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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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ひなたぼっこ
  山茶花1(2012-12-23)

    ひたすらに瞳の奥を確かめる あなたは炎かもしれぬから   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年1月11日付掲載作品より ~





日曜の昼下がり、お日様が少し顔を出していたので久し振りに
猫さんたちのお散歩とひなたぼっこ。

お天気がよくて昼間私が家にいると、猫さんたちがすり寄ってきます。
狸寝入りをしていても、猫なで声のお誘いには敵いません。

山茶花2(2012-12-23)


外は風が冷たかったので、いつもより短いひなたぼっこに
猫さんたちは少し不満気味でした・・・。

案の定、午後4時過ぎから小雪が舞ってきました。

明日はホワイトクリスマスかな?

山茶花3(2012-12-23)



『NHK短歌12月号』に宏之の短歌を取り上げていただきました。

NHK短歌【12年12月号表紙】1

     (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
NHK短歌【12年12月号P55】1  NHK短歌【12年12月号P57】1

現代短歌 アンソロジー 〈ファンタジー〉 三十首
の中で、佐藤弓生さん(「かばん」)が選んで下さいました。

ありがとうございました。


  ゆでたまごの拷問器具を湯へひたしきれいなサンドウィッチをつくる

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 より ~




【ブログ紹介】

『すぎな野原をあるいてゆけば』 12月15日


ありがとうございました。


  雪とハナミズキ(2012-12-23)

   風の音にわがてのひらは開かれて小さき楽器のごとく震へる   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年12月25日付掲載作品より ~


残照 | 19:38:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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