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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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蛍が・・・
   蛍1(2011-06-10)

   蛍が飛んできました。

   ひかりました。

   午前2時。

   蛍2(2011-06-10)

        つきあかりを鞄にいれてしまいます こんなにもこんなにもひとりで

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さようなら より ~

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残照 | 02:25:38 | Trackback(0) | Comments(9)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-06-10 金 10:04:10 | | [編集]
ありがとうございました。
思いが届いたのでしょう、あんな遅い時間に来てくれるなんて。
今回は、午前2時頃、次男が起こしてくれました。
機械音痴の私に、「夜景モードにすれば蛍のひかりを撮ることが
できるよ」と教えてくれました。
写ってました・・・。
2011-06-10 金 15:26:36 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
ほたる
 ご無沙汰いたしております。
「えーえんとくちから」も「てんとろり」も反響が凄いですね。
「えーえんとくちから」もまた増刷が決まったそうでおめでとうございます。

「ほたる」綺麗ですね。家の裏の川でもよくみますが、今年はまだ見ていません。「ほたる」と言えば、先日、「九十歳和の躾」と言う本を著者直々に頂いたので、貞山窯さんの金彩唐草のほたる焼きの茶香炉をお届けしたら、大変喜ばれました。(その本の中に、ご主人が亡くなられて気落ちしている時に、
友人から香水を頂き、癒されたとありましたので)ほたる焼きの茶香炉は、ほたるの時期が終わっても愉しめます。とてもリラックスできて、発売された時から愛用しています。
2011-06-10 金 21:54:55 | URL | 今泉洋子 [編集]
ありがとうございます。
五感を通して、私たちはいろいろなもので癒されます。
茶香炉もいいですね。
昨日は少し疲れが溜まっていたので雨を眺めながら
心身の疲れを癒しておりました。
まさに「慈雨」でした。

「碗琴」の音色で少しでもお役に立てないかと、東日本
の方に被災地の状況を問い合わせているところですが、
岩手一関と仙台の方から少し情報をいただいております。
具体的に、思いを行動に移していこうと準備を始めて
います。
磁器の音もまた心を癒してくれます。
2011-06-11 土 01:08:40 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
蛍の詩
はじめまして、周凍と申します。
こちらのブログは早くから存じおりましたが、書き込ませて頂くのは初めてになります。

もう随分前の事になりますが、笹井宏之さんがまだ『笹音』というハンドルネームで活動されていた頃、とある詩のサイトでほんの短い期間でしたが、やりとりをさせて頂いた者です。
この記事を拝見し、当時宏之さんが作った詩が私の手元にある事を思い出しましたので、こちらに紹介させて頂きたいと思います。(改行は当時の彼の掲示板で公開されていたままです。)
お父様も、既にご存知かも知れませんが・・・

この詩、宏之さんが見ていたものが、東北の方々にも届けば良いですね。
また、お父様も「碗琴」での活動が出来ると良いですね。
私も音にかかわる者の一人ではありますが、なかなか積極的な活動はできずにおります。
突然の書き込み、まことに失礼致しました。




「片隅に立ち」


独り見つめる

川面に光

街の片隅に

飛ぶ蛍



ほう

ほう

ほうたるこい



街灯ともる橋の上



負けるな、と言ったのは



どっちだったか
2011-06-12 日 14:23:41 | URL | 周凍 [編集]
ありがとうございました。
周凍 様

はじめまして。『笹音』の頃の宏之と交流があられたのですね。
梅雨のこの時期、宏之と二人でよく蛍を見に行きました。
蛍が飛びそうなところを探して、一緒に歩き回りました。
だから蛍には特別の思いがあります。

周凍様とも「蛍」が引合せてくれたようですね。

お教えいただいた蛍の詩ですが、私は初めて読みました。
実は、『笹音』の頃の宏之の作品は殆ど見い出せません。

仰るとおり、この詩、宏之が見ていたものが、東北の方々にも届けばいいな・・・
と思っております。

宏之が繋いでくれたご縁です。これからもよろしくお付き合いください。
周凍様のいろいろな方面でのご活躍を心から祈念いたしております。

本当にありがとうございました。
2011-06-12 日 21:37:15 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
こんばんは
ご丁寧なお返事を頂戴し、まことに恐れ入ります。

とても不思議なことですが、ほんとに何かに導かれるようにコメントさせていただきました。
ご存知なかったのであれば、私としても嬉しい限りです。

この詩が発表されたのは、確か7年ほど前のこの時期だと思います。
それこそ、お父様とご一緒に探した蛍の事をうたった詩だったのかもしれませんね。

私のブログの方へもご訪問下さり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
2011-06-14 火 21:34:37 | URL | 周凍 [編集]
はじめまして
はじめまして
昔に笹音さんと
詩で
交流してた者です
この度 知りました
ずっーと気になったので調べていたんですが

やっとすべて
理解しました
自分は昔に
笹音さんと詩の
コラボレーションを
2つほどしたものです
二人で
ひとつの
詩をつくりました
よかったら
連絡ください


お父さんにも
見てもらいたいなと おもいました
詩人としての
笹音さんも



2011-06-15 水 08:30:52 | URL | 旅人 [編集]
旅人 様
ありがとうございます。

笹音の頃の作品はほとんど目にしたことはなく、
この『些細』のブログに移行してからの作品しか
残っておりません。
いくつか断片的に書き留めたものを目にしたことは
ありますが、詩はあまり多くは残っておりませんので
よろしかったら、是非読ませてください。

私たちへのお心配りに感謝申し上げます。
2011-06-15 水 23:23:30 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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