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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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上海・その2
     上海国立森林公園1(2010.10.03)
     (写真:上海国立森林公園 2010.10.03撮影)


それは世界中のデッキチェアがたたまれてしまうほどのあかるさでした

                     ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 より ~




10月3日(日)

市内のホテルから車で20分ほど郊外にある上海国立森林公園で、
「上海旅行節(フェスティバル)」という市民の大きなイベントが
あり、午後、その会場で碗琴演奏を行ってきました。
広い園内にはジェットコースターなどもあり、子どもたちは凧揚げ
(カイト)に興じるなど、多くの家族連れで賑わっていました。

     上海国立森林公園野外ステージ
     (写真:公園内の野外特設ステージ)

プロの歌手、バレエ、ミュージカル、演舞などいろいろなエンターテナー
が出演する中、万博会場日本館で一緒に出演していただいた碗琴奏者
(作曲家でもある)巫洪宝さんの15分間の出演枠があり、その枠内で
日本からの特別出演という形で碗琴を演奏させていただきました。

「私は1・2曲でいいですよ」と申し上げたのですが、巫さんが、
「好きなだけ演奏していいですよ。私は上海ではいつでも演奏できます
から10分間演奏して下さい」
そのお言葉にあまえて、「草原情歌」など中国の民謡を交えながら、
「さくらさくら」や九州の民謡などの日本の曲と「ロンドンデリー・エアー」
「エリーゼのために」などの外国曲を織り交ぜ、約10分ほど演奏。
巫さんは5分ほどの演奏になりましたが、最後はニコニコしながら握手とハグ。

上海国立森林公園碗琴演奏(2010.10.03)(写真:10分間の特別出演)

万博の公演会場よりもはるかに広い会場でしたので、たくさんのお客様に
碗琴を聴いていただき、大変喜んでいただきました。


2日の万博会場に加え貴重な体験をさせていただいた巫さんに心から謝謝です。



     上海万博碗琴出演者(2010.10.02)
     (写真;10月2日の上海万博日本館での最後の碗琴ステージ後の記念撮影)


2日間、多くの方々に碗琴を聴いていただき楽しんでいただきました。

私たちも演奏を楽しみました。

まさに、「碗琴を楽しむ会」=「有田碗琴楽会」の上海碗琴公演でした。


碗琴以外の上海珍道中は次回につづく・・・・・・
(いろいろハプニングがありました)
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残照 | 01:59:47 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
色々な経験が増えて、素敵です。
まず自らが「楽しむ」と言うことはとても素晴らしいですね。
その悦びが無ければ、他人には楽しさも本当に伝わらないような気がします。


昨夜は私は高校の吹奏楽部の演奏会に行ってきました。
どの曲も完成度が高く、聴き応えがありました。
新米部員は踊りでも参加していて、
その動きははつらつとして、笑顔いっぱい♪
若さ溢れる演奏に元気を貰ってきました。(*^^*)

2010-10-12 火 16:32:05 | URL | 日向日和 [編集]
日向 日和 様
素敵な海の夕景の写真ありがとうございました。
近いうちにブログで紹介したいと思いますので、
ご了承下さい。

音を楽しんで音楽。
芸術の秋を謳歌しましょう。

本当に素敵な写真でした。芸術作品でしたよ。
2010-10-12 火 23:00:06 | URL | 笹井の父 [編集]
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