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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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花の色は・・・
   ヤエツバキ1(2013-03-20)

        雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたはねむる

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』すきま抄 より ~




雨の週末。

ひと月ほどブログをはなれていましたら、すっかり花の色も
うつってしまいました、ながめせしまに・・・・・・


ヤエツバキ4(2013-03-20)
ヤエツバキ3(2013-03-20)

ツバキ2(2013-03-24)


庭のヤエツバキも椿も3月下旬には見事に咲き誇ってくれました。


シュウカイドウ(2013-03-24)
シュウカイドウ2(2013-04-07)
黄色の花(2013-03-24)


シュウカイドウや黄色い小花たち。

今年も春を忘れずに咲いてくれました。



  ユキヤナギ1(2013-03-17)

   告白のはじめの言葉はらはらと落ちるゆきやなぎの散歩道   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2006年4月20日付掲載作品より ~



3月中旬のユキヤナギ。

ユキヤナギ3(2013-03-17)


3年前に久留米の恩師より宏之にいただいたシクラメン。
今年の冬は寒さが厳しかったのでどうかな、と思っていましたが
たくさん花をつけてくれました。

  シクラメン1(2013-03-24).

   たましいが器をえらぶつかの間を胡蝶ひとひら風に吹かるる   筒井宏之

    ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年4月10日付掲載作品より ~





そして、今年の桜は開花が早く例年より10日ほど早く見頃を迎え、
3月の終わりには散り始めました。

     矢筈ダム1(2013-03-28)

   桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えリ   筒井宏之

   ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年4月28日付掲載作品より ~




陶山神社の桜(2013-03-30)
泉山の桜(2013-03-22)
桜と煙突(2013-03-24)


龍門峡の桜も3月末には散り始めました・・・・・・

  龍門峡の桜1(2013-03-30)

    花冷えの竜門峡を渡りゆくたつたひとつの風であるわれ   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年4月19日付掲載作品より ~



  矢筈ダム6(2013-03-28)

   葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある   筒井宏之
  
     ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年5月29日付掲載作品より ~
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残照 | 10:58:33 | Trackback(0) | Comments(13)
コメント
花の写真をみていると、春が駆け足で過ぎていくように思います。
しばらく、ブログの更新がなかった・・・。
桜は葉桜となり、時が確実に流れている・・。
次の更新も楽しみに待っています。
2013-04-07 日 15:57:36 | URL | sonnna [編集]
sonnna 様
そうですね、春が駆け足で過ぎていきますね。

個人的な事情でブログの更新を一月ほど休んでいましたら、
知人・友人から「大丈夫ですか?」との連絡がありました。
ご心配をおかけしたようで申し訳ありません。

楽しみにお読みいただいていることがありがたいです。

4月は新年度でスタートの月。
マイペースで綴ってまいりますので、これからもよろしく
お願いします。

2013-04-07 日 20:57:23 | URL | 笹井の父・母 [編集]
心配していました
更新なかったので心配していましたが、素敵な和子さんの笑顔が見れて安心しました。
母を少女と可愛らしく愛らしく比喩してくれるのは、母を越して女として嬉しいですね。
この2首の歌は大好きです。
我が息子達もこんなに私を見てくれる・・・・・??
そんな事絶対・・ない、ドジな鉄の女だもの。
和子さんを羨ましく感じます。
2013-04-07 日 21:45:38 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん
ご心配をおかけして申し訳ありません。
和子さんは3月初めに風邪をひき、いつものように長引くかと思って
いましたが、3月末には何とか元気になり花見に出かけられるように
なりました。

和子さんより、
「うめちゃん、ありがとう。また会いましょう」
2013-04-07 日 22:17:00 | URL | 笹井の父・母 [編集]
元気で良かった♪
久しぶりに、更新されて、良かったです。  
私も、一か月ほど、更新されてなかったので、誰かに訪ねてみようかと
思っていたところでした。

陶山神社の桜もきれいですね。この桜が見えるところに、私もお墓を
早々と建てました。(笑)

和子さん、若い!! うらやましいくらいですよ。 
お二人とも、お元気でお過ごしくださいね。
2013-04-08 月 21:12:03 | URL | 財ちゃん [編集]
財ちゃん
気を遣わせてしまい申し訳ありませんでした。

和子さんは3月初めに風邪で体調をくずしていましたが、
月末にはだいぶ元気になりましたので、西川登の矢筈ダム
の桜を見に出かけてきました。写真はその時のものです。

お互い元気でよい歳を重ねていきましょうね。

ありがとうございました。
2013-04-08 月 23:43:16 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
筒井家の桜、今年もその時間を謳歌したのですね。

それぞれの花たちとまた、巡り逢えました。

シクラメン、白木蓮みたい。
自由人な咲き方!

