回転木馬」
  ( ↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)




佐賀新聞「こちらさがS編集局」(2月5日)で短歌ムック『ねむらない樹』Vol.6
(書肆侃侃房)を紹介していただきました。
特集の第3回「笹井宏之賞」の発表と連載「笹井宏之への旅」⑥の笹公人さんと
私の文章のことも紹介して下さいました。

  「ねむらない樹」vo6表紙(2)

花木さん、ありがとうございました。


  
  英山1(2021-02-07)
  ( ↑ 英山) 
  泉山磁石場1.
  ( ↑ 泉山磁石場)
  泉山相撲場1(2021-02-07)
  ( ↑ 泉山相撲場)



泉山磁石場から相撲場、ゲートボール場へ登り、テニスコートの傍らには
ネコヤナギが咲いていました。

春の足音が近づいてきています。


  ネコヤナギ2(2021-02-07)

  ネコヤナギ1(2021-02-07)

   ふわふわを、つかんだことのかなしみの あれはおそらくしあわせでした

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~
       
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残照 | 19:12:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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