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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

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療養生活あれこれ

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やさしさにつつまれて
  山茶花2(2011-11-12)

         おんがくの波の中からあらわれた私をひとり抱きしめてやる

               ~ 笹井宏之 『てんとろり』 翡翠少年 より ~





昨日は加藤治郎さんの講演会がありました。

加藤治郎講演会1(2011-11-13)
(↑↓ クリックすれば文字が大きくなります)
加藤治郎講演会2(2011-11-13)

『ひとさらい』と『てんとろり』の歌の丁寧な批評を通して
宏之の世界観をやさしくお話し下さいました。

加藤治郎さん講演会1(2011-11-12)

加藤さんが宏之のために九州に来られた次の3日のことを話されました。

2006年3月11日 第4回「歌葉新人賞」の授賞式を福岡で開催していただきました。
2008年5月24日 第1歌集『ひとさらい』の批評会を福岡で開催していただきました。

そして、2009年2月7日。宏之のために有田までお参りに来ていただきました。

私も加藤さんにお会いしたこの3日のことを思い起こしました。
それぞれの日の情景が蘇りました。

お話をうかがいながら、私たちも胸が詰まりました・・・・・・

お忙しい中、福岡までお越しいただき、宏之の歌を、宏之への思いを
お話しいただきありがとうございました。

講演会を開催していただきました書肆侃侃房の田島様、スタッフの皆さま、
そしてご来場くださいました皆さまに心から感謝申し上げます。

皆さまのやさしさにつつまれて、私たちも和やかな時間を過ごすことが
できました。

「人はその人のことを思う人がいる限り、生き続ける」

宏之のことを、宏之の歌を思って下さる方がいらっしゃる限り
宏之も生き続けます・・・・・・

本当にありがとうございました。


【ブログ紹介】

今日もありがとう(ある雑貨屋の日常) 11月13日

catcatさん、いつもありがとうございます。
私たちの方こそ、「今日もありがとう」です。


  山茶花3(2011-11-12)

        さようならが機能しなくなりました あなたが雪であったばかりに

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さようなら より ~ 
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残照 | 23:35:20 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
加藤治郎先生の講演会、お聞きしたかったです。先生は笹井さんのお歌を、笹井さんのことを、どれだけ深く大切に思っていらしていることでしょう。きっといつも胸のうちで笹井さんにお会いになっていらっしゃるのですね。あたたかな光のように、笹井さんのお歌は読む度にいつも心に射してきます。わたしは笹井さんと現実にお会いすることはかないませんでしたが、お歌を通してお会いしています。これからもそうさせてください。加藤治郎先生がお会いしているように、です。
朝夕寒くなりました。どうぞ、ご自愛くださいますように。
2011-11-14 月 16:16:01 | URL | 麦 [編集]
麦 様
いつもあたたかいコメントをいただきありがとうございます。
また、宏之の歌を愛しんでいただき心から感謝申し上げます。
これからも宏之に会ってやって下さい。
秋も深まり朝夕はめっきり冷え込んでまいりました。
風邪など召されませんよう、お体にお気を付けください。。
ありがとうございました。
2011-11-14 月 22:08:18 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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