■プロフィール

笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
題詠100首用のブログはこちら

療養生活あれこれ

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■FC2カウンター

きさらぎの宵

  有明の月4〈2016⁻02‐04)

      月光に水晶体を砕かれてしまひさうなるきさらぎの宵    2007.2.15

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~  




2月5日(金)の佐賀新聞読者文芸の短歌の一席は
佐賀市の歌人今泉洋子さんの一首が選ばれていました。

宏之のことを詠んでくださっていました。


  読者文芸3(2016-02-05).
  読者文芸4(2016-02-05).
  読者文芸7(2016-02-05).


    死ののちも言葉はのこり冬銀河煌くごとき笹井氏の歌   今泉 洋子 


七年の歳月が流れても、宏之の命日に宏之のことを、宏之の歌を
思ってくださることに心から感謝申し上げます。

たくさんの方からあたたかい言葉を頂戴しました。

本当にありがとうございました。


ブログ紹介】

沼尻つた子さんの『waterproof』 (1月24日)

恒成美代子さんの『暦日夕焼け通信』(1月24日)


ありがとうございました。

  
  白い花3〈2016-01-31)

  顔をあらふときに気づきぬ吾のなかに無数の銀河散らばることを   2008.5.8

     ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~  




孝徳の詩も一席でした。
読者文芸2016年2月一席 『焼きそばパンに捧ぐ』 
  (↓ここをクリックすれば文字が大きくなります↓)
読者文芸2016年2月一席「焼きそばパンに捧ぐ」


  有明の月2〈2016⁻02‐04)
  有明の月7〈2016⁻02‐04)

         左手に携帯電話ひらく朝 誰より早い君のおはよう

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~



残照 | 04:40:44 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
今泉さんの短歌について
佐賀市の木下と言います。佐賀新聞の今泉さんの歌を見て、もう一度、笹井さんの歌を読みました。もっと読みたかったなと思いました。孝徳さんの詩もいつも楽しみにしています。応援しています。
2016-02-09 火 19:28:35 | URL | 木下美樹枝 [編集]
木下美樹枝 様
ありがとうございます。
読者文芸でお名前と歌を拝見しております。
これからもよろしくお願いします。
2016-02-09 火 21:30:52 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する