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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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如月
  冬の月

     月光に水晶体を砕かれてしまひさうなるきさらぎの宵   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年2月15日付掲載作品より ~





2月になりました。

このところ余裕がなくてブログの更新が笹井宏之ペースになっています。

宏之も、とつとつと丁寧に綴っておりました。



セーターにふゆの嵐を編み込んで君はひとりの夜を耐えており   筒井宏之

~ 佐賀新聞読者文芸 2007年2月1日付掲載作品より ~




昨日(2月1日)の佐賀新聞読者文芸の詩に孝徳の「海に鳥、空に魚」が
一席に選ばれていました。
(クリックすれば文字が大きくなります ↓)
詩【海に鳥、空に魚】(佐賀新聞2013年2月一席).
小松 義弘・選
鳥と魚とを対置することで、発見と感動が一編の詩となった。
海の鳥も空の魚も孤独ではあるが、その可能性が力強く見えてくる。
オランダの画家エッシャーの絵も浮かんでくる。



2月9日(土)から3月20日(祝・水)まで第9回「有田雛のやきものまつり」
開催されます。

香蘭社製座り雛二段飾り


会期中、第2回「陶ひなコンテスト in 有田」も開催され、一昨日審査会があり
ました。


彩色座り雛(亀井桂子作)
(写真:最優秀賞 「彩色座り雛」 亀井桂子作) 

すてきなおひな様が会場の「香蘭社赤絵町工房」(有田町幸平)でお待ちしてます。
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残照 | 07:30:44 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ご丁寧なコメントのお返しありがとうございました。
笹井宏之さんの短歌は、ほんとうに、いいですね。
また、弟さんは、詩人でいらっしゃるのですね。
すごいですね。
この作品、最後の二行で、すさましい進化が、わたしたちがまだ考えも及ばないような、が、するすると昇ってゆくように思えました。そして、
真面目な好印象が、のこりました。
こんな詩が書けるのっていいですね。
ありがとうございました。
2013-02-05 火 01:36:53 | URL | でぃーあ [編集]
でぃーあ 様
孝徳の詩にコメントいただき、ありがとうございました。
こつこつと詩をしたためているようです。

私たちも「無限の可能性を信じたい」と思います。
2013-02-10 日 23:14:31 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
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