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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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2月7日の佐賀新聞
  秘色の湖(2012-02-06)

      亢竜の鱗は春の野に降りて哀し哀しと溶けてゆくなり   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年4月21日付 掲載作品より ~





今日はまた寒が戻り、朝から雪降る一日でした。


6日(月)に佐賀新聞の女性記者さんと読者文芸選者の塘健さんが
取材に来てくださいました。

まず我家で焼香していただき、和子さんと一緒にいろいろなお話を
させていただきました。

宏之がよく行った場所、短歌に詠まれた所を実際に訪ねてみたいと
いわれましたので、泉山大公孫樹のある弁財天、磁石場、相撲場、
有田ダム(秘色の湖:上の写真)などをご案内しました。

塘さんは厳しい方ではないかと想像していましたが、厳しい語り口
の中にユーモアを交え、とても楽しい方でした。

ありがとうございました。


その翌日(7日)、佐賀新聞 『夭折の歌人 筒井宏之の世界』の
第2回目が掲載されました。

佐賀新聞(2012-02-07)①

(↑↓クリックすれば文字が大きくなります)

佐賀新聞(2012-02-07)②
 
塘健さんと書肆侃侃房の田島安江さんがコメントを寄せて下さいました。
ありがとうございました。

今後の連載の中で、いろいろな方に宏之を語っていただくことになっています。
とてもありがたく思っております。

たくさんの方々に宏之を育てていただき、今もなお育んでいただいていることを
実感しています。


   玄関の松に咲いた雪の花(2012-02-03)

   永劫の暗夜に浮かぶ星青く我は風無き月の住人  筒井宏之

  ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年2月17日付掲載作品より ~
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残照 | 21:36:19 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
やはり専門の方が読み解いてくださると、
ほんとに分かりやすいですね。

孝徳さんの詩の掲載も、時々お願いします。
2012-02-09 木 02:39:14 | URL | きりんさん [編集]
きりんさん
おはようございます。
いろいろな方に歌をお読みいただき、宏之のことを語っていただいて
おりますことにとても感謝しています。

孝徳の詩、私も読んでみたいですね。

いつもありがとうございます。
2012-02-09 木 06:53:07 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
こんばんは。
宏之さんの短歌の特集記事の2回目を載せてくださって、ありがとうございます。

秘色の湖の風景、きれいですね。
宏之さんの感性には、いつも驚かされておりますが、ほんとに、このような豊かな自然に
囲まれて育たれたことも大きかったのでしょうね。(生まれ持ったものは、もちろんですが。)
お父さまが載せてくださるいろいろなお写真からも、豊かさを感じます。

昨日、今日、また寒かったですが、どうぞご自愛ください。
2012-02-09 木 21:47:12 | URL | ブルー [編集]
ブルー 様
この2,3日寒かったですね。

今日から「有田雛のやきものまつり」が始めりました。開会式
の司会やらマスコミの取材対応などでこの数日お忙しくして
いました。

私も、人の感性は生まれ育った風土が育むのではないかと
思っています。有田の自然に感謝しています。

暖かくなりましたら有田の方にもお出かけください。
2012-02-11 土 20:34:16 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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