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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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今、伝えたいこと
   ムムリクさんの「いい夢見てね!」
       

         うすももの頬(笹井宏之)


昨夜、福岡から帰宅してすぐにパソコンに向かい
宏之の歌が浮かび、『些細』で紹介して就寝。

驚いたことに、今ムムリクさんのアート日記を覗いたら

すてきな絵がとびこんできました。

宏之の自筆の歌を探して紹介してくださっていました。


こんなすてきな偶然があるのですね。


涙・涙の大感激です。ありがとうございました。


我家のみーたんも感涙に咽ておりました。

(恥ずかしがり屋で、後姿なのでわかりにくいでしょうが・・・)

背中が泣いています・・・・・・

みーたん(2011.04.25)


2011年04月23日(土)の孫さんの「自然エネルギー財団」設立も読んでね!」

と、みーたんが私の思いを代弁しています。


同じ日(23日)、宏之が敬愛した私の友人尾形君のブログで教えてもらいました。

ここでも偶然が・・・


いや、これは必然です。


今、伝えたいこと。

多くの人に伝えなければいけないことです。


ハナミズキ(2011.04.25)

ハナミズキの花びらが、強い春風にパタパタと煽られながらも
必死に太陽に顔をむけていました。


太陽は万民に、平等にやさしく降り注いでいます。

私たちを、これからの子供たちを守ってくれるのは、
地球を救ってくれるのは・・・・・・


自然の恵みを大切にしなければ。

私たちも地球にやさしい生活をしなければ。

そう思います。そう願っています。


千年の眠りののちに語られる世界がやさしくあるための嘘   笹井宏之
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残照 | 23:34:16 | Trackback(0) | Comments(11)
コメント
みーたんのまあるい背中に感涙
わたしも日記をアップしたあと、おなじ歌が掲載されていているのに気がつき!

あまりの偶然に背中で感涙していたんだニャ~!

この優しい歌が、呼んでくれたのでしょうか?
 
   こんな不思議なら大歓迎ですね~! 宏之さんの歌の力に感謝。

「エネルギー財団」の孫さんに感動しました! 今、日本の財界人で一番カッコいいです!

 「みらいときぼう」の提示。 佐賀県人 やります! 地球人でも いました!

 日本だけでなく、地球上での人科の存続に 関わるプロジェクトだと感じています。
2011-04-26 火 09:26:31 | URL | ムムリク [編集]
短歌の記事
中部短歌会2011年 3月号に
ある歌人の下記のような時評を偶然にも
拝見し、心を打たれましたので載せさせて
いただきます。

一昨年、26歳で急逝した笹井宏之の遺稿歌集「てんとろり」が師である加藤治郎および中島裕介のてによって出版されたことは、今年一番のトビックかもしれない。私は、第一歌集「ひとさらい」よりも「未来」入会後のほうがいいと常々思っていた。同書には「伝へたきひとがゐるゆゑこの歌にあかときの両翼はひらきぬ」など文語旧仮名の作品も収録され、興味深い。口語歌人と思われていた笹井が、文語旧仮名を使いこなし、発表媒体別に文体を変える器用さがあつたという事実。むろん、評価はこれからだし、先のことはだれにもわからないのだが、もし、この第二歌集が出なかったら、笹井宏之の名は、すぐに消えたかもしれない…
言うまでもないが、稀有な才能とその作品を後世に伝えることは結社の大事な使命である。と・・・

素晴らしい才能が消えてしまったことを今さらながら残念に思いますが、お父上様にお知らせしたく
書かせていただきました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。
2011-04-26 火 12:29:36 | URL | 青い青い空 [編集]
ムムリク 様
こんなすてきな偶然もあるのですね。
同じ里の住人として、とてもうれしいです。

孫さんの情報も、入手先は別ですが、同じ日に
同じ思いをしたことにも感動です。
これは必然ですね。

有田は29日から5月5日まで、108回目の陶器市。
今、その準備で大わらわです。

元気出さなきゃ!と還暦の体に鞭打っています。
2011-04-26 火 19:30:29 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
青い青い空 様
お教えいただきありがとうございました。
普段、短歌の世界とは縁のない生活をしていますので、
いろいろな人から情報を頂戴し大変ありがたく思っています。

