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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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2週間遅れの・・・
  夕景3(2016-10-23)

   あの雲も秋を終はらせやうとして赤く、さうして壊れてゆけり    2008.12.11 

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~   





怒涛のような10月が過ぎ、気が付けばすでに冬立ちぬ・・・


10月28日(金)は和子さんの誕生日でした。

当日、有田ニューセラミックス研究会の事務局長として
「有田焼創業400年記念 ニューセラミックスフォーラム」と交流会
を開催していましたので、和子さんの誕生会は私抜きでした。


  和子さん誕生日1
  和子さん誕生日3


今日、2週間遅れで和子さんへの誕生日プレゼント。


  和子さんプレゼント6
  和子さんプレゼント5




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年11月の詩 一席「軋む」
  (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります↓)
読者文芸2016年11月一席「軋む」


10月22日(土) 午後2時より歴史と文化の森公園 炎の博記念堂にて
眞子内親王殿下ご臨席のもと、「日本磁器誕生・有田焼創業400年記念式典」
が挙行されました。

  記念式典プログラム1
  記念式典プログラム2
  記念式典プログラム3
  記念式典1〈2016-10-22)

記念式典の「先人への宣誓 ~未来へ向けて~」で、
有田中学校3年の杉本虎太朗君と西有田中学校3年の藤沙百里さんの宣誓に合わせて
BGMとして碗琴演奏を行いました。

眞子内親王殿下が御退席の折に控室前で3名でお見送りいたしましたが、
立ち止まられて子供たちに「とてもいいスピーチでした」とやさしくお声がけされました。
子供たちにとってこの上ないご褒美でした。
一生の思い出になることと思います。
私も感動しました。

記念式典2


午後3時30分からの記念レセプションのオープニングでは
有田磁器太鼓の演奏でした。


  レセプション1〈2016‐10^22)


400年事務局のスタッフと碗琴演奏者・有田磁器太鼓出演者という今はやりの「二刀流」、
いや今回は「三刀流」でした。


  レセプション2

     鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~
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残照 | 23:23:10 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
お忙し日々でしたでしょう。 お疲れ様でした。
眞子様のお出ましと、1週間まえの新聞で知り筒井さんも帰れぬ日々の忙しさでしょうにと体調のことを心配しておりました。

無事に済ませられて、お疲れ様でした。
何時もと変わらずに和子さんのお誕生日もお祝いされて、おめでとうございます。

孝徳君も創作に励んでいらっしゃいますね。おめでとうございました。

和子さん、先日はお会い出来て本当に嬉しかったです。お友達とのお話は弾みましたか?
中学卒業して五十年もの年月が経っていること自体、自分自身信じられない思いです。でも、やはり過ぎ去っていたんですね。
高校卒業二十周年の時の方が浦島太郎っ子??の方が多かった様にかんじました。回帰現象でしょうか?顔のパーツパーツに十二歳~十五歳の頃の面影が蘇っていた様な・・。
最後は12組のクラス会をしようと、江口もっちゃんの寿司屋さんで4次会をして帰宅しました。4次会っていっても始まる時間が早かったので9時には帰還。勇さんや広渡さん、原さん等の武雄在住の方々のお骨折りに感謝ですね。

筒井さんもまだまだお忙しいでしょうし、忘年会シーズンに入ります。御身ご自愛下さい。

2016-11-13 日 20:32:26 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん
ありがとうございます。
最近、同窓会関係では殆ど出席することがなかった和子さんも、珍しく武雄中学の同窓会に参加しました。
出欠の返事がないとのことで、勇君から私にも何度か電話がありました。
幹事さんたちのお骨折りのおかげでご盛会だったそうで、本当によかったですね。

11月もイベントが続いており、今週末19日(土)から27日(日)まで「秋の有田陶磁器まつり」が開催され、私もイベント会場のアテンドと碗琴演奏やトークショーを頼まれています。

酒の席も増えてきていますので、和子さんの監視の目がなお一層厳しくなってきております・・・
2016-11-14 月 19:47:12 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
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