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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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アーカイブ(「ゆうなぎ手帖」より)
君子ラン



語らない

冬の詩をスーツケースに閉じ込めていつの日も旅人でありたい       笹井宏之 


多くを語ろうとすると、うまくいかない。
僕は、それほどたくさんのことばを持っていないから。
手に持てる以上のことばを使おうとすると、かならずどこかにひび割れがおこる。
みじかい詩をかくことを選んだのは、たぶんそういう理由。

【2006/10/24 18:34】 | 短歌交換日記 |




昨年10月に亡くなった義父が大切にしていた君子ランが
今年は3株、赤い花を咲かせました。

宏之をとても可愛がり、宏之もまた「じいちゃんのために」
毎週、歌を詠み投稿しました。



佐賀新聞の読者文芸年間賞の表彰式が6月27日(日)に開催されます。



葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある   筒井宏之


昨年6月、この歌で年間最優秀賞をいただき、宏之の代わりに
表彰式に出席させていただきました。


今年は私に「筒井(笹井)宏之の短歌と音楽」という演題で講演の
依頼がありました。
これまで宏之を可愛がっていただいた皆さまにお礼を申し上げさせて
いただくよい機会だと思い、お引き受けしました。

碗琴演奏を交えながら、宏之の短歌・曲づくりとのかかわりなど、
宏之との思い出をたどりながら、話をさせていただきたいと思って
おります。


今日は亡き義父の95回目の誕生日でした。


(写真:4月23日撮影の君子ラン)

残照 | 23:15:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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