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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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●謹賀新年●
F1000892.jpg

わたしのすきなひとが
しあわせであるといい

わたしをすきなひとが
しあわせであるといい

わたしのきらいなひとが
しあわせであるといい

わたしをきらいなひとが
しあわせであるといい

きれいごとのはんぶんくらいが

そっくりそのまま
しんじつであるといい





あけましておめでとうございます
今年もすてきな1年になりますように

まえや、うしろや
うえや、したや
ななめよこらへんを見ながら

あたたかいものや、
ふわふわしたもののほうへ
ごりごりと歩いてゆきたいです。

2009年もよろしくお願いいたします。


笹井宏之



♪♪♪



(写真:うちの猫)
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短歌 | 17:13:14 | Trackback(0) | Comments(17)
コメント
あけましておめでとうございます。ひらがなの詩は、やさしいですね。笹井先生は、好きでもきらいでもない人のしあわせも、お祈りできますか。
2009-01-05 月 23:59:45 | URL | せこみ [編集]
せこみさま

コメントありがとうございます!

先生、はおやめください。
そんなによいものではありません。

お尋ねになられたことは、大前提ですよ。

どうかせこみさんにとっても、良き年となりますように。

2009-01-06 火 00:14:12 | URL | 笹井宏之 [編集]
おめでとうございます。
あけましておめでとうございます。些細さんのブログ楽しみにしております。
2009-01-08 木 19:12:56 | URL | トコシマ [編集]
トコシマさま

あけましておめでとうございます。
お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
更新頻度のすくないブログですが、
月に2、3は記事を載せてゆきたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009-01-18 日 17:26:32 | URL | 笹井宏之 [編集]
ご冥福を、お祈りいたします。
山本剛と申します。

心から、お悔やみ申し上げます。

笹井様が作られた、詩を、歌を
ことばを、深く心に刻んでおきたいと思います。

東京の遠くからではありますが、
ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
2009-01-25 日 22:34:18 | URL | 山本剛 [編集]
ご冥福をご祈念いたします。
いつかお会いする日があるのではと思っていました。

でも、きっといつか。
2009-01-26 月 15:19:57 | URL | 岡本雅哉 [編集]
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2009-01-26 月 16:45:29 | | [編集]
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2009-01-27 火 02:40:48 | | [編集]
笹井さんに届け
影ながら笹井さんの歌に心奪われ、触れさせていただいていました西野と申します。

訃報を聞き、残念でなりません。

笹井さん、私は人柄が短歌に反映されるのだということを私は教えていただきました。
ありがとうございました。
もっともっとたくさんの歌に触れかったと思います。
それを思うと残念です。

ふわっと包み込まれるような笹井さんの残された短歌を私の宝物として、大切に残します。
本棚には、笹井さんがずっと居続けるでしょう。

どうぞ、安らかにお眠りくださいますように。。。。。
2009-01-28 水 14:12:39 | URL | 西野明日香 [編集]
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2009-02-01 日 20:16:32 | | [編集]
笹井宏之さま
 笹井さま
すぐおそばいらした笹井さまのことを不勉強ゆえ、今日の「朝日新聞」での穂村弘さんの短歌時評を拝読するまで存じあげませんでした。

 今日、笹井さまの作品に触れて心動かされ、穏やかになり、そして哀しいほどの青空を見上げております。
笹井さま、私の息子でもおかしくないお年なのに永久にお会いできないことが哀しいです。 

 言の葉よ 天まで届け 一筋の 光がきみと つないでくれる

尋常ではない心境での即興ゆえ、駄作ぶりをおゆるしください。
笹井さまの作品を大切に読ませて頂くことをここにお約束します。

 どうかやすらかに。どうか、心安らかなことを祈り、、、お別れが言えずにすみません。また、うかがいますね。
2009-02-02 月 15:18:21 | URL | ひろみ@長崎 [編集]
ありがとうございました
 笹井さん、はじめまして。
 笹井さんがかつて参加しておられた「モバイル短歌」で、後輩としてぽつぽつ歌を作っている者です。
 私の短歌歴はまだ半年たらずなのですが、はじめて1ヶ月くらいで笹井さんの歌と出会い、すぐにファンになってしまいました。勝手に模倣みたいな歌も作ったりしてしまって……どうもすいません。
 お金がないあまりに「ひとさらい」のほうはずっと買えずに苦しんでいたのですが、今回こんなことになってしまって、自分の全財産が残りいくらであるかなんてことも忘れてすぐに購入いたしました。

