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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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輝煌
  木漏れ陽〈2015-12-29)

    それは世界中のデッキチェアがたたまれてしまうほどのあかるさでした

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~
    



『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』
2015年12月25日発行
編集者 山田航

  桜前線開花宣言(表紙)

宏之の歌も『ひとさらい』『てんとろり』『八月のフルート奏者』より56首取り上げていただきました。


  桜前線開花宣言(P159)桜前線開花宣言(P158)
      (↑ ここをクリックすれば文字が大ききなります ↑)
  桜前線開花宣言(P160-161) 
        (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
  桜前線開花宣言(P162-163)

ありがとうございました。

  桜前線開花宣言2(宏之写真)



  NHK短歌2016-01(表紙)


『NHK短歌』1月号の「モノをうたうケータイ」で宏之の歌を紹介していただいています。

  NHK短歌2016-01(P30)NHK短歌2016-01(P29)
      (↑ ここをクリックすれば文字が大ききなります ↑)



『桜前線開架宣言』が発行された12月25日、クリスマスは満月でした。


  2015-12-25の月

      この星に消灯時間がおとずれるときも手を繋いでいましょうね

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 02:45:01 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
新年おめでとうございます。
         今年も宜しくおねがいします。

冬ばってん・・の歌は本当に心に沁みる歌だなと思います。そして、見る度に私も祖母の「箱根の山」を思い出します。塩田の山奥の尋常小学校の先生をしていた祖母が学校で子供達と歌っていたんだろうなと懐かしい思いが重なります。

年越しはご苦労様でした。息子達が録画予約満載、格闘技のチャンネルを離さなかったので何時の間にか夢の中へ。気がついた時は開けて1時で残念ながら見る事ができませんでした。孫娘も見たいものが一杯だったでしょうに・・泣く泣く・諦めていました。我が家は早いものが勝ち、ずーと先の話ですが今年の年末はパパ達より早くに予約して頑張ろうね、と娘と話したことでした。

それぞれの人達の心に染み込んで宏之さんの歌が沢山の人に共感され続けられてて嬉しいですね。

400年記念行事でお忙しい一年になると思います。
体調に気を付けてお過ごし下さい。
佳き歳になります様に。

2016-01-10 日 11:04:06 | URL | うめちゃん [編集]
遅ればせながら・・
明けまして、おめでとうございます。
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。

大晦日から新年にかけての、有田中継の番組、残念ながら、見損ないました。知ってたら、録画しておくのに。忙しくて新聞のテレビ欄もみずに、毎年、紅白さえ録画して、正月が終わりゆっくりした時間に見ています。
でも、400年記念ということで、有田情報はよくテレビや新聞などでも、見聞きするようになりました。お忙しい毎日になってるでしょうが、本当に体には十分気をつけて、活躍してくださいね。

佐伯裕子さんの携帯のお話は、同調しますね。便利になったら、何かを失うと思います。情報にも振り回されながら、私たちはどう生きていくのか、これからの子どもたちはどうなるのか、心配になります。便利になることが「しょうがい」を持ってる方や高齢者の良き力となってくれるのは、嬉しいことなのですが・・・。

宏之くんの命日も近くなってきましたね。こちらで、手を合わさせていただきます。
我が家のお墓掃除、お参りも28日に行き、帰りに武雄神社の大楠をみてきました。高校生の時は全く知らずにすごしてきましたが、神々しい大木に圧倒されました。

では、今年もよい年になりますように・・。
2016-01-13 水 11:03:15 | URL | 財ちゃん [編集]
うめちゃん 財ちゃん
あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございました。

「器は好きなものをどんどん使って、たまには割っていただくとありがたいです」と他人事のように言っていたのですが、年末、十数年使っていた私の湯呑が代わっていました。
「ちょっとね・・・」と和子さん。

新しい湯のみとともに新しい年がおだやかに始まりました。

今年もよろしくお願いします。
2016-01-14 木 21:38:07 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
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