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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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お礼
  白菊生花1( 2020-01-24)

      眠ったままゆきますね 冬 いくばくかの小麦を麻のふくろにつめて

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




一昨日(24日)はたくさんの方が宏之の歌を読んでくださいました。

たくさんの方より温かいメッセージを頂戴しました。

ありがとうございました。


24日のツイッターにこんな書き込みがありました。

「きょうは、歌人 笹井宏之さんの11回目の命日です。
ツイッターでは きょう一日、
笹井さんの短歌が静かに流れています」



  生花3( 2020-01-24)
  

親しい友人・知人から生花が届きました。

11年目の命日でしたが、毎年この日にすてきなお花とともに
あたたかいお気持ちが届きます。

ありがとうございました。



  白菊生花6( 2020-01-24)
  松本さん生花3( 2020-01-24)

  宏之遺影3(2020-01-26)



生前、宏之と親しくお付き合いくださっていた佐賀の友人が、初めてお参りに
来てくださいました。
「自分の心を開くことができる生涯の友」と思っていた宏之が亡くなった喪失感が
あまりにも大きく、有田まで会いに来ることができなかったそうです。

長い時間、遺影の前で手を合わせてくださいました。

ありがとうございました。


  白い生花1( 2020-01-24)
 
       鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も 

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~





今日、筑摩書房より『えーえんとくちから』第5刷の見本が届きました。


1月24日の「ちくま文庫」さんのツイッターに下記のコメントがありました。

本日1/24は、歌人笹井宏之 さんの11回目の命日です。
昨年1月に刊行した笹井さんの作品集『えーえんとくちから』(ちくま文庫)は、
刊行から1年で歌集の文庫として異例の5刷となりました。


 食パンの耳をまんべんなくかじる 祈りとはそういうものだろう   笹井宏之


  えーえんとくちから(ちくま文庫)第5刷表紙(2)
          (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  『えーえんとくちから』ちくま文庫3えーえんとくちから(ちくま文庫)第5刷あとづけ

担当の山本様より、次のようなメッセージが添えられていました。

「発行日を1月24日に出来てよかったです」


第5刷の発行日を11回目の命日「2020年1月24日」に
間に合わせていただきありがとうございました。



11年という歳月が流れましたが、今でも変わらぬお心をお寄せ下さっている皆さまに

心より感謝申し上げます。



本当に本当にありがとうございました。



  白い生花3( 2020-01-24)

       思い出がしおれてしまいそうなときあなたが貸してくれた霧吹き

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 いれもの より ~
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残照 | 18:52:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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