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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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碗琴のお弟子さん
   紫陽花1(2011-06-14)

   ねむりゐるきみがひとみをあふれきた夏のなみだはみづいろである

         ~ 笹井宏之『てんとろり』 冬のよろこび より ~ 
              
          「佐賀新聞」 2006.6.1 掲載作品 (筒井宏之として)
 




雨の日が続いています。


雨の中、一昨日兵庫県と福岡県うきは市からお二人の方が有田を
訪れてくださいました。
7月3日から10日まで高野山で開催されるアートイベントに参加
される女性アーティストの方たちでした。

「Happy maker in 高野山 2011」

兵庫県から来られた方は「お米」のパフォーマンスをなさる方で、
「お米とご飯を盛る有田焼の器」という繋がりで、碗琴の演奏を
なさりたいということで、今年の2月に有田に来られました。

とても熱心だったこともありますが、キラキラした純粋な眼差しに
心動かされ、碗琴の仲間が応援団になり、高野山でのパフォーマンス
のための碗琴を2オクターブ揃え、一昨日は約3時間ほど「特訓(?)」
して送り出しました。
いつの間にか「碗琴の先生」になってしまい、第1号の「お弟子さん」
が勝手に誕生してしまいました。

これも宏之の歌に出会われたのがきっかけで、このブログで私の碗琴の
ことを知って有田に来られましたので、宏之が繋いでくれたご縁です。

すてきなアートイベントと「愛弟子」のすてきな生き方にエールを
送りたいと思います。



【ブログ紹介】

「トナカイ語研究日誌」 6月13日

ありがとうございました。    

残照 | 23:52:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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