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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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米(マイ)碗琴
  草場正人氏画「たんぼ」(新潟県松之山町にて)
  
         ああそれが答えであった 水田に映るまったいらな空の青

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 飛ぶもの より ~




10月に入り、めっきり秋めいてきました。


1日(土)に、兵庫県と大分県からお客様が来られました。

碗琴を聴いていただいた後、泉山の磁石場にご案内しました。


大分と兵庫からのお客様(2011-10-1)
(写真:大分県由布市の渡辺さんと兵庫県川西市の安部さん)

お二人とは「お米」が取り持つご縁で知り合いになりました。

安部さんは碗琴の「お弟子さん」(ご本人がそう仰っています)。
「米(マイ・My)碗琴」を探しに有田に来られました。

9月25日まで福岡県うきは市で「お米展」をなさっていました。

26日からは大分県由布市で「イセヒカリ」というお米を作られている
渡辺さんのところで稲刈りのお手伝いをされ、渡辺さんが車で安部さんを
有田までご案内されました。

イセヒカリの稲刈り風景
(写真:イセヒカリの稲刈り風景。渡辺さんのブログよりお借りしました)


イセヒカリ

「お米文字」で「イセヒカリ」と書いてあるそうです。

この「イセヒカリ」は伊勢神宮御神稲だそうです。


渡辺さんはお昼前に由布市の方に車で帰られました。
午後からは有田焼の卸商社さんの流通センターで2時間余り「米(マイ)碗琴」探し。
ヤマト陶磁器の山口社長のご好意で、社長自らも「音さがし」を手伝ってくださいました。

「A(ラ)からオクターブ上のC(ド)まで」半音も入れて、15個あまりの「碗琴」を
見つけることができました。

安部さんは夕方、この「米(マイ)碗琴」と大きいリュックに「イセヒカリ」を背負って
有田駅を発って広島に向かわれました。


お二人とも、とても爽やかな秋の風を有田に運んでくれました。

「イセヒカリ」を頂戴し、ありがとうございました。

お米とご飯を盛る有田焼の器は切っても切れない仲です。

「お米と碗琴が奏でるすてきなハーモニー」

「心を米(こめ)て、米(マイ)love!」


これからもよろしくお付き合いください。



草場正人氏画「夕暮れの棚田」2

(写真:草場正人氏の「夕暮れの棚田」)

草場正人さんは有田の陶芸家、日展作家です。
一昨年53歳で旅立った義弟草場茂也君のお父さんです。
この数年、自然をモチーフに「山」や、日本各地の「棚田」、「田んぼ」、
「草花」などの色紙画集を作成されています。       
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残照 | 23:42:54 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
日本人には、お米はなくてはならぬもの。茶碗も…。茶碗にこだわる人もいますね。

棚田の絵素敵ですね。私も先日、奈良の明日香村の棚田と彼岸花を見てきました。日本の原風景って感じですね。
2011-10-05 水 12:13:48 | URL | ありす [編集]
ありす 様
収穫の秋、有田の棚田も稲刈りが終わった頃かと思います。

里山は何となく秋が似合いますね。

いつもご訪問いただきありがとうございます。
2011-10-05 水 22:46:20 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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