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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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紫陽花の頃
  紫陽花15(2016-06-12)

       雨のことばかりがのっている辞書を六月のひなたに置いてみる

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~




玄関の紫陽花が雨に打たれて、日に日に色を変えています。

毎年、梅雨のこの時期に淡い彩りが目を楽しませてくれます。



  紫陽花4(2016-06-12)
  紫陽花3(2016-06-12)

        雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたはねむる

            ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~




  紫陽花9(2016-06-12)
  紫陽花7(2016-06-12)

  ねむりゐるきみがひとみをあふれきた夏のなみだはみづいろである   2006.6.1

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  雨の一日3(2016-06-12)
  雨の煙突6(2016-06-12)

      おくゆきがほしいときには煙突をイメージしたらいいんじゃないの

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~






  露草(2016-06-05).
  だんだん桔梗(2016⁻06⁻05)





  筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2016年6月の詩(一席) 「かみさまのばかやろう」
    (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
読者文芸2016年06月一席「かみさまのばかやろう」





  紫陽花3〈2016-06-07)
  紫陽花1〈2016-06-07)
  紫陽花4〈2016-06-06〉


  紫陽花12(2016-06-12)

    しくじりしわれを濡らせる雨の中紫陽花の咲く坂道を越ゆ     2008.7.24

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


残照 | 23:58:44 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
孝徳君、一席おめでとうございます。
素敵な詩ですね。

筒井家のお花も季節毎に移ろい咲き乱れ素敵です。
雨に打たれた紫陽花をみると6月の花にピッタリですよね。
この所、梅雨に入ったと言うのに夏日の晴天続きで梅雨最後に土砂降りの大雨が怖い感じがします。

私め、毎日孫娘と格闘しています。
体重の方は全く比較にはなりませんが、身長は追い越されて反抗期にも思春期にも入りかけて・・・。
この時期の男の子はまだまだ優しいけれど、女の子は鋭く冷酷。
呆け防止にはいいですけど、ね。

季節柄お体大切にお過ごし下さい。
2016-06-15 水 05:58:36 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん
ありがとうございます。

昨日(14日)、佐賀新聞読者文芸の年間賞の発表があり、詩の部門で孝徳の詩「迎え火」が最高賞(天賞)を頂いていました。初受賞が10年前でしたので、だいぶ成長したのではないかと思います、親バカですが・・・。

暑い日が続いていますね。お孫さんから元気をいただいて、この夏を乗り切ってください。
2016-06-15 水 22:39:11 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
まあ、おめでとうございます。
「迎え火」は孝徳君が兄貴殿へのプレゼントの詩でしたね。
自分、お母さん、お兄さんお父さんと家族の絆と愛を感じさせる
ものでした。

有田のお盆は7月でしたね。
2016-06-16 木 05:12:30 | URL | うめちゃん [編集]
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