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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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019:雨(笹井宏之)
いっぺんに雨になろうとする君をいだけば常夜灯のわたくし
(題詠blog投稿歌)


いっしんに雨になろうとする君をいだけば常夜灯のわたくし
(投稿後、改作)

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題詠blog | 14:01:41 | Trackback(1) | Comments(1)
コメント
書評で作家の川上 未映子氏が絶賛してました。話題の本、ベストセラーとか、普段は一切手に取りません。「えーえんとくちから」の平仮名のタイトルに妙に魅かれてネットで購入しました。歌人とありましたが、詩集だと思ってましたので、えっと?でした。短歌になじみがないもので。「泣いてゐるものは青かり この星もきつとおほきな涙であろう」が一番好きです。美しいと、思ったのです。絵描きさんなら、どう描くだろうかと。青かりに、逢いたいと、どんな青なのかと。じっくり、味わいたいと思います。装丁も色彩も上品で良い仕上がりだと思います。
2011-05-09 月 17:40:30 | URL | 宮沢 ふみ子 [編集]
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019:雨うた
雨は、絶対にいい作品が多いと思い、覚悟しながら読みました。 やはりパンチのある作品が次から次へと・・・・。死にたての匂いがすると猫の目が膨らむ そうね、雨になるわね水須ゆき子題詠を走り始めたばかりのころ、まだ皆さんの作品をよく読んでいない私の目にとびこん 2006-10-24 Tue 23:25:59 | 花夢

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