鶯も訪れましたか?
鶯には「歌詠鳥(うたよみどり)」という異名があるそうです。
素敵*

お母様の悩殺ポーズ(!!)のとなりでは桜も名脇役に……!!!
お母様かわいすぎる。悩ましすぎる。(失礼します)

うめちゃんさんのコメント、
>ドジな鉄の女だもの。
それはもうじゅうぶん『少女』の愛おしさじゃないかぁっっ!!
と、(またまた失礼ながら)思わず突っ込んでしまった。
2013-04-10 水 08:58:51 | URL | yt [編集]
ytさんへ
少女の愛おしさ・・なんて言って頂き嬉しいな。
ytさんは宏之さんと同じお年位でしたね。と言う事は我が家の3人の息子達とも同じ年頃です。本来の私を御存じ無いからそう言って頂いたんですね、これを知ったら息子達は「少女ではなく餓鬼っ子ですよ。」と大笑いするとおもいます。 餓鬼っ子じゃあ歌にはなりません(泣)。

和子さんの細やかな優しさを宏之さんは感じ取ってくれたんですね。
2013-04-11 木 09:50:55 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん様へ
『些細』のブログを私信のように使用してしまい、とても申し訳ないのですが…
うれしくて、どうしてもお伝えしたくて。

うめちゃんさん、私の(妙な)コメントを読んで下さり、あたたかくかわいらしいコメントで応えて下さって、ありがとうございます。
私の年のことも覚えていて下さって(!!)びっくりしたと同時にすごくうれしかったです。
お会いしたこともなく、この部屋に集い間接的に触れ合っているだけの方と、こんなふうに優しい繋がりができているなんて。

ドジだけど鉄の女…鉄の女だけどドジ……
「少女」というのは、いたいけながらもタフであり、たくましくもいじらしいものですよね。
「餓鬼っ子ですよ」と大笑いするだろう、と仰るその言葉から透けて見えるのは、「愛おしいもの」を見つめる息子さんたちのまなざし。

うめちゃんさんといえば、「甘くないアップルパイ」!
そのアップルパイの存在を知った瞬間から猛烈にレシピが気になる私です。笑
ああ、憧れの「甘くないアップルパイ」*(と、そんなアップルパイを生み出すうめちゃんさん!)

コメント欄を私用させていただき、失礼致しました。ありがとうございます。
2013-04-12 金 09:28:11 | URL | yt [編集]
ytさんへ
またまた嬉しい心優しいお言葉を頂き、有難うございます。
帰宅した二男にこの話をしたら、少女と言えば少女だけど・・孫娘と5歳児対決するんだからやはり餓鬼んちょ!とだよと言われてしまいました。(今日9歳になりましたが5歳の時から対決は続いています。)
息子達はそんなに甘くはありません(泣)、ただただ呆れているのです。

ytさんの事はたまたま私の今のイニシャルと同じで、ドライな息子達と同じ年齢なのに感受性豊かで心深いな~と感心していました。

筒井さん、和子さん、私信みたいになってごめんなさい。


2013-04-12 金 21:21:36 | URL | うめちゃん [編集]
ytさん&うめちゃん
お話がはずんでいて何よりです。
どうぞご自由にお使いください。

私の方は、このところ、といっても1月からずっと忙しくて
まともな時間に帰れず、お二人の会話を開くのがやっとです。
コメントを承認するのが遅くなっていて申し訳ありません。

お二人の会話に和んでいます。

有田は陶器市の準備も始まり、またまた忙しくなりそうです。
2013-04-12 金 23:52:33 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
うめちゃん様へ
お言葉に甘えに甘えて、話をはずませにはずませて、もうひとつだけお伝えさせていただきます。

うめちゃんさんから頂いた身に余る賛辞に、うれしはずかしくて身悶えながら喜びました。笑(感受性豊かとか心深いとか、一生に一度でもいいから言われてみたかった至高の賛辞です!うれしい…)
ありがとうございます。
そしてうめちゃんさんとイニシャルが同じ(!!!)おををっっ、と前のめりで大興奮(笑)これまた身に余る光栄です!

