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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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冬支度
  歴史民俗資料館入口1(2011-12-03)

       冬の詩をスーツケースに閉じ込めていつの日も旅人でありたい

              ~ 笹井宏之 『てんとろり』 かたととん より ~





昨夜のFMシアター『些細なうた』放送後、たくさんの方に
このブログにご訪問いただいています。

電話・メールなども頂戴しています。

ブログに書きこんでいただいたり、ツイートしていただいたり
多くの方にお聴きいただきありがとうございました。

『些細なうた』にご紹介いただいた宏之の歌は19首でした。

『些細なうた』短歌(2011-12-03放送)
    (↑ クリックすれば大きくなります)

番組の初めの方に、宏之の楽曲 【Sasa-Note】『桜』 を少しだけですが
使っていただいてました。



一昨日、東京の学習教材の出版社よりうれしいご連絡を
いただきました。

中学2年生向けの国語教材(平成24年度から27年度)
に笹井宏之の短歌を掲載して下さるそうです。

子どもたちに宏之の歌を読んでもらえること、笹井宏之という
短歌を詠んでいた人間がいたという存在を知ってもらえること
がとてもありがたいです。

昨夜のFMシアター『些細なうた』の全国放送もいろいろな人に
宏之の短歌を知っていただく機会を作っていただきましたことに
とても感謝しています。

今まで短歌と無縁であった人からも、
「何となくよかったです。短歌から感じるところがありました」
とのうれしいコメントを戴きました。


今、私たち家族が宏之のためにしてやれることは、宏之が残して
くれた歌を一人でも多くの人に読んでいただくことしかできません。


今こうしてみなさまのお力添えで、宏之の歌が広がっております
ことが私たちの喜びです。


本当にありがとうございました。



12月に入り我家もそろそろ冬支度です。

ネコさんはますます丸まっています。

のんちゃん1

「のんちゃん、おはようー」

のんちゃん2

「ん・・・、おはよー・・・」  
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残照 | 11:26:25 | Trackback(0) | Comments(10)
コメント
宏之さんの作品が中学生の国語の教材に掲載されるんですね。
涙がでるほど、嬉しい気持ちがします。

最近、平木照美さんという方のブログで、とても澄んだ可愛らしい絵を
拝見し、宏之さんの歌と重なり、そのようにお伝えしたところ、
平木さんも宏之さんの作品にとても関心を持たれ、
お知らせしたことにお礼の返信がありました。

そこまでの展開は考えていなかったので、大変嬉しく思いました。

お父さんも何かとお疲れだとは思いますが、
まだまだ、楽しみなことが待っていらっしゃると思いますので、
これから先も、よろしくお願いいたします。
2011-12-04 日 12:52:27 | URL | きりんさん [編集]
きりんさん
いつもあたたかいコメントありがとうございます。

また、いろいろな方に宏之の歌を繋いでいただき
ありがとうございます。

師走の声を聞き何かと気忙しい候となりましたが
よい年の瀬をお迎えください。
2011-12-04 日 13:31:02 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
はじめまして
昨日のFMシアター・「些細なうた」、拝聴しました。
聴いていくうち、「あれ、この短歌、どこかで聴いたことがあるな?」と思い、
今年の春頃、朝日新聞に穂村弘さんの書評(『てんとろり』、『えーえんとくちから』)
が載っていて気になり、読んでみたいなと思って切り抜いていたことを思い出し、
放送後、記事を読み直しました。

宏之さんの短歌が中学校の教材に採用された件、おめでとうございます。
私もまずは、「えーえんとくちから」を買って拝読してみようと思います。

年末で、何かとお忙しいと思いますが、どうぞお身体にお気をつけて
お過ごしください。
長文・乱文、失礼しました。
2011-12-04 日 17:22:04 | URL | ブルー [編集]
ブルー 様
はじめまして。
ご訪問いただき、また、ご丁寧なコメントを頂戴し
ありがとうございました。
宏之の歌集を手に取っていただけることがとても
ありがたいです。

