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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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2月21日の佐賀新聞
  雪桜2(2012-02-18)

     わがうちに散る桜あり 君の名を呼ぶとき君はきらきらと風   筒井宏之

       ~ 佐賀新聞読者文芸 2006年4月27日付掲載作品より ~





あとひと月もすれば、宏之が好きだった我家の桜も咲き始めます。

春が来ます。



佐賀新聞「夭折の歌人 筒井宏之の世界」④

佐賀新聞(2012-02-21)①
(↑↓ クリックすれば文字が大きくなります)
佐賀新聞(2012-02-21)②

塘健さんの歌の読み解きには今回も唸りました。

先日塘さんたちをご案内した宏之が好きだった場所、
宏之と二人でよく蛍を見に行った場所が写真で紹介
されていました。

今回は佐賀新聞のもう一人の選者、貞包雅文さんが
コメントを寄せてくださいました。

ありがとうございました。


  竹林2(2011.04.02)

   木の間より漏れくる光 祖父はさう、このやうに笑ふひとであつた   筒井宏之

        ~ 佐賀新聞読者文芸 2006年5月4日付掲載作品より ~


残照 | 23:59:51 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
こんばんは。
宏之さんの特集記事の4回目を載せてくださって、ありがとうました。
本当に毎回、塘さんの解説が解りやすいですね。
蛍のいる川、きれいでしょうね。
違うかもしれませんが、「ことばとふナイフを持ちて切り出だす太陽よりもあたたかきうた」
というお歌に宏之さんの作歌スタイルが表れている気がしました。

陶ひな展、どのおひなさまもかわいらしいですが、特に持丸房子さんの
おひなさまと最後に載っていたおひなさまが好きでした。
このところ、ずっと雨続きで閉口しておりましたが、陶ひな展はご盛況のようで
良かったですね。今日はやっと晴れ、暖かかったですね。
お忙しいことと思いますが、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。
では、長文、失礼しました。
2012-02-24 金 00:01:26 | URL | ブルー [編集]
ブルー 様
おはようございます。
この2・3日はだいぶ暖かくなり、一雨ごとに春の気配が
感じられるようになりましたね。

有田では5月末から6月に入ると、蛍の乱舞が見られます。
宏之の連載はあと5回あり、私も塘さんの読み解きが楽しみ
です。

いつもありがとうございます。
2012-02-24 金 07:17:25 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
選者の方の分析というのは、冷静で鋭くて、凄いですね。
いろんなことを教えられているような読み応えを感じました。

貞包さんの実感のある一言一言が、宏之さんへの理解の深さや、愛情のようなものが感じられ、じーんと感動しました。

陶ひな展、私もブルーさんと同じように、最後のお雛様、好きですね。
飽きない温もりと気品を感じます。

また、佐賀新聞掲載とお父さんのお写真、楽しみにしています。
いつも、ありがとうございます。
(2度の送信エラーで、やっとたどり着きました。^^)
2012-02-24 金 11:35:24 | URL | きりんさん [編集]
きりんさん
おはようございます。

選者の方々やコメントを寄せて下さる方のお言葉が
皆さまやさしいですね。ありがたいと思っています。

(送信エラーにもめげず)いつもありがとうございます。
2012-02-25 土 06:16:30 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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