うめちゃんさんとお話していて思い浮かんだ歌があります。
宏之さん、お借りしますね。
2006年100首題詠より、2006年5月11日投稿の035:株

切り株のはじっこあたりから生えてしまった女学生をひきぬく

はじっこあたりから生えてしまった、愛すべきドジさとたくましさ(そんな女学生のいじらしさ!)
そして、「これこれ。しょうがないなぁ」と笑いながらひきぬいてくれる、おおらかな優しいご家族との微笑ましい情景が浮かぶよう。
「餓鬼っ子」も「はじっこあたりから生えてしまった女学生」も、宏之さんは歌うのでしょうね。愛おしいものですから。

ビールと男性はドライに限ります。(???!笑)
うめちゃんさんの息子さんたちはしっかりと自立しておられて、頼もしい!(私は甘ったれ…苦笑)
そして
>少女と言えば少女だけど…←これはもう認めたも同然!!笑
息子にとって母親というのは、「帰るべき場所」であるとともに「慈しむように守りたいもの」でもあるのだなと感じます。

孫娘さん、お誕生日おめでとうございます***
続行中の“5歳から対決”、これからも凛々と驀進してゆかれますように!

お父様、お忙しい中、ありがとうございます。
窓を開けると、光風とともに歌詠鳥の歌が*
ご自愛下さいますように。
2013-04-14 日 02:03:38 | URL | yt [編集]
ytさんへ
ytさん、遅くなりました
あ~~~~~~嬉しい^:^~~~、それがどんなにか過大評価でも・・・。
息子達からは毎日けなされぱなし(本当に毎日>:<)、慈しむなんて・・これっぽっちも思っていませんよ(苦笑い)。
それに自立もしていません。
彼らにとって母親と言うものは、幾つになっても良く言えば無償の愛を与える人、悪く言えばタダ働きをしてくれるひと。
結婚して親になれば少しは慈しんでくれるのでしょうが、ねェ~。
しかし、彼らは母親とは全く違う性格の人となんて思っていますよ。

ytさんは宏之さんの歌を沢山ご存じなんですね。与えられた情景に思い浮かべ歌を当てはまる事が出来るなんて素晴らしいです。
それにお花が好きでいらっしゃる。
自然の物にも興味深く心優しい感性豊かな方なんだなと思いました。
だから宏之さんの歌にも共感出来る。

孫娘とは毎日が戦いです。
50代で小学校で2年ばかり心身障害児のホローで働いた時に怒り焦りの感情などは感じずただただ子供にとって何が良いかを思い、どうしたら子供と一緒に前に進めるかだけを考えて過ごしました。

自分の子育てを省みて反省。
自分の感情よりも子供の事を考え、こんなに心穏やかに子育てをしていたら息子達も違っていただろうにと猛反省でした。再び子育てをする時には同じ轍は踏まないと自信はあったのですが・・・、現状はガミガミばあさまです・・・。

素敵な女の子に育って欲しいと・・いけませんね、欲張りばあさまは。
次男からガミガミばあさまの時に何時も言われます。
「おかあさん、そんなにするとまた自分達と同じになるよ。」
「気になっても、先ずは70~80パーセントは褒める所が無くても褒めんといかんよ。その後で気になる事をサラーっと言えば子供の心に届くよ。」

その言葉が頭の中を過りながら同じ過ちをする私なのです・・・・。
確かに、孫娘は次男に対しての信頼度は父親である長男よりも、末っ子ちびっこ同士の優しい遊び友達の三男よりも格上?グット彼女の心を掴んでいます。
第二次反抗期は次男頼り。。。と呑気なばあさまでもあります。

ytさん、どうもありがとうございました。

筒井さん、お仕事毎日遅くまで大変ですね。陶器市まで後十日余り、お体には気を付けて下さい。
煉瓦館チャリティーでの演奏、久し振りの拝聴を楽しみにしています。
和子さんも是非お会いしたいわ。

やはり救いようの無いドジな頭ガチガチの鉄の女です・・・・。


2013-04-17 水 03:10:53 | URL | うめちゃん [編集]
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