■プロフィール

笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
題詠100首用のブログはこちら

療養生活あれこれ

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■FC2カウンター

25日、朝日新聞佐賀版に掲載されました。
     F1000460.jpg
        (写真:2007.11.22 些細ブログより)
         

かなしみが詩となるまでの数秒を回りつづけている風見鶏

拾ったら手紙のようで開いたらあなたのようでもう見れません   笹井宏之



25日の朝日新聞佐賀版に宏之と碗琴のことが掲載されました。

上記の二首が紹介されていました。


いつもとは違う角度で碗琴演奏を紹介していただきました。




体の調子が良いときは、父の演奏会でピアノやフルートなど演奏した。
息が合いはじめ父子演奏会の夢が広がった・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「宏之は多くの人たちから愛されていた」。それが唯一の慰めだった。
息子の死後、予定していた演奏会のキャンセルが続いた。だが一周忌
が過ぎた今年に入って、碗琴に向き合う気力がわいてきた。
「父さんと僕は一緒に演奏しているよ」。
宏之さんの声が聞こえたようで、各地から要望がある演奏会にも積極的
に応じられるようになった。
25日有田町のJR有田駅前の「一番館」である演奏会では、息子と一緒
に奏でる澄んだ音色を届けたいと思っている。


           朝日新聞佐賀版(2010.08.25)
(写真:朝日新聞佐賀版 2010.08.25)


「有田風鈴百人展」の最終日、会場である「有田一番館」で有田焼の
涼やかな風鈴の音色を伴奏にして、碗琴の演奏を行ってきました。



残照 | 01:38:14 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する