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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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Happy Birthday !
煉瓦館フルート5Dscn2457


8月1日、今日は宏之の27回目の誕生日です。

「お兄ちゃん、誕生日おめでとう!」



先ほど、アメリカ、オレゴン州ポートランドにいる
私たち夫婦の高校時代の友人が里帰りしていて
お参りにきてくれました。

今年5月に海外配信された宏之の追悼番組
「佐賀イズム つながる~若き歌人 魂の交流~」
 (NHKワールド プレミアムにて)
を現地でみてくれたそうです。

「朝、テラスでコーヒーを飲んでいると、今年は
小鳥(ハミングバード)の数が多く、その中で
一羽だけ違う鳥がいて、その鳥が毎朝ずっと
来るので、宏之さんかな、といつも思っていま
した」
と話されました。



「北欧やカナダに行きたい」 「オーロラがみたい」
と、生前よく話していました。


オレゴンにも、カナダにも、アラスカそして北欧にも
行っているかも・・・・・・

オーロラもみたかな?




写真の編集をまだマスターしていませんので
大きいまま掲載しています。

(写真 宏之フルート演奏:大町煉瓦館にて) 

残照 | 15:09:57 | Trackback(0) | Comments(11)
コメント
今日がお誕生日だったのですね。おめでとう。
学生時代に憧れていた人と同じ誕生日。。
覚えてしまいました。(*^^*)

中学の頃、部活動でフルートを吹いていたんですよ。
とても上手とは言えない腕前だったので
あまり人に吹いていたと言った事がありません。(^^ゞ


「千の風になって」という曲がありますが
弘之さんは自由に
空を飛びまわっているのかもしれませんね。。

2009-08-01 土 17:48:00 | URL | 日向日和 [編集]
  少し過ぎてしまいましたが、笹音さん、お誕生日おめでとうございます。実は私も今月で27歳になるんですよ。中身はちっとも成長しませんが・・・。
   
  写真の、フルートを吹いていらっしゃるお姿、素敵ですね。私も中学、高校と吹奏楽部でフルートを吹いていたので、なんだか懐かしくなりました。笹音さんの演奏、聴いてみたかったな。きっと優しい音色なんでしょうね。

  またときどき、ブログ覗かせてくださいね。おやすみなさい。

  
2009-08-02 日 01:04:56 | URL | まき [編集]
申し訳ありません。
宏之さんの字を間違って変換していました。
失礼しました。m(_ _)m

名前は大切なのに。。

2009-08-02 日 12:53:20 | URL | 日向日和 [編集]
お誕生日
笹井宏之さん、お誕生日おめでとうございます。

今日も、笹井さんの書かれたブログ、そして短歌を見させていただきました。、心の奥のほうまで届くよう、言葉一つ一つを染みこませています。
読むたびに疲れた心が澄んでいくのは、笹井さん、貴方の心がどこまでも澄むんでいたからなのでしょうね。

また、自分を見失ったとき、心がよどんでつらくなったとき、
こちらへ来て、笹井さんの魔法を頂こうと思います。

いつも、本当にどうもありがとう。

2009-08-06 木 14:32:10 | URL | izumi [編集]
遅ればせながら・・
はじめまして

筒井 宏之さんのこと、今日のNHKの番組で初めて知りました。
私は今、大阪に住んでいますが、実は有田出身です。
何気なく見ていた番組で、懐かしい有田の風景を見つけ、
そして、筒井さんの温かい歌と、ご家族の人柄に出会い、
衝撃を受けました。
「冬ばってん・・」の歌を聞いた時は、去年亡くなった母のことを思い出し
涙が止まりませんでした。
また、ありのままを受けいれるその生き方に
深く感動しました。

遅ればせですが、
これからもっともっと筒井さんのことが知りたいと思いました。

今年は宏之さんの初盆だったんですね。
ご家族のお気持ち、お察しいたします。

先週、墓参りで有田の地を訪れました。
去年母の見舞いで、幾度となく通った
あの頃の印象とは少し違っていました。
久しぶりの故郷の空は、どこまでも蒼く、
穏やかに優しく、私を包んでくれました。

宏之さんや母の冥福を祈りつつ、
美しい有田の町や、そこに暮らす人々の幸せを
これからも 遠くからですが、
見守っていきたいと思います。




2009-08-08 土 09:54:14 | URL | こぼりん [編集]
ありがとうございました。
日向日和さん、まきさん、izumiさん

心のこもった誕生日のメッセージありがとうございました。

鳥になり、花になり、風になって、いつも私たちを見守ってくれているのでしょうね。



こぼりんさん、

番組を見て下さってありがとうございました。
有田にお帰りになる機会がございましたら、泉山の我家にも是非お立ち寄り下さい。

2009-08-08 土 22:39:02 | URL | 笹井の父 [編集]
初めまして
わたしは、笹井さんのホームページへうかがい笹井さんの詩的な言葉に触れて、短歌のサイトでは笹井さんの詩のように詠われた短歌を何度も読ませていただきました。
笹井さんの歌集が世に出たのを知った時、とても嬉しかったのを覚えています。笹井さんの短歌を読む全ての人が強い優しさと、あの詩的なけれど短歌以外の何ものでもない作品に触れていくのだと思うと本当に嬉しくて。
母にいつも、笹井さんは強い優しさの人なんだよと話していました。
笹井さん、お誕生日おめでとうございます。
笹井さんの歌を強く抱きしめて生きている人が沢山、います。
わたしも、その末席に座わらせて下さいね。
2009-08-09 日 20:57:49 | URL | 草間環 [編集]
草間 環 様
ありがとうございました。

宏之は本当に優しい子でした。丁寧に26年間生きてくれました。

皆様に愛され、幸せな26年間だったと今思っています。感謝しています。
2009-08-09 日 22:45:05 | URL | 笹井の父 [編集]
感想 遅くなりましたが・・・
テレビ拝見させていただきました。
有田町の風景と、優しそうなお父様と、素敵な碗琴の音色と、笹音さんの短歌に心が癒されました。

私が初めて笹音さんを知った番組の映像が使われていて、懐かしく、また、その当時の自分自身のことも思い出したりしました。本当に苦しかったあの頃の私にとって、笹音さんの存在そのものが大きな支えだったのだと、今更ながら強く感じています。

笹音さんがお亡くなりになったことを知ってから、私の中に時々短歌が生まれるようになりました。それをたまたま新聞の短歌欄に投稿したら掲載されました。ちょうど私の誕生日でした。もうこれは笹音さんのおかげだという気がして、今とてもあたたかな気持ちでおります。笹音さんとの出会いと笹音さんの短歌を心に、毎日を丁寧に生きていきたいです。

ここから佐賀へは少し遠いのですが、いつか碗琴の音色を聴きに、有田を訪れたいな、と思っています。
2009-08-27 木 01:39:25 | URL | まき [編集]
まきさん、ありがとうございました
こちらにお出かけの機会がありましたら、有田にもお立ち寄り下さい。

お茶碗の音色とともに、緑の山々があたたかく迎えてくれますよ。

2009-08-28 金 06:33:59 | URL | 笹井の父 [編集]
お返事ありがとうございます。
山のある風景大好きですので、いつかのんびり旅をしたいです。

関東地方はもう秋のような気候が続いておりますが、佐賀はいかがですか?
季節の変わり目、体調も変化しやすい時期ですので、お体ご自愛ください。
2009-09-03 木 12:12:18 | URL | まき [編集]
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