師走に入り何かとせわしくなってまいります候、
ご自愛くださいますように。

これからも宏之の歌ともども、よろしくお付き合い
下さいますようお願いいたします。

ありがとうございました。
2011-12-04 日 17:50:51 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
短歌の可能性
 「些細なうた」拝聴させていただきました。
歌集を読んだだけでは、気がつかなかったものを感じることができました。「しあきたし」のお歌は、耳で聴いてなるほどと思いました。話言葉のようで、短歌を詠む人だけが歌集を読むという思い込みが崩れていきました。そして短歌の可能性を感じる事が出来ました。
猫ちゃんの声はもしかして、のんちゃんですか?みーたん?猫好きの宏之さんだから、猫ちゃんの声の演出に参りました。宏之さんの短歌がさりげなく挿入されていてとても素敵な番組で、愉しませていただきました。

 教科書に宏之さんの作品が掲載されるそうで、おめでとうございます。
宏之さんの作品を若い人に伝える方法として、なによりよかった思いました。
私も、ひとりでも多くの人に伝えていきたいと思います。私は有田か武雄高校に歌碑を建てる提案をしたいと思います。(不可能と思う事でも気永に言い続けることで、ひょつと実現することがありますので)
引き続き応援させて頂きたいと思います。

 一番上の写真は、宏之さんがフルートの練習をされていた相撲場に続く道ですね。
すぐわかりました。英山の紅葉も綺麗だったでしょう。

 
2011-12-04 日 20:31:11 | URL | 今泉洋子 [編集]
今泉 洋子 様
いつも応援いただきありがとうございます。

私も猫さんの声にはちょっと参りました。ディレクターさんの一本!です。
あの猫なで声から察して、甘えん坊ののんちゃん?ですかね・・・
のんちゃん似の声優?、にゃん優さんを探していただいたのかも・・・ですね。

歌碑の提案も、お気持ちとてもありがたく思います。

最初の写真は仰る通り、石場の相撲場に続く道です。この坂道を登ったところで、
よくフルートを吹いていました。二人でよく出かけた思い出の詰まった場所です。
特に冬の寒い日に陽だまりで、北風を背にして演奏していた姿が忘れられません。

昨日(3日)の早朝、この場所で写真を撮りましたが、
「冬の詩をスーツケースに・・・」のこの歌がすぐ思い浮かびました。

師走に入りこれから日毎に寒くなりますので、ご自愛くださいますように。

ありがとうございました。
2011-12-04 日 21:43:08 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
FMシアター
はじめまして。
12月3日放送のFMシアター「些細なうた」で初めて宏之さんのことを知りました。
今まで短歌には全く興味がありませんでしたが、面白いなあ、と思いました。
私も1982年生まれで、父方の実家は佐賀です。
それで、勝手に宏之さんに親近感を覚えてしまいました。
もう亡くなられているのはとても寂しいですが、これから少しずつ宏之さんのブログを読ませて頂きたいと思います。
2011-12-05 月 19:47:31 | URL | Satobotti [編集]
Satobotti 様
ご訪問ありがとうございました。
放送を聴かれて短歌に興味を持っていただけたならうれしいです。
宏之と同い年で、お父さんの実家が佐賀というのも何かのご縁ですね。
あなたと同じ時代を生きた宏之の歌を読んでいただき、何かを感じて
いただけたら幸いです。
これからもよろしくお付き合いください。
2011-12-05 月 21:52:59 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
はじめまして。
最近、「きりんさん」が偶然私の絵の作品ブログを見て、笹井さんを紹介して頂きました。
不勉強で初めて笹井さんの歌を知り、こんなすてきな歌人さんがいたんだと衝撃を受けています。
何か、心の中に閉めていたはずのドアがいとも簡単に開けられてしまったかのような気分になる歌ですね。

きりんさんが何か私の絵に通じるところがあると言って頂いた事は、うれしいを通り越して恐縮でした。

宏之さんと直接お話する事がもう出来ないのが残念ですが、たくさんの歌にインスピレーションを頂いた絵がこれから生まれそうな予感がしています。

また良かったら私のHPものぞいて頂けたらうれしいです。
では、また来ます。
2011-12-06 火 14:27:42 | URL | 平木照美 [編集]
平木 照美 様
はじめまして。ご訪問いただきありがとうございます。

宏之の歌を平木様に紹介していただきましたきりんさんに
感謝ですね。
HPのすてきな絵も少しだけ拝見しました。今帰宅しましたので、
後ほどゆっくり読ませていただきます。

我家にも猫さんが3匹いますので、11月3日の「ねる猫たち」
の平木様のコメントに思わず頷きました。

これからの絵も楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。
2011-12-07 水 00:15:42 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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