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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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春の嵐
  我家の桜1(2012-04-03)

     あすひらく花の名前を簡潔に未来と呼べばふくらむ蕾   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年4月19日付掲載作品より ~




春一番、というより台風のようなものすごい風が吹き荒れた一日でした。

ただでさえ「三日見ぬ間の桜」、この強風で花びらが散ってしまったのでは
ないかと心配になり、昼休み家に帰ってみると、まだしっかりと頑張って
花を咲かせていました。

我家の桜2(2012-04-03)
我家の桜3(2012-04-03)


午後も「桜吹雪」ならぬ、小石が舞ってくるような強い風が吹き荒みました。

午後7時頃帰宅。桜の花は・・・・・・

我家の桜5(2012-04-03)

東の空に月を配して、懸命に咲き誇っていました。

我家の桜6(2012-04-03)

    月と桜(2012-04-03)

   暗黒に散る花のみの鮮かな絵画のありし春を待つ夜半   筒井宏之

    ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年3月31日付掲載作品より ~



【ブログ紹介】

ムムリクさんが今日(4月3日)の「ART日記」で、きれいな写真とともに
宏之の歌をたくさん紹介してくださいました。

ありがとうございました。

残照 | 23:42:43 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ありがとうございました。
葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある   笹井宏之

あまりにも 暖かくって、愛 そのものなので。
だいじすぎて、両手の平で包んでいたいと思う歌です。

ほんとうにお母様といっしょなのだと感じ。
個から普遍に飛躍される、すばらしい人格と才能。
たからもののような人。

あ!評論家のように書いてしまいました!

いつも、ありがたいなあ。と、思い。
そう育てられた ご家族にもありがたいなあ、と、思っています。

       ありがとうございます。    ムムリク
2012-04-04 水 09:35:44 | URL | ムムリク [編集]
ムムリク 様
こちらこそ、ありがとうございます。
いつも元気をいただいています。

宏之のことをとても評価いただき大切に思っていただいて
おりますことに感謝です。

私たちにもお心配りいただき、ありがとうございます。

筒井孝司 和子
2012-04-04 水 21:00:38 | URL | 筒井孝司(笹井の父・母) [編集]
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