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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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雨の土曜日
   雨の土曜日(2011-05-28)

        うつくしいみずのこぼれる左目と遠くの森を見つめる右目

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~ 




小雨のそぼ降る土曜日でした。

朝から小城市で開催された敬老会に呼ばれ碗琴を演奏してきました。



雨の土曜日9(2011-05-28)


雨の土曜日4(2011-05-28)

雨の土曜日7(2011-05-28)


10日ほど前から蛍が飛び交い始めました。

蛍を見ると宏之のことが思い出されます・・・・・・


雨の土曜日8(2011-05-28)


来週末は有田でも小城市の方でも「蛍まつり」が開催されます。



『NHK短歌』6月号の「遺された言葉」に、小島ゆかりさん(「コスモス」選者)が、
『てんとろり』を紹介して下さっていました。
ありがとうございました。

NHK短歌6月号 遺された言葉(小島ゆかり)1 
遺された言葉(小島ゆかり)2


『短歌』5月号に荻原裕幸さんが『てんとろり』の書評を、
6月号に加藤治郎さんが「詩としての短歌」に宏之の歌を
取り上げて下さいました。
ありがとうございました。

短歌5月号 目次
てんとろり書評(荻原裕幸)

短歌6月号目次
短歌6月号(加藤治郎)


『短歌研究』6月号に杉森多佳子さんが宏之の歌を
紹介して下さいました。
ありがとうございました。

短歌研究6月号表紙 短歌研究6月号(杉森多佳子)


いろいろな短歌の本に歌人の方々がご紹介して下さっておりますことに
心から感謝申し上げます。

残照 | 21:36:16 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
先日は小城での演奏、ありがとうございました。
演奏を聴くお客様のうっとりとした表情が印象に残っています。
静かで美しい音色が、雨にも似合っているなぁと感じました。
また小城に遊びにいらしてください!
ありがとうございました。

宏之さんの短歌は、一層輝きを増して広がり続けていますね。
人の愛によってのみ伝えられるものだから、人の心に響いて
どんどん波紋が大きくなっていくのでしょうね。
私もその波紋で心がゆらゆらと洗われている一人です♪
2011-05-30 月 10:36:38 | URL | 愛 [編集]
お世話になりました。
愛さん、小城での演奏会ではお世話になりました。
碗琴にあわせて、皆さんが口ずさんで下さり、
とても気持ちよく演奏できました。
ありがとうございました。

宏之の歌をいろいろな方に取り上げていただき
とても感謝しています。
「NHK短歌」8月号でもまた取り上げて下さる
との連絡が今日ありました。

また小城の方にもお伺いしたいと思っています。

栗坊にもよろしく。
2011-05-30 月 20:04:34 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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