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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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南部牛追唄
   君子蘭(2011.05.07)

       切り株のはじっこあたりから生えてしまった女学生をひきぬく

               ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~
 




今年も義父から株分けしてもらった君子蘭が花を咲かせてくれました。

一昨年亡くなった父が手をかけていた鉢から分けてもらいました。

玄関が華やぎます。



陶器市の最終日に和子さんの看学時代の恩師ご夫妻が、久留米から
今年も我家にお立ち寄りくださいました。

小冊子をいただきました。

「湧」増刊-1987


[湧](ゆう)増刊-1987
まだ、まにあうのなら
●私の書いたいちばん長い手紙  原発はいらない  甘蔗珠恵子/著


1987年、チェルノブイリの原発事故が起こってから一年後の5月に、
福岡に住む二人の子どもの母親であった甘蔗珠恵子さんが、原発に関する
講演会を聴かれ、一人の母親として思いあまって知人にあてて書かれた
手紙です。
「子ども達を守りたい」との願いが切々と綴られています。

24年後の今、読ませていただきましたが、タイムスリップして今年の
5月に書かれたのかと錯覚するほど、今の日本の現状と酷似しており、
私たちの思いそのものが綴られています。

ご一読ください。



今月、東日本の被災地に行かせていただこうと思っていましたが、少し先に
なりそうです。
有田からの先発の方が現地の状況を視察した後で行くように、との指示が
ありました。
早く行きたいとの思いはありますが、私も現地の方々にお手数をおかけしない
よう個人的にも情報収集をさせていただき、出かけることにいたしました。
地元の親しい新聞記者の方や友人・知人、ボランティアで支援活動をなさって
いる方々に問い合わせをしているところです。

どういうところで碗琴の演奏をさせていただけるか、情報をいただければ
助かります。


毎晩、 「南部牛追唄」 を聴きながら床に就いています。

気持ちは東日本に行っています。
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残照 | 23:27:55 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
優しいこころ
あふれるような心に、宏之さんの歌にふれたようでした。

この君子蘭のように 想うひとといっしょに生命は続くと思いました。

 碗琴の音での「南部牛追歌」あたまの中で聞きました。

 こころにジワッと届きます。

       ありがとうございます。
2011-05-12 木 10:26:39 | URL | ムムリク [編集]
ムムリク 様
♪ 田舎~な~れどもサー ♪♪

この歌を聴くと南部の里の風景が広がってきます。
東日本へ早く行けるように、と思いつつ
今の仕事に追われています。

今月末の総会を済ませないと南部に行けませんので
仕事を片付けつつ、思いとエネルギーを蓄えています。

このところ少しハードなスケジュールですが、「アート日記」
に後押ししていただいてます。

ありがとうございます。
2011-05-13 金 07:01:32 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
おはようございます。

君子蘭の紅さにいのちの輝きを感じました^^。

「まだまにあうのなら」読んでみたいと思います。
昨日、注文しました。

読み終えたら、わたしのブログ上でも紹介したいと思っております。

ありがとうございました。
2011-05-14 土 10:25:23 | URL | みい [編集]
みい 様
みいさんのところもキラキラですね。

子どもたちにも、このキラキラした輝きを
豊かな自然を残してあげなければ・・・・・・

ご訪問ありがとうございました。


2011-05-14 土 23:14:00 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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