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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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三分咲き
  桜4(2015-03-28)

      あすひらく花の名前を簡潔に未来と呼べばふくらむ蕾    2007.4.19

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




5日前に開花宣言した我家の桜も、昨日まで花冷えで

蕾がなかなかほころびませんでしたが、

今日のポカポカ陽気でだいぶほころんできました。


三分咲きぐらいでしょうか。


  桜2(2015-03-23)
   (写真:2015-03-23 12:32)


  桜3(2015-03-23)
   (写真:2015-03-23 12:32)
  
  桜5(2015-03-28)
   (写真:2015-03-28 17:48)



3月は毎週日曜日に碗琴コンサートでしたが、いよいよ明日(29日)が最終日となりました。


  赤絵町工房1(2015-03-01)
  赤絵町工房2(2015-03-01)


  陶ひなコンテスト in 有田最優秀賞作品1
 碗琴コンサート4(2015-03-01)


  碗琴コンサート1(2015-03-01)
  碗琴コンサート5(2015-03-01)


  碗琴コンサート3(2015-03-01)

      からっぽのうつわ みちているうつわ それから、その途中のうつわ

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~




  桜6(2015-03-28)
   (写真:2015-03‐28 17:48) 

    (写真:2015-03-23 12:32)
  桜1(2015-03-23)

     花冷えの竜門峡を渡りゆくたつたひとつの風であるわれ    2007.4.19

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 冬のよろこび より ~
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残照 | 23:57:54 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
おつかれさまでした
碗琴演奏おつかれさまでした。
お雛様も豪華になってみましたね。

3月末までの演奏とお聞きしていたので伺いたいな~と思っていましたが1月から車を息子達が中中貸してくれないので行動範囲がすっかり狭まりました。自転車の生活で手足を鍛え財ちゃんとのランチの十数キロをチャリンコの往復にチャレンジ。車では見過ごす自然の風景を五感で堪能してきました。

やっと開花し始めたと思っていたら一気に満開、どうぞ雨、風は来ませんようにと願っていたのに、昨日の雨、今日の突風で花吹雪と花の絨毯に。県庁のお濠端の桜を孫娘とサイクリングで楽しんできました。綺麗と喜ぶ孫娘、花びらを両手一杯にかき集め黙々とビニール袋を満たしている小さい女の子。その花びらをどうするんだろうとおもいます。
jこの情景、感情をうたにすることができるなら・・・とおもいました。

またお忙しくなる時期になりますが、ボチボチって事にして下さいね。
2015-04-02 木 04:45:03 | URL | うめちゃん [編集]
またまた乱入畏れ入ります。
うめちゃんさんのコメントを拝読していたら、どうしてもお伝えしたくなりました。失礼致します。

うめちゃんさん、お久しぶりです!いつも、うめちゃんさんの、春に舞う花びらのような心和むコメントを、胸ときめかせながら拝読しております。
孫娘さんとの「お花見サイクリング」、なんて小粋な女子旅!
想像(妄想)して、参加した気になるだけで、女子力(よか女力)が上がるよう!笑
世界を五感で堪能できる人は、蕾から目覚めたばかりの花びらのように、しなやかでおおらかで柔らかな感性をしていると思うのです。
そして、桜の花を綺麗と喜び、『蜂蜜プーさんおじさん』と発想する(←この発想いとしすぎる…!!)孫娘さんの、初々しくて瑞々しくて、なおかつ、真(芯)を見抜いているような、無垢で闊達な感性、
未来へとふくらんでいく蕾に触れているような、胸がはずむ、愛おしい気持ちになります。
おふたりとも私の憧れの「よか女」です。

おそるおそるほどいてみれば封筒にぎっしりつめこまれている砂鉄  笹井宏之

花びらを両手一杯にかき集め黙々とビニール袋を満たしていたという小さい女の子、
桜がぎっしりつまった春のお便りを届けるのかな、なんて思ってしまいました。

さて、もうすぐ孫娘さんのお誕生日ですね!
*お誕生日おめでとうございます*
わくわく♪キラキラ☆に溢れた一年でありますように!
バースデープレゼントに、
以前偶然出逢った、とても素敵なしあわせな言葉を、お贈りします。

~クリストファー・ロビンはいいました。
「プー、きみね、世界中でいちばん、どんなことをするのが好き?」
プーはこう答えました。
「ぼくが、世界中でいちばんすきなのはね、ぼくとコブタで、あなたに会いにいくんです。そうすると、あなたが
『なにか少しどう?』っていって、ぼくが『ぼく、少し食べてもかまわない。コブタ、きみは?』っていって、
外は歌がうたいたくなるようなお天気で、鳥がないてるっていうのが、ぼく、いちばんすきです」~
絵本『クマのプーさん・プー横丁にたった家』の最終話 「クリストファー・ロビンとプーが、魔法の丘に出かけ、ふたりは、いまもそこにおります」より

孫娘さん、うめちゃんさん、うめちゃん家のご家族の皆様、
プーさんの言葉のような、ささやかな愛しい日常、世界中でいちばん楽しい日々を、お過ごしくださいますように*
2015-04-03 金 17:27:09 | URL | yt [編集]
ありがとうございます。
おばあちゃんの戯言にお付き合いしてくださってありがとうございます。
yt君が思うような優しい人ではないですよ。
この頃は反抗期と老人精短期で二人でマジ喧嘩で、日々罵声が飛び交っています(苦笑い)。

図書館から「プー横丁にたった家」をを借りてきて読んでみました。
毎日を心優しく穏やかに過ごせたらいいですね。
ロビンが言った「だけど、ぼくがいちばんしたいのは、なにもしないでいることさ。」、この言葉はグウタラな私にピッタリとおもいました。
日々、健康に何事も無く過ごせたらいいですね。

2015-04-24 金 14:13:36 | URL | うめちゃん [編集]
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