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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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有田のひなまつりが始まりました。
     第8回有田雛のやきものまつり

    月光に水晶体を砕かれてしまひさうなるきさらぎの宵  筒井宏之
      
      ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年2月15日掲載作品より ~     




今日から第8回「有田雛のやきものまつり」が始まりました。

朝9時30分、メイン会場の有田館にて開会式

テープカット後に、子供たちの雅楽の演奏会。
昨年の3.11の2日後に、この会場で演奏してくれた子どもたちの無邪気な
雅楽演奏が忘れられません。

その後10時から会場を有田商工会議所に移して、
第1回「陶ひなコンテスト in 有田」の開会式、テープカット。

両会場の司会進行とマスコミの取材対応で忙しい1日でした。
今週はオープニングの準備でゆっくり休む時間が殆どありませんでしたが、
今日はおかげさまでお天気にも恵まれ、両会場ともたくさんの人が訪れて
くれました。

どのお雛様もいいお姿で、愛らしく心が和みます。
全国16都道府県からの54作品が展示されています。

その中に、仙台市から出品していただいた作品があり、おそらくは窯も被害に
遭われたのではないか、その中でこんなにやさしい作品を出品していただいた
ことに審査会の時に皆感動しました。
審査員の方から、「何か応援歌的な意味合いの賞が特別にできないか」との
ご提案があり、事務局として私の方から今年のテーマが「祈りの、カタチ。」なので
「特別賞『祈り』」という審査員特別賞を提案しました。

ご来場いただいた方々は、愛らしいおひな様をみて心が温まって、皆さまいいお顔で
帰られます。
私も皆さまのお顔をみて、準備からのこの数ヶ月の疲れが吹き飛びました。

3月20日まで39日間の会期です。土日は殆ど会場におりますのでお近くの方は
お出かけください。午前11時と午後2時から「碗琴コンサート」を会場で開催します。




ごんちゃん1(2012-02-05)

久しぶりに、でもないか、ごんちゃん登場。

ごんちゃん2(2012-02-05)

鞍馬天狗、少々古いですね。
快傑黒頭巾、これも古いですかね。

私も子供の頃は風呂敷、特に紫色の風呂敷を頭巾にして遊んでいました。

ごんちゃん3(2012-02-05)

ごん「そんな昔の話、あっしニャーかかわり合いのない話でござんす!」

と、紐遊びにも飽きたのか、さっさと孝徳の部屋に帰っていきました。
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残照 | 22:38:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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