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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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文月に六月晦日(2)
  沢蟹2(2013-06-30)

       生きようと考えなおす さわがにが沢を渡ってゆくのがみえて

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ななしがはら遊民 より ~




今日の有田は、ものすごい雷と大雨で荒れた一日でした。


このところの長雨で、我家の玄関先では沢蟹が出迎えてくれます。

一時期ほとんど見られませんでしたが、最近、家の周りで沢蟹をよく見かけます。


沢蟹1(2013-06-30)


六月晦日(2)を書くつもりでしたが、すでに文月3日になってしまいました。



先週の日曜日(6月23日)、有田町上幸平の西光寺で祖父の50回忌を営みました。

西光寺5(2013-06-23)

  西光寺4(2013-06-23)

     トンネルを抜けたらわたし寺でした ひたいを拝むお坊さん、ハロー

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 こころをゆるす より ~



祖父は塩田(現在は嬉野市)から有田に出てきて窯を始めました。
何と4男7女をもうけ、今でも4名の叔母が健在です。
祖父が亡くなったのは私が中学の時ですが、とても可愛がってもらいました。

恙なく50回忌ができたことに感謝です。
久し振りの「いとこ寄り」でもありました。

祖父が築いた煙突は百年の我家の営みを見守ってきました。


煙突と蔦2 (2013-06-30)

  煙突と蔦1(2013-06-30)

    在りし日の坑夫のやうに太き風、煉瓦の纏ふ蔦を揺らしぬ   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年4月5日付掲載作品より ~




同日(23日)は、佐賀新聞読者文芸大会年間賞の表彰式がありました。
祖父の50回忌と重なり会場に行けませんでしたが、孝徳の詩「夢」が
人賞をいただいてました。

佐賀新聞読者文芸年間賞 人賞「夢」(2013-06-18)
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残照 | 23:50:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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