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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
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『週刊新潮』に俵万智さんが宏之の歌を・・・・・・
ゲーテ博物館


≪週刊新潮12月17日号 新々句歌歳時記≫より

美術史をかじったことで青年の味覚におこるやさしい変化   笹井宏之

 勉強をはじめてすぐやめてしまうことを「かじる」と言うが、
その言葉から発想した、奇妙な味わいの歌。「味覚」は、絵画を
味わうときの味覚ととらえることもできるが(中途半端な知識が、
鑑賞に影響を与えるような)、むしろストレートにものを食べる
ときの味覚ととったほうが、おもしろい。人生は、割り切れない、
妙な因果関係に満ちている・・・・・・そんなメッセージを感じること
も可能だろう。『ひとさらい』(平成二十年・ブックパーク)

俵 万智



昨日、東京町田に住む高校時代の友人が宏之のお参りに
きてくれました。
その友人は、秋山佐和子さんの『玉ゆら』にも宏之のこと
を何度か紹介してくれ、また今年3月20日に東京で開催
していただいた偲ぶ会にも出席してくれました。
「宏之君の歌を俵万智さんが書いてくれていたよ」
と週刊新潮(12月17日号)を持ってきてくれました。



(写真:5年前にドイツ・デュッセルドルフ「ゲーテ博物館」で開催した「有田陶芸展」会場)  

残照 | 03:02:29 | Trackback(0) | Comments(2)
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2009-12-13 日 18:41:43 | | [編集]
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2009-12-15 火 10:05:50 | | [編集]
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