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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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お礼
コンサートプログラム


それは明日旅立ってゆく人のゆめ こうのとりには熱いポトフを       

~笹井宏之『ひとさらい』より~



昨年旅立ちました長男宏之の一周忌にあたる1月24日、
有田ポーセリンパーク内のツヴィンガー宮殿にて
「碗琴コンサート」~筒井(笹井)宏之に捧ぐ~ 
の追悼コンサートを開催いたしましたところ、
皆さまご多用中にもかかわりませずたくさんの方々に
お集まりいただき、まことにありがとうございました。

宏之は小さい頃からピアノに親しんでおりましたこともあり、
18から19歳にかけて、また22から23歳にかけての
短い期間ではありましたが、いくつかの楽曲を残してくれていました。

その足跡を辿ってみると、楽曲の創作に勤しんだ時期と
短歌を詠んだ時期が微妙に交差していることがわかります。

自分の中からほとばしり出るものが
時として音楽であり、ことばだったようです。
自分の体と心の調子を整えながら、
音を、そしてことばを紡いでいたようです。

二十六年という短い一生ではございましたが、
心身の病と闘いながらも懸命にそして丁寧に生きてくれました証として、
いくつかの短歌と楽曲を残してくれました。

私たちにとりまして、たいせつな宝です。

この一年、みなさまから賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、
今後とも変わらぬお付き合いとご指導を賜りますようお願い申し上げます。


筒井(笹井)宏之の短歌と音楽がいつまでもみなさまの心に残ってくれますことを願って


                             


(写真:追悼コンサートプログラムの表紙)
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残照 | 00:24:47 | Trackback(0) | Comments(10)
コメント
CDにしたらいかがでしょう。
素晴らしい楽曲にお父様の碗琴演奏も加えてCDアルバムにされたらと
思います。費用は少しかかりますが、カンパを募ります。
短歌は本になりましたが、宏之君のもう一つの表現である、音楽も今は亡きままにしておくのは勿体無いですからね。
また世間様に出してもおかしくないクオリティだと思いますよ。
2010-02-06 土 16:22:01 | URL | 風竿 [編集]
風竿 様
ありがとうございます。
演奏会後も「CDはありませんか?」
との問合せがあっております。

お知恵をお借りできれば、と思っております。
2010-02-07 日 01:31:52 | URL | 笹井の父 [編集]
とても温かいコンサートでした。
丁度九州方面への旅行とぶつかったため、札幌から伺うことが出来ました。
九州の興味深い歴史や持ち帰った器のお土産にも増して、大切にしたい思い出ができました。
ありがとうございました。
短歌と同じように心に沁みる曲で、風竿さまのおっしゃるようにCDにされたらいいのに・・・と思います。
2010-02-08 月 01:40:26 | URL | ザラメ雪 [編集]
ザラメ雪 様
北海道から遠路お越しいただき、ありがとうございました。

有田を訪れていただいたことが、よい思い出の一つに
なられたのでしたら、とても嬉しいです。

本当にありがとうございました。
2010-02-08 月 16:13:19 | URL | 笹井の父 [編集]
宏之さんの音楽
プログラムの画像、素敵です…。

宏之さんの曲、CD化のお話があるのでしょうか。実現すると素晴らしいですね。

私はパソコンを持っていないのですが、どうしてもパソコンでないと出来ない事や、得られない情報等があると、ネットカフェに行きます。

その時は必ず、自分のヘッドフォンを持参します。宏之さんの音楽を聴くためです。何度となく聴いているのですが、その度に新鮮で、切なく、ときめきます。

ネットカフェまで来てやろうとしてた大事な用を忘れそうになります(*^・^*)。
CDで、更に大勢の方に宏之さんの曲を知って、聴いて欲しいです。素敵な企画だと思います。
2010-02-11 木 19:17:15 | URL | サトウ [編集]
ご無沙汰しております。
笹音くん、旅立ってから、もう一年なんですね…。

新年のご挨拶も、一周忌のご挨拶もいたしませんで申し訳ありません。実は、昨年末に、主人が入院しまして、慌ただしい日々を過ごしておりました。

そんな中、時折、『ひとさらい』を読んでおりました。

寒い中にも、少しずつ春の兆しが…。笹音くんは、季節が巡る毎に、その季節の風になって、人々の心に舞い降りてくるようですね。
2010-02-11 木 23:26:03 | URL | ありす [編集]
サトウ 様
いつもありがとうございます。

宏之の音楽も皆さまの心に響いているのですね。

皆さまの温かい後押しをいただき、SaSa-Note
をCDにして残してあげたいと思います。
2010-02-13 土 00:22:25 | URL | 笹井の父 [編集]
ありす 様
ご無沙汰いたしております。

ご主人様のご様態は如何でしょうか。
お大事になさって下さい。

有田の方はこの3・4日暖かい日が続いておりましたが、
明日からはまた寒さが戻ってくるようです。

時節柄、ご自愛下さい。
2010-02-13 土 00:30:44 | URL | 笹井の父 [編集]
ひとさらい を 遅ればせながら
読ませて頂きました。笹井宏之氏の鋭い感性に、頭をガンと叩かれました。「生命の回廊」と「現代詩手帖」1月号も購入して、こころを研ぎ澄ませる旅に出ています。宏之氏のお父様に、いつかお逢いして、在りし日の宏之氏のことをお聞きしたいものです。尚、大分の人々にも、宏之氏のことを僕なりに話しています。
2010-02-13 土 17:13:04 | URL | にぎにぎ [編集]
にぎにぎ 様
大分の方でも宏之のことをご紹介いただいているとのこと、
本当にありがとうございます。

私もいつかお会いしてお話できればと思っております。
2010-02-13 土 19:40:12 | URL | 笹井の父 [編集]
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