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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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ねむらない樹
  夕陽6(2018-07-19)

       国境のどうぶつたちを染めてゆく あれは夕日よね、夕日よね

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~




七月第1週の台風と豪雨の後、この20日間は雨が降らず暑い日が続いています。

そろそろ一雨ほしいのですが・・・・・


夕陽がきれいです。


  夕陽17(2018-07-19)
  夕陽9タテ(2018-07-19)
  夕景2(2018-07-20)

  夕景2(2018-07-26)

   われの手を引きたるものの名を呼べば雲が微かに染まるのだった  2007.7.12

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~





書肆侃侃房より短歌ムック『ねむらない樹』 vol.1が届きました。

「宏之、短歌との出会いと終焉」というタイトルで4ページほど書かせていただいています。
私が2010年6月に開催された佐賀新聞読者文芸大会の折に講演させていただいた内容を
まとめたものです。


  ねむらない樹5


 ねむらない樹1
  (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります↑↓) 
  ねむらない樹2
  (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります↑↓) 
  ねむらない樹3
  (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります↑↓) 
  ねむらない樹4
    



  柿10(2018-07-12)

       ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 はるる ほら あな より ~
  


  
  柿13(2018-07-12)
  柿9(2018-07-12)

     罅割れて路肩に眠る白磁にも匠の焼べる火があったのだ    2005.1.13

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
  




先週の土曜日(21日)は伊万里大川内山の「ボシ灯ろうまつり」が開催され、今年も
夕方6時から1時間、「碗琴コンサート」を開催しました


  ボシ灯ろう1(2018-07-21)
  ボシ灯ろう3(2018-07-21)

       ひとりずつひかりはじめてもうだれも街を流れる星なのでした

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~




  碗琴コンサート3(2015-07-19)



  夕景1(2018-07-26)

        暮れなずむホームを二人ぽろぽろと音符のように歩きましたね 

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 
   
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残照 | 02:37:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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