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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
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有田磁器太鼓初打ち
  有田磁器太鼓初打ち1(2012-01-03)

        おんがくの波の中からあらわれた私をひとり抱きしめてやる

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 翡翠少年 より ~




1月3日は有田磁器太鼓の初打ちです。

この日は有田町の新年名刺交換会があり、磁器太鼓の演奏で会が始まります。

有田磁器太鼓初打ち2(2012-01-03)

有田磁器太鼓初打ち5(2012-01-03)

1年の始まりを景気よく打ち鳴らします。

有田磁器太鼓初打ち3(2012-01-03)

『白磁創楽』 有田焼のできる製造工程をイメージした10分程度の楽曲

有田焼の大皿(シンバル)と連鉢、私のソロで始まります。

有田磁器太鼓初打ち7(2012-01-03)

有田磁器太鼓初打ち4(2012-01-03)


昨日(4日)から御用始。夜は新年会。

2012年がいよいよ始まりました。

本年がやわらかな一年でありますように。

残照 | 06:27:37 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
太鼓!!!!も、有田焼!!
しかも、すべて柄が異なるので、ひとつひとつ、見入ってしまいました。
碗琴に磁器太鼓、奏でるものが有田焼だなんて、なんとみやびな…

さて、連日有田焼の神秘に触れている私に、有田焼の神様が大変ありがたいご利益を授けて下さいました…
以前、私も有田焼の「プロジェクトX」のひとつを目の当たりにしていたことを、思い出したのです!

香川県のこんぴらさん(金刀比羅宮)に
境内に群生するヤブツバキをモチーフに美術家の田窪恭治さんが製作された陶板の壁画があります。
数年前、その壁画を含めた展覧会を拝見しに行きました。

その壁画の陶板も、有田焼だったのです!!

壁画を製作するにあたり
「理想の陶板を求めて有田窯深川製磁にいきついた」そうです。
「そこから生まれる雪のような白い生地は門外不出のもの」
(「」内は図録、金刀比羅宮 書院の美より、引用させていただきました)

作品の一つ、陶板大壁画は、茶所「神椿」にあり
訪れた人が自由に鑑賞することができます。
白い生地に、藍色の線描だけで、ヤブツバキが描かれています。

きりっとした白に、力強くかつ繊細に描かれたヤブツバキの藍がとってもよく映えて
荘厳な中にも、磁器特有のやわらかい雰囲気があり、心落ち着く空間でした。

そのときの「有田焼、凄い…日本の至宝だな!!」という感慨を、思い出しました*
2012-01-06 金 22:34:28 | URL | yt [編集]
yt 様
金刀比羅宮の深川製磁の陶板大壁画は知りませんでした。
教えていただきありがとうございました。

昨年3月にオープンした新博多駅ビルに、日本画家の千住博さん
が製作コーディネートした有田焼の陶板アート「都会の森」が完成
しましたが、約5万4千枚の白磁の陶板が使われています。
香蘭社や岩尾磁器などの有田の窯元が製作に携わりました。

いろいろな空間を有田焼が彩っています。

おかげさまで有田焼のPRができました。ありがとうございました。
2012-01-07 土 19:35:42 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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