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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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大町煉瓦館チャリティコンサート2(午後の部)
    煉瓦館チャリティコンサート20(2012‐05-27)

 被災地の映る画面のチャンネルを変えるその手で何ができるや   筒井宏之

   ~ 佐賀新聞読者文芸 2004年11月25日付掲載作品より ~




好天に恵まれ、お昼近くになると気温が上昇し、煉瓦館のチャリティコンサート会場は
内も外もヒートアップしてきました。

午後の部は同級生の広渡君たちのバンド「アバウト」の元気な演奏で始まりました。

煉瓦館チャリティコンサート21(2012‐05-27)
煉瓦館チャリティコンサート22(2012‐05-27) 煉瓦館チャリティコンサート24(2012-05-27)

煉瓦館チャリティコンサート23(2012‐05-27)

司会は同級生のSTSサガテレビの松本アナ。
午前中は新鮮野菜を並べて販売していました。


若い田中源之介君の熱唱、ギターの弾き語りは聴かせてくれました。

煉瓦館チャリティコンサート25(2012-05-27)


私も今回はテナーサックスで参加。
「南部牛追唄」から始め、「ダニーボーイ」「テイクファイブ」など6曲演奏させて
いただきました。

煉瓦館チャリティコンサート25(2012-05-27)
(写真は「大町中20回生の部屋」より借用)

サックスの演奏後、宏之の 『SaSa-Note』 より
「桜」と「生命の回廊」を聴いていただきました。


チャリティコンサートの締めは「アバウト」の「大町三色すみれ音頭」(広渡君作曲)。

最後はみんなで「上を向いて歩こう」と「ふるさと」を合唱して、心のこもった手作りの
あたたかい「復興支援チャリティコンサート」は終了しました。

煉瓦館チャリティコンサート26(2012-05-27)
(写真:江口正勝君の閉会の挨拶)


煉瓦館大西奈々美館長、江口正勝事務局長はじめ今回参加した武高22回生の仲間、
・被災地に野菜を送る活動をしている「武高22回生有志」による新鮮野菜の販売
・アルゼンチン原養蜂のはちみつ販売
・元STS「カチカチワイド」メインキャスター松本茂樹君の司会
・コンサートの表の演奏だけではなく、音響その他裏方までコンサートを支えた広渡君
・防災「自分の命を守る」という硬い話を、ユーモアを交えわかり易く話された中島秀人君
・喫茶コーナーを担当した22回生の美女軍団
・そして遠路わざわざ会場まで足を運んでくれた同級生のみなさん、などなど

ざっと数えても20名余りのメンバーが駆けつけてくれました。
みなさん、お疲れさまでした。

楽しい同窓会でもありました。ありがとうございました。


【チャリティコンサートのブログ紹介】

江口正勝君の『大町中20回生の部屋』 5月29日

残照 | 16:31:55 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
皆さんの心が温かい
チャリィーコンサート大盛況の模様御報告有難うございます。
行けずにお手伝いもできず凄く申し訳無く、音楽も今回は参加者も多く楽しみにしていて聴きたかったので残念にも思っていました。
画面や文章からも楽しい雰囲気が醸し出され嬉しく拝見させて頂きました。

参加者の皆さんの御心が嬉しいですね。

ナナミちゃんの細やかな心使いが随所に見られ開催までの準備は本当に大変だった事と思います。

お疲れ様でした。 有難うございました。





2012-05-30 水 09:05:07 | URL | うめちゃん [編集]
うめちゃん
ありがとうございます。

奈々美さんはじめ、武高22回生は女性のパワーで持っていることを実感しました。
喫茶コーナーでは咲っ子さん、下さんたちの心遣い、田島由紀子さんもパワー全開、
財ちゃんも会場に駆けつけてくれ、和子さんも午後会場に。
みなさん、開催までの事前準備から、当日は朝早くから最後の片付けまで大変だった
でしょうが、にこやかに、軽やかに動かれていて頭が下がります。

終わってみれば楽しい楽しい同窓会でした。
2012-05-30 水 21:20:42 | URL | 筒井孝司・和子(笹井の父・母) [編集]
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