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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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055:頬(笹井宏之)
もうきみの頬はさみしい山脈でぼくはピッケルを買ってしまう
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題詠blog | 23:10:41 | Trackback(1) | Comments(0)
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055:頬のうた
潮風が頬を撫でる。忘れてもいい頃だと。もう海には来ない。新津康散文詩みたい。切れ切れな言葉に、千切れ千切れの思いを感じ、立ち止まってしまいます。思いを風化させてゆくような潮風。それは許しとなり、私たちはまた進むことを覚える。前へ。けれど、確かになにかを失 2007-04-15 Sun 22:34:19 | 花夢

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