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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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梅雨の晴れ間
  落陽2(2015-06-12)

      遊具からおちる子どもを見ています 夕焼けがたいへんきれいです

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~




夕方、雨が上がったので1時間ほど近隣を散策。

♪ しぼったばかりの夕陽の赤が・・・

拓郎の歌を口遊んでいた。


  落陽4(2015-06-12)

  落陽6(2015-06-12)

        君の目の水平線を染めてゆく太陽というさみしい組織

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~




紫陽花も長雨とともに色を変えてゆきます。


  紫陽花1(2015-06-12)

     六月の雨が両手を伝ひつつわが深層へ雫するのだ     2007.7.26

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  紫陽花2(2015-06-9)

  紫陽花3(2015-06-12)

       雨のことばかりがのっている辞書を六月のひなたに置いてみる

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~







孝徳の六月の詩 『アベルの場合』 (佐賀新聞読者文芸 2015年6月 三席)
孝徳詩「アベルの場合」(2015-6月)
         (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)






  菖蒲1(2015-06-09)
    いのちいのち    
     命 命 無数に散ってゆく朝も菖蒲は青く咲く花である     2005.6.9

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


  

  菖蒲3(2015-06-09)





  落陽10(2015-06-12)

        きんいろのきりん あなたの平原で私がふれた唯一のもの

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~
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残照 | 05:10:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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