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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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感謝
2012-01-24の雪1

    冬椿枯れそめ、されどまぼろしの坑夫が夢を見る煉瓦館   筒井宏之

       ~ 佐賀新聞 2008年1月24日 掲載作品より ~




昨日から小雪舞い散る有田です。

玄関の山茶花と松に少し雪が積もりました。

午後には解けました。


命日に寄せて、たくさんの方からお電話、メール、ブログ等で
励ましのお言葉をいただきました。

twitterでもたくさんの方に宏之の歌を読んでいただきました。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。



昨日(24日)は、佐賀新聞に大きく宏之の特集を載せていただきました。
平成4年10月から9年1月に亡くなるまで、ほぼ毎週投稿し通算約250首
が選ばれ掲載されました。

今月31日から毎週火曜日付で3月まで、全9回に亘り佐賀新聞社読者文芸欄に
掲載された全作品を紹介していただくことになりました。

24日はその中の「一席」になった32首を紹介していただいています。
加藤治郎さんと佐賀新聞の短歌選者の塘健さんに宏之の作品をあたたかく
語っていただきました。

ありがとうございました。

佐賀新聞(2012-01-24)1
(↓ クリックすれば文字が大きくなります)
佐賀新聞(2012-01-24)2



今日もやわらかな雪が舞い降りています。


2012-01-24の雪2

英山(2012-01-25)

     山嶺のようにあなたは立っている ひとみにうすいゆきをうかべて

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~


残照 | 10:00:48 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
聖夜のようでした。
昨日の#sasai0124は、凄かったですね。

私はクリスマスの聖夜のような明るさを感じました。

宏之さんの歌の輝きのせいですね。名作揃いでした。

あまりに素晴らしいので、この行事は毎年、絶えることなく続くと思いました。感動的で、とても嬉しかったです。
2012-01-25 水 10:42:47 | URL | きりんさん [編集]
忘れてました、自分の分を。

雪であることをわすれているようなゆきだるまからもらうてぶくろ 
(宏之さん)

温もりが心に、伝わってきます。
2012-01-25 水 10:56:22 | URL | きりんさん [編集]
きりんさん
宏之の歌をありがとうございました。

あたたかい歌ですよね。

これからも宏之の歌ともども変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。
2012-01-26 木 00:37:16 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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