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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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角川短歌2月号
      角川短歌2012 2月号(表紙)

    どうしても声のかわりに鹿が出る あぶないっていうだけであぶない

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 きわめて不機嫌な鹿 より ~




Amazonで頼んでいた『角川短歌』2月号が今日届きました。

表紙には 特集2「夭折歌人の生き様 ― 中城ふみ子から笹井宏之まで」


加藤治郎さんが、「笹井宏之 ホスピタリティということ」と題して
宏之のことを書いて下さいました。

角川短歌2月号(加藤治郎さん)
(↑クリックすれば文字が大きくなります)

ありがとうございました。


伊藤一彦さんが、論考「自然にとって人間とは何か 白い巨眼 ― 自然と人間」の中で、
宏之の歌を取り上げて下さってました。

角川短歌2月号(伊藤一彦さん)
(↑クリックすれば文字が大きくなります)

ありがとうございました。


編集後記でも石川一郎編集長が、次のように書かれています。
 ・・・・・・
 そして特集全体を締めくくる総論として、今一度、伊藤(一彦)氏にそのテーマを
 考察していただいた。馬場あき子氏最新歌集『鶴かへらず』の歌を中心に論は展開され、
 笹井宏之氏の歌で締められている。「自然とは人間にとって『永遠』の課題である」との
 言葉が印象的だ。「自然を畏れ、自然のアニマを尊ぶ」態度がいつしか「永遠解く力」と
 なろう。
 ・・・・・・


短歌の月刊誌に宏之の歌をこのようにご紹介いただき、とても感謝しています。


  2月2日の雪1

     珈琲の湯気に眼鏡はくもりゆき、そののち見えてくる銀世界  筒井宏之

        ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年2月7日 掲載作品より ~
 

残照 | 23:48:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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