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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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大町煉瓦館チャリティコンサート1(午前の部)
  煉瓦館チャリティコンサート1(2012‐05‐27)

       風。そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より~




初夏の陽射しが降りそそぐ中、地元のコーラスグループの「コキリコ」の歌で
チャリティコンサートが始まりました。
ご高齢の方もいらっしゃいましたが、懸命に楽譜とにらめっこしながら歌われて
いる姿が微笑ましく、なごやかにコンサートがスタート。

煉瓦館チャリティコンサート3(2012‐05‐27)

続いて、大町中学校のブラスバンド部の生徒たちのコーラスと演奏。

煉瓦館チャリティコンサート4(2012‐05‐27)
煉瓦館チャリティコンサート5(2012‐05‐27)

たくさんの来場者で、立ち見のお客様も。

煉瓦館チャリティコンサート8(2012‐05‐27)

ファミリーでの演奏や読み聞かせ・パネルシアター、防災の話などで午前の部が終了。

煉瓦館チャリティコンサート6(2012‐05‐27)


煉瓦館の外では、高校の同級生たちの「新鮮野菜・はちみつ」のテントが。
震災後、野菜作りを始めこれまで27回に亘って東北の被災地に送り続けている
メンバーたちは、早朝4時から収穫してきた新鮮な野菜を販売。

煉瓦館チャリティコンサート6(2012‐05‐27)
煉瓦館チャリティコンサート7(2012‐05‐27)

野菜作りも初めて、もちろん販売もみんな初めて・・・。

「大根はいくらかな?」「蕪は?レタスは?そらまめは?」

「大きいのから2個選んで100円でよか!」

お客さんに聞いて値付けしたりして、結局50円、100円と適当に販売。

高校の同級生が十数名集まり、販売というより、殆ど同窓会。

煉瓦館チャリティコンサート9(2012-05-27)
煉瓦館チャリティコンサート10(2012-05-27)


尾形君の「はちみつコーナー」にはムムリクさんもしっかりと我らの支援メンバーの一員に。

煉瓦館チャリティコンサート10(2012-05-27)
煉瓦館チャリティコンサート11(2012-05-27)


会場内には「歌人 筒井宏之の部屋」を設けていただき、館長さんが宏之の歌を約20首ほど
すてきな書にしたため、ご紹介下さいました。

煉瓦館チャリティコンサート13(2012-05-27)
煉瓦館チャリティコンサート14(2012-05-27)


午後の部は次回紹介します

煉瓦館チャリティコンサート16(2012-05-27)


煉瓦館チャリティコンサート15(2012-05-27)

 命命(いのちいのち)無数に散ってゆく朝も菖蒲は青く咲く花である   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年6月9日付掲載作品より ~
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残照 | 22:38:15 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
てれてれ
v-10 参加させて頂けたなんて光栄ですv-119

ありがとうございます〜v-238
2012-05-30 水 23:23:37 | URL | ムムリク [編集]
ムムリク 様
私も「ART日記」を拝見していて、意図していない偶然をよく感じます。
これを「普遍的無意識」というのでしょうか・・・

今日も、宏之の歌にすてきな絵と写真をありがとうございました。



2012-05-31 木 22:19:53 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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