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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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窯場
  源右衛門窯(2011‐12-22)

      罅割れて路肩に眠る白磁にも匠の焼べる火があったのだ   筒井宏之

         ~ 2005年1月13日 「佐賀新聞」掲載作品 より ~





昨年末、源右衛門窯を訪ねました。

窯場にはピンと張りつめた緊張感があります。
それでいて、どこか懐かしいぬくもりが感じられます。

子供の頃に窯場で遊んだ記憶が蘇ります。

(写真:源右衛門窯)


渋沢栄一記念財団発行の『青淵』(平成24年1月号)の趣味の欄に
寄稿を依頼されましたので、碗琴のことを書かせていただきました。

青淵1月号表紙
青淵1月号(1)
(↑↓ クリックすれば文字が大きくなります)
青淵1月号(2)


【ブログ紹介】

『NOTHING・・・沙羅樹のうた』 夢の住人-笹井宏之氏の短歌に- 1月9日

『NOTHING・・・沙羅樹のうた』 きんいろのきりん 1月9日

『NOTHING・・・沙羅樹のうた』 優しい雨-笹井宏之氏の短歌に- 1月9日

年末からご紹介いただきありがとうございました。


『吹ク風ト、流ルル水ト。』 1月10日

『らぷんつぇる**』 1月5日

ありがとうございました。
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残照 | 23:59:16 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
こちらこそ、たびたびご紹介いただき恐れ入ります。
昨年、日経で碗琴の記事を読み心惹かれました。
笹井宏之さんのお父様と知り、縁という言葉を思い浮かべました。

宏之さんの作品には、自分をちょっと突き放したような客観性と相手を包み込むような温かな受容性、ユーモアが感じられます。
何より、あの透明感に自らの生き方を問われているようで、思わず姿勢を正してしまいます。
読み手の姿を映し出す鏡のようです。
宏之さんの歌に巡り合ったこと、幸せに思います。

弟さんの孝徳さん(覚え違いだったらごめんなさい)の詩にも惹かれます。
またご紹介いただけると嬉しく思います。

ありがとうございました。
2012-01-18 水 00:29:09 | URL | 沙羅樹 [編集]
沙羅樹 様
ご丁寧なコメントを頂戴しありがとうございました。

宏之の歌を大切にお読みいただいていることに対しまして、
心から感謝申し上げます。

宏之が導いてくれたいろいろな方々との出会い、ご縁を
これからも大切にしたいと思っております。

今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございました。
2012-01-18 水 22:32:22 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
24日近まりましたね。
哀しい記念日はみぞれのごとくに近まりつて天才と呼ばれし歌を味あふ

筒井さんにとって辛い記念日ですが、どうぞご自愛下さい。

彼の短歌は月日が経つごとに輝きを増してきます。
不思議です。
2012-01-20 金 16:09:56 | URL | 風竿 [編集]
風竿 様
ご無沙汰いたしております。
新聞等でご活躍のご様子を拝見してます。

先日、北村さんにお会いしました。
「温泉DEビートルズ」ご盛会でしたね。
その折は中国での演奏直前で、碗琴を発送しなければならず
失礼しました。
「イエスタデイ」などをレパートリーに加えました。
次回は是非参加させてください。

超多忙な日々をお過ごしのようですが、お互い還暦を迎えましたので
ご自愛くださいますように。

今年もよろしくお願いいたします。
2012-01-20 金 22:29:00 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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