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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
題詠100首用のブログはこちら

療養生活あれこれ

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ねむらない樹vol.4
  ツバキ5(2020-01-30)

       ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 はるる ほら あな より ~





本日、2020年2月1日発行の短歌ムック「ねむらない樹 vol.4」(書肆侃侃房)が届きました。


  ねむらない樹vol4表紙


ちなみに、本のタイトル「ねむらない樹」は上述の一首より取られています。

今回の特集は「第2回笹井宏之賞」発表!
有効応募総数は408篇で、その中から大賞2篇、選考委員の各個人賞5篇が
選ばれました。

第3回笹井宏之賞の募集要項も掲載されています。


  ねむらない樹vol4(1)
     (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)


今回の「笹井宏之への旅④」の<私の選んだ一首>は枡野浩一さんが
書いてくださいました。そして、次の一首を選んでくださいました。

   別段、死んでからでも遅くないことの一つをあなたが為した 
                             笹井宏之『ひとさらい』



ありがとうございました。

枡野さんは宏之が大変敬愛した歌人のお一人です。

たまたまですが、今回私が書かせていただいた「短歌との出会い、人との出会い」でも
宏之が枡野さんに抱いていた思いを綴らせていただきました。


  ねむらない樹vol4(2)
    (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  ねむらない樹vol4(3)
  ねむらない樹vol4(4)
    (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  ねむらない樹vol4(5)



   ツバキ1(2020-01-30)
 
       冬椿枯れそめ、されどまぼろしの坑夫が夢を見る煉瓦館   2008.1.24

             ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


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未分類 | 18:22:41 | Trackback(0) | Comments(0)
お礼
  白菊生花1( 2020-01-24)

      眠ったままゆきますね 冬 いくばくかの小麦を麻のふくろにつめて

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




一昨日(24日)はたくさんの方が宏之の歌を読んでくださいました。

たくさんの方より温かいメッセージを頂戴しました。

ありがとうございました。


24日のツイッターにこんな書き込みがありました。

「きょうは、歌人 笹井宏之さんの11回目の命日です。
ツイッターでは きょう一日、
笹井さんの短歌が静かに流れています」



  生花3( 2020-01-24)
  

親しい友人・知人から生花が届きました。

11年目の命日でしたが、毎年この日にすてきなお花とともに
あたたかいお気持ちが届きます。

ありがとうございました。



  白菊生花6( 2020-01-24)
  松本さん生花3( 2020-01-24)

  宏之遺影3(2020-01-26)



生前、宏之と親しくお付き合いくださっていた佐賀の友人が、初めてお参りに
来てくださいました。
「自分の心を開くことができる生涯の友」と思っていた宏之が亡くなった喪失感が
あまりにも大きく、有田まで会いに来ることができなかったそうです。

長い時間、遺影の前で手を合わせてくださいました。

ありがとうございました。


  白い生花1( 2020-01-24)
 
       鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も 

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~





今日、筑摩書房より『えーえんとくちから』第5刷の見本が届きました。


1月24日の「ちくま文庫」さんのツイッターに下記のコメントがありました。

本日1/24は、歌人笹井宏之 さんの11回目の命日です。
昨年1月に刊行した笹井さんの作品集『えーえんとくちから』(ちくま文庫)は、
刊行から1年で歌集の文庫として異例の5刷となりました。


 食パンの耳をまんべんなくかじる 祈りとはそういうものだろう   笹井宏之


  えーえんとくちから(ちくま文庫)第5刷表紙(2)
          (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  『えーえんとくちから』ちくま文庫3えーえんとくちから(ちくま文庫)第5刷あとづけ

担当の山本様より、次のようなメッセージが添えられていました。

「発行日を1月24日に出来てよかったです」