 笹井さんが亡くなられてから、インターネット上にいくつも散らばっている笹井さんの歌を集めたのですが……集めれば集めるほど、笹井さんの世界に対する向きあいかたがすばらしくて、胸が詰まりそうになると同時に自分に対して腹が立ってどうしようもなくなります。
 どうして自分はなにかを憎むことでしか自分を保てないんだろう、と。
 短歌を続けていくことで、私はさらに私と向きあって、いつか自分のなかの汚れに対する結論を出すことになると思います。笹井さん(の歌)と出会わなければおそらく、私は自分の本質ときちんと向きあうということはしなかったでしょう。

 私は、笹井さんが生きた時間と同じ時代に生まれることができて、好運でした。幸せでした。
 これから先、笹井さんを知らないで生まれてくる人たちへ、笹井宏之というすばらしい歌人がいたことを伝えていきたいと思います。


 笹井さん、素敵な歌をたくさん、ありがとうございました。
2009-02-06 金 21:05:25 | URL | 虫武一俊 [編集]
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2009-02-08 日 23:57:56 | | [編集]
筒井宏之さま
筒井さんのお母様

私は、東京の東京シューレ出版というところにいる、須永祐慈と申します。
昨年の夏、「登校拒否を考える夏の全国合宿 佐賀大会」にて、筒井さんとお母様がいらっしゃられ、ご一緒に本を売らせていただいたものです。

筒居さんご本人のことは、一昨日、「ホットケーキ」の山口さん始めスタッフの方から連絡をいただき知りました。ただただ驚いております。
インフルエンザがきっかけとのことですが、心よりご冥福をお祈りいたします。

おそらく、ご本人のブログですので、親の方がこのメールをご覧になるのは多少の時間がかかるかと思いますが、書き込みをさせていただきました。

夏の合宿では、ご本人の本とともに一緒に売らせていただき、また、ご一緒にのんびりお話をしたことが思い出されます。

私も不登校を経験しておりますので、彼の様子などを聞いていると、いろいろエネルギーを使ってこられたことがひしひしと伝わってきましたが、またさまざまな作品を生み出されていることで、彼のもうひとつのそのままのエネルギーをたくさんの人に届けられているのだということを感じております。

1回しかお会いできないことになってしまいましたが、彼が遺したこのホームページと、ほかのいくつかのページを拝見させていただき、今の生きるためのエネルギーにしていきたいと思います。

お父様、お母様、おそらく相当な悲しみを抱いていらっしゃること、そのお気持ちは想像を超えるかと思います。
しががって、こんなことを申し上げるのは大変失礼に当るかもしれませんが、どうか「この生きつづている作品」があることを思いながら過ごしていただけたらと思います。無理をなさらずに、時に休みながら、これからも過ごされますことを祈っております。

一度しかお会いしていないのに、このようなメールを送らせて頂きますこと恐縮ですが、ご冥福をお祈りします。
それでは、失礼いたします。
2009-02-09 月 16:14:25 | URL | 須永祐慈 [編集]
管理人承認待ちで表示されないのは覚悟の上の書き込みです。

あの世でゆっくりしてください。
2009-02-21 土 22:59:15 | URL | 獅堂 [編集]
佐賀新聞で笹井さんの訃報を知りました、
同県の高校生です。
ずっとこちらにコメントを残そうか迷っていましたが
決心しました。自己満足になってしまい非常に申し訳ありません。

歌人、桝野浩一さんの小説で登場した一つの短歌に感銘を受け
短歌を書き始めました。
まさか、その短歌の作者がが笹井さんだとは。
同じ佐賀に住んでいた人だとは。
もっと早くにあなたのことを知りたかったです。
悔やんでも悔やみきれません。

向こうでゆっくり休んでください。
ご冥福を心からお祈りします。
2009-05-03 日 22:27:01 | URL | ニシムラ [編集]
はじめまして
このブログに出合ってから何度も何度もこの詩を読みかえしています。
また来させてくださいね。
2009-12-19 土 19:11:38 | URL | usagi [編集]
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