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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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夏の終わりに
  佐賀の夕日1〈2016-08-12)

      国境のどうぶつたちを染めてゆく あれは夕日よね、夕日よね
       
       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~ 
 



一昨日の大雨で朝夕は急に涼しくなりました。

酷暑から一気に秋の気配が漂い始めました。

そして、秋の日は釣瓶落とし

日が暮れるのがとても早くなりました。


  夕景5〈2016‐08‐17〉

      遊具からおちる子どもを見ています 夕焼けがたいへんきれいです

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~
  



  佐賀の夕日2〈2016-08-12)
  夕景7〈2016-08-17)

   ひぐらしのオーケストラを終はらせて指揮者は西へ西へ帰らん   2008.8.21

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




佐賀の歌人、今泉洋子さんからNHK短歌の4月号と8月号に宏之の短歌が
掲載されていたということで、そのテキストをいただきました。

ありがとうございました。


  NHK短歌 2016-04号【表紙】NHK短歌 2016-04号【52頁】
       (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  NHK短歌 2016-08号【表紙】NHK短歌 2016-08号【48頁】



  夕景6〈2016‐08‐17〉
  佐賀の夕日1〈2016-08-12)

     ゆっくりと上がっていってかまいません くれない色をして待っています

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 00:21:51 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
真夏の灼熱の太陽がいつの間にか旅愁溢れる夕映の季節に移りましたね。齢を重ねると一日があっと言う間に過ぎてしまう様に感じます。
宏之君の歌は夕日色に染まった素敵な時間をかんじますね。

400年祭でまだまだお忙しいでしょう、ご自愛下さい。
2016-09-01 木 05:45:28 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん
急に涼しくなってきましたね。
佐賀玉屋の時はありがとうございました。
来週から一週間、今度は広島です。

季節の変わり目で体調を崩しやすい候、ご自愛くださいますように。
2016-09-01 木 07:05:42 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
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