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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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朝日新聞読書欄(4月10日)に
朝日新聞読書欄(2011.04.10)
      
      わたしへ
     次々と涙のつぶを押し出してしまうまぶたのちから かなしい

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 かたととん より ~ 
 



昨日(10日)の朝日新聞読書欄に歌人の穂村弘さんが、

宏之の第二歌集『てんとろり』と作品集『えーえんとくちから』

を紹介して下さいました。


2008年1月25日に第一歌集『ひとさらい』を上梓し、
その年の5月24日に福岡で「批評会」を開催していただいた。

ゲストの方を1名呼んでいただくことになり、その時宏之は
「穂村弘さんを」と即答したそうです。

このことを、主催していただいた加藤治郎さんは『てんとろり』
のあとがきで書いて下さっています。


この批評会にたくさんの歌人の方にお集まりいただいたこと、
穂村さんにお会いできたことをとても喜んでいました。
それと心身の調子を整えて何とかこの会に出席できたことが
何よりも嬉しかったのでは・・・・・・。

お集まりいただいた皆さまとの記念写真では、これまで見せた
ことがなかった最高の笑顔で写っていました。

彼の26年の人生の中で最も楽しかった一日ではなかったでしょうか。



穂村弘さんに心から感謝申し上げます。

宏之もきっと喜んでいることでしょう。
ありがとうございました。


昨日は朝から北九州市八幡区にある大谷会館で
「パドロニーニ 春の集い 碗琴コンサート」
に出かけてきました。

桜が満開で、会場の窓の外は春風に花びらが
はらはらと舞っていました。
花びらの乱舞に誘われるように、碗琴の響きも
はらはらと・・・・・・

ここちよいコンサートでした。


ひらはらといふ姓を持つ唄ひ手のゐてひらはらと声をだしをり

~ 筒井宏之  2006.7.20 「佐賀新聞」掲載作品より ~

 


【ブログ紹介】 

「浪漫」 夢雪さん  4月5日 

「dawn chorus」 いつのえみさん  4月10日 

ありがとうございました。



【新聞掲載】

3月28日(毎日新聞 文化面 ことばの森から)
毎日新聞(2011.03.28)

      

3月6日(松本市 市民タイムス)
松本市市民タイムス(2011.03.06)


ありがとうございました。

 
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残照 | 05:08:58 | Trackback(0) | Comments(1)
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2011-04-12 火 20:14:30 | | [編集]
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