宏之の歌を多くの人に読んでいただいていることに感謝です。

青い青い空さんのブログから、大いなる自然の息吹をいただいて
おります。

今後ともよろしくお願いします。
2011-04-26 火 19:44:03 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
ご無沙汰しております。
今日角川短歌の5月号を入手したら、194Pの書評の最初が宏之さんの「てんとろり」でした。
評者は萩原裕幸氏。
短い文ですが、主に文体のことについて論じていました。
また機会がありましたら、お読みください。
他の方からもきっと情報が届いたことと思いますが、お知らせまで。
葉桜の季節になりましたね。
宏之さんのあの葉桜の歌を思い浮かべつつ。
今は大変お忙しい時期ですね。
2011-04-27 水 13:56:17 | URL | 沙羅 [編集]
沙羅 様
ありがとうございました。

昨日、東京の方より「短歌」5月号の『てんとろり』の書評の
コピーを送っていただき、私も読ませていただきました。
評者の荻原裕幸さんは第1歌集『ひとさらい』の刊行にあたり
編集に携わっていただき、宏之も大変お世話になりました。

今でもこのように皆さまにお心遣いいただいておりますことに
感謝しております。

明日から有田は陶器市。お迎えの準備が整いつつあります。
元気を出して、元気のお裾分けができればと思っています。
2011-04-28 木 06:56:20 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
太陽は万民に、平等にやさしく降り注いでいます。だのに人間は…。
太陽は万民に、平等にやさしく降り注いでいます。

私たちを、これからの子供たちを守ってくれるのは、
地球を救ってくれるのは・・・・・・


自然の恵みを大切にしなければ。

私たちも地球にやさしい生活をしなければ。

そう思います。そう願っています。


千年の眠りののちに語られる世界がやさしくあるための嘘   笹井宏之

心ぐすいさびたん(心の薬になりました)。

 「太陽は万民に、平等にやさしく降り注いでいます。」は、 水平社宣言の中に謳われている「人間(じんかん)に光あれ」ですね。

 戦によって安心して陽の光を受けることができない子がいる。安心して眠ることができない子どもたちがいる。そして大人になることができずに短い生涯を閉ざされた子どもたちがいる。そのことに思いをはせました。

 今、「東京電力原発震災」の放射線により子どもらに被曝の害が及ばないことを祈ります。
2011-05-05 木 09:01:35 | URL | shimayan@parkcity.ne.jp [編集]
嶋 様
ご訪問ありがとうございました。
子供たちにやさしい地球を残さなければ、
そう思います。

私も2年前に姉をALSで亡くしました。
陶器市の2日目に、福岡のALSの罹患者の方が、
一度有田の陶器市を見たいと言われ、私の勤めている
情報センターが救護所になっていて日赤の看護師さん
がいらっしゃいましたので、連絡を取りお迎えしました。
ご家族の方もご一緒にとても喜んでいただきました。

私たちでできることを一つ一つ地道にやっていこうと
思っています。

嶋さまのこれからのご活躍を期待しています。
2011-05-05 木 10:45:25 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
管理人のみ閲覧できます
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2011-05-16 月 17:06:48 | | [編集]
3.11の2日後のブログが紹介されていたので、それからずっと読み進めていると、宏之さんの自筆の書が。

いい歌ですねぇ・・・
この書体がぴったりですね。
ムムリクさんの絵のなんと愛らしい・・・

夜中に素晴らしいものを発見しました。
ありがとうございました。
2012-02-12 日 04:12:41 | URL | きりんさん [編集]
きりんさん
いつもありがとうございます。
「こくこくと・・・」のこの歌は私も大好きな歌です。
宏之らしいやさしさがあります。

ムムリクさんの絵もすてきですよね。

遡って昨年の「アーカイブ」もお読みいただき感謝です。
2012-02-12 日 21:54:49 | URL | 筒井孝司(笹井の父) [編集]
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