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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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八十八夜
  英山と煙突1(2013-05-03)

  どのやうな鳥かはわからない しかし確かに初夏の声で鳴くのだ   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年5月10日付掲載作品より ~




五月になりました。

「♪ 夏も近づく八十八夜・・・♪」

昨日は八十八夜。立春から数えて八十八日目。
いよいよ夏の始まりです。

陶器市の雑踏から暫し離れて、我家の周りに目を遣れば
夏の草花が・・・


5月の草花3(2013-05-03)
5月の草花1-1(2013-05-03)
5月の草花2(2013-05-03)
5月の草花4(2013-05-03)
5月の草花5(2013-05-03)


「♪ 野にも山にも若葉が茂る・・・♪」


  家の周り2(2013-05-03)
                              はつなつ
       敗北が若葉のように揺れていたあの初夏の野にさようなら

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~




  五月の草花8(2013-05-03)

        部屋中が夏草で覆われる日に私は旅を終えるつもりです

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~ 
 

 


4月27日の舞台『些細なうた』を観た後、歌人恒成美代子さんから
歌集『飈』(HYOH)を頂戴しました。

ヒョウ119(表紙)

その中で、入野早代子さんが少し宏之のことに触れて下さっていました。

ヒョウ119(P8-9)1
   (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)


ありがとうございました。


今日の佐賀新聞読者文芸の5月の詩の一席に孝徳の『星が消える瞬間』が
選ばれていました。

 (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります)
佐賀新聞5月の詩一席『星が消える瞬間』(筒井孝徳)

総評:貝原 昭・選
一席 静寂と喧噪をくり返す日々の営み。その狭間の哀愁を感受性豊かな且つ知性ある
   言葉で見事に現前させた。知性と感性のせめぎあいが融合した珠玉の佳品。



  つきあかり

        月足らずで生まれたらしい弟を補うようにつきのひかりは

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 飛ぶもの より ~
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残照 | 14:50:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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