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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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希望の光
   キャンドルプレート(2011-06-02)

        一様に屈折をする声、言葉、ひかり わたしはゆめをみるみず

                 ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ゆらぎ より ~





6月4日(土)午後6時より「ほたるみにきん祭」
有田町東庁舎の駐車場内で行われます。

その中で有田焼のキャンドルプレートを使って、
子どもたちが希望の光を灯していきます。

「みんなで完成させよう! 
 希望の光 チャリティキャンドル」 


被災地にも希望の光を大きく灯していきたい、

それが私たちの願いです。


4日の夜は、「ほたるみにきんさい」(蛍を見に来て下さい)



茅の輪くぐり(2011-06-01)

6月1日は「山登り」という行事が行われます。
この慣習及び名称は有田にしかない伝統行事で、江戸時代に有田の
職人たちが「山登り」と称して気晴らしに、この日は仕事を休み旅行や
酒宴を催す唯一の行楽であったことが『皿山代官旧記覚書』(1807年)
に記されています。

有田では現在でも、この日を同窓会の期日と決めて遠方に居住している
有田出身者も参集し、八阪神社に参拝後、小旅行や宴会をする団体も多く、
「山登り」の風習が根強く定着しています。

私たちも先人に倣い、昨日は「有田中学校還暦同窓会」を開催しました。
遠方からも友人が帰省し、100名を超える同窓生が集い、旧交を温めました。

八阪神社で茅萱で作った「茅の輪」をくぐり、みんな揃って厄年のお祓い
の神事の後、ハウステンボスJR全日空ホテルで懇親会。
物故者と大震災で亡くなられた方への黙とうを捧げた後、宴会では碗琴演奏
と校歌斉唱の指揮担当でしたので、校歌はオカリナで伴奏してきました。

中学卒業以来、45年ぶりに会う友人もありましたが、この日ばかりは
中学生に戻り「○○ちゃん」「○○君」。
初恋談義にも花が咲いていました。

元気に還暦を迎えられたことに感謝しつつ、3年後の再会を誓ってお開き。

赤ちゃんに還ったので、次の成人式まであと20年。

希望の光を灯しながら・・・・・・。

残照 | 23:20:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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