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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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六月 雨の匂い
  菖蒲3(2016-06-04)
    いのちいのち
     命 命無数に散ってゆく朝も菖蒲は青く咲く花である    2005.6.9

       ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




六月の雨に打たれ菖蒲が咲いています。


  菖蒲1(2016-06-04)

  菖蒲4(2016-06-04)

     六月の雨が両手を伝ひつつわが深層へ雫するのだ    2007.7.26

       ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




昨日(4日)、鹿島市にある祐徳稲荷神社に行きました。

雨の庭に菖蒲がきれいに咲いていました。


  菖蒲5(2016-06-04)



書肆侃侃房さんより 『ほんのひとさじ』 vol.2 特集 雨の匂い が届きました。
ありがとうございました。

  ほんのひとさじ1(2016-06-04)
 (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります↓)  
  ほんのひとさじ2(2016-06-04)

この特集の中で、岸原さやさんが宏之の歌を一首取り上げて下さいました。
   (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります↓)  
  ほんのひとさじ3(2016-06-04)

ありがとうございました。




  祐徳稲荷7(2016-06-04)
  祐徳稲荷1(2016-06-04)


雨の中、祐徳稲荷の前を流れる川に鷺が一羽佇んでいました。


  白鷺2(2016-06-04)
  白鷺1(2016-06-04)

   眠りから覚めても此処がうつつだといふのは少し待て鷺がゐる   2008.3.27

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


残照 | 02:21:36 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
初めてコメントいたします。
うれしい日、たのしい日、つらい日、悲しい日、息子様の詩をよませていただいています。1日の始めと終わりに欠かせない日課となりました。今日はてんとろりを抱えて、眠りにつくところです。
私は厳しい出版業界で働いていますが、本を、言葉の魅力を諦めていません。
そう思えたのも、笹井さんの作品に出会えたことが大きな理由です。
会社に入って5年、辞めていく人もたくさんいますが、これからもたくさんの書店様にお客様に本を届けて生きます。

いつかどこかで、仕事でも笹井さんの本で輝く棚をつくります。

これからもこのページ、続けてくださいね。いつも楽しみにしています。
2016-06-08 水 23:46:23 | URL | 取次の者 [編集]
取次の者 様
はじめまして。
あたたかいコメントありがとうございました。

最近はブログの更新が少なくなってきていますが、
このようなコメントをいただくと、細々ながらも『些細』
のブログを続けてきてよかったと嬉しくなります。

これからもよろしくお付き合いください。
ありがとうございました。
2016-06-09 木 21:42:40 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
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