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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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短歌を味わう
  夕景3(2019-12-10)

       満ちやすいもののすべてが一様に染まる 終わるのでしょう

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ゆらぎ より ~




夕刻、内山地区の街なかを歩いてみました。

夕焼けがきれいでした。


  夕景11(2019-12-10) 
 
  夕景10(2019-12-10)

  夕景6(2019-12-10)

     ゆっくりと上がっていってかまいません くれない色をして待っています
      
           ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~





筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2019年12月 詩部門一席 「創作本能」
  佐賀新聞読者文芸2019年12月一席「創作本能」
   (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)



12月7日(土)13:30から伊万里市民図書館「のぼりがまのおへや」にて
朗読会 「短歌を味わう ~ 笹井宏之の世界 ~」 が開催されました。
対面朗読 草ひばり のメンバー4名の方が、
笹井宏之歌集 『ひとさらい』(書肆侃侃房)より20首を朗読して下さいました。

  伊万里図書館朗読会チラシ20191122.
  (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  伊万里図書館朗読会(佐賀新聞)20191202

  朗読会1(2019-12-07)


きっかけは今年の7月31日に開催された全国総文祭の記念講演で東直子さん
伊万里に来られた時に、伊万里市民図書館を訪問され
「のぼりがまのおへやで朗読会をやりたい」
と仰ったことでした。その時に詠まれた一首

  朗読会2(2019-12-07)

     登り窯の扉の奥のひさかたの 天井の星さんさんとふる    東直子


朗読会の合間に桃谷法信住職のギターと私のオカリナで
「葉桜を」(笹井宏之作詞 桃谷法信作曲)、「浜辺の歌」などを
演奏させていただきました。
(⇐に当日の「葉桜を」の演奏をリンクしています)

  朗読会演奏2(2019-12-07)
  朗読会演奏1(2019-12-07)

  葉桜を楽譜
   (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)
 
  朗読会3(2019-12-07)


地元伊万里のケーブルテレビや佐賀新聞の取材も受けました。

ほっこりとしたとてもあたたかな集いとなりました。

  佐賀新聞朗読会(2019年12月14日)
(12月14日の佐賀新聞に朗読会の様子を紹介していただきました)(↑ここをクリックすれば文字が大きくなります)


  山茶花16(2019-12-12)
  山茶花18(2019-12-12)
  山茶花白11(2019-12-12)


  山茶花6(2019-12-12)

       ひきがねをひけば小さな花束が飛びだすような明日をください

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
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残照 | 19:20:29 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
兄のこと
いつも、素敵な有田や自然の写真、子どもさんたちの情報、ありがとう。早くお知らせをと思ってましたが、大雨や皆さんの多忙を思うと、つい遠慮してしまって・・・。
兄が8月末に肺がんから肝臓がんに転移して、亡くなりました。有中のブラバンの後輩が碗金演奏などで頑張ってるのをいつも喜んでいました。東京での演奏会では張り切って出かけてましたもんね。
私も寂しくなりました。何回か前に有田駅の写真を載せてくださってましたが、兄と一緒に通学に使ったり、旅行に使ったりしたことを思い出して、涙がぽろぽろこぼれました。孝司ちゃんにもお世話になったことと思います。ありがとうございました。兄の分まで、音楽、頑張ってくださいね。
2019-12-23 月 14:21:48 | URL | 財ちゃん [編集]
財ちゃん
そうでしたか・・・・
財津先輩とは東京でお会いしましたが、本当に寂しくなりましたね。
有田中学校入学と同時にブラスバンド部に入り、確かクラリネットの指導を受けたと記憶しています。
先日、同じブラバンの先輩の森田さんが亡くなられましたが、やはり2学年上の先輩方には大変可愛がっていただき、お世話になりましたので、哀惜の念が強いですね。
心からご冥福をお祈りいたします。

これから寒さも本格的になりますので、ご自愛ください。
2019-12-24 火 03:00:51 | URL | 笹井宏之の父母 [編集]
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