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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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師走の紅葉
  夕景1(2015‐11-22)

         君の目の水平線を染めてゆく太陽というさみしい組織

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~



師走に入り何かと気忙しい毎日です。

11月は「秋の有田陶磁器まつり」で殆どイベントの裏方をしていました。



この秋は暖かくて、我が家の周りは今、紅葉しています。


  紅葉1(2015-12-06)

       食卓にもみじの苗が二、三本あがっていたらそれは希望です

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 たくさんのいとこ より ~





  紅葉8(2015-12-05)
  紅葉2(2015-12-05).
  紅葉4(2015-12-06)



孝徳の詩と短歌が今年も「佐賀県文学賞」に入賞しました。


第53回佐賀県文学賞投稿作品(三席) 『謝罪に』
  佐賀県文学賞「謝罪に」
     ↑(ここをクリックすれば文字が大きくなります)




第53回佐賀県文学賞投稿作品 短歌五首(秀作・十)
  佐賀県文学賞「短歌5首」
    ↑(ここをクリックすれば文字が大きくなります)



 

  山茶花6(2015-12-05).

   打ち靡くはるのやさしさ掻き分けて二人の白い山茶花さがす    筒井孝徳 




  山茶花1(2015-12-05)
  山茶花4(2015-12-05).
  山茶花5(2015-12-05).

   ひとひらの雪花を掬うもう二度と春になれないわたしの庭で    筒井孝徳 





  紅葉5(2015-12-05)



  紅葉5(2015-12-06)

    初恋のひとの背中を思ひつつ紅葉降る坂道を下れり     2007.12.13

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~



残照 | 00:58:31 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
今年も余すところ・・・と云う頃になってしまいましたね。
日々お忙しそうですね。
身体の具合は大丈夫ですか?和子さんに心配かけてはいませんか?

今年はまだまだ綺麗な紅葉が残っていますね。
一昨日、嬉野の病院にお見舞いに伺ったら夕日が大きな銀杏の木を照らして、久しぶりに山里の樹木の紅葉を見られてとっても綺麗でした。自然の中の表情は作られた物と違って受ける感情が一層素敵です。それにしても今年は変な天気でしたね。 

孝徳君 文学賞入賞、おめでとうございます。
創作活動に励んでいらっしゃいますね。
筒井さん、和子さんも楽しみですね。

 この頃、黒牟田地区の直ちゃんの所の30×15程の長方形のお皿を割ってしましました。この大きさにしては軽くて使い勝手も良いので重宝していました。ア~秋の市に行って買ってこようなんて思っていたらアッ!!もう12月でとっくに済んでしまっていると気がつきました。
温かいせいもあったのですが、呆けてきています。(苦笑い)
直ちゃんに購入以来会っていないので、又春の陶器市にでも伺う楽しみができました。
何故だか、好きなものばかりから割ってしまっています・・・、ア~~あです。(長くなってごめんなさい)

季節柄t風邪には気をつけてお過ごし下さい。
2015-12-10 木 05:34:42 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん
今日は3ヶ月に一度の検診日で、今、病院から帰ってきたところです。
特に異常は認められないということでしたが、薬と食事療法は続けるように言われました。

直子さんとご主人には週一ぐらいにお会いしますよ。ご長男は有田磁器太鼓のメンバーなので、直子さんファミリーとはよくご一緒してます。
器は好きなものをどんどん使って、たまには割っていただくとありがたいです(笑)
割れても割れなくても、たまには有田にお出かけください。

今年も余すところ20日となりました。我々もお元気に年の瀬を走りましょうね。
2015-12-11 金 11:08:49 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
(@^▽^@)ハハハ~・・・告白。 実は私の壊し魔は半端ではないんですよ。
気に入ってそれもちょっと張り込んで買ったからとか、義母や母から頂いた物。何故か大切に扱っていたはずなのに・・・・、割ってしまった時は夫殿も焼き物が好きで一つ一つよく覚えているので記憶を消すのに苦慮しているんですよ。
形有る物は壊れてしまうのは運命なんって思っているんですが、夫の曽祖父がそれ以前より受け継いだ唐津焼きの火鉢に物を落として一部を壊してしまった時は流石の私も青くなりました。パテを火鉢の色に近い色に色付けしてと微塵になった物を集めて埋め込み原型に近い物に修復。
当然の事ながら夫殿は即その火鉢を目の触れない所になお仕込みました。

直ちゃんにお会いされたら、あの長皿は軽量で扱いやすくこの年齢の者にとっては使い勝手が良かったとお伝え下さい。

そうですね、元気に家族が日々を過ごせれば何よりですね。
2015-12-11 金 15:12:07 | URL | うめちゃん [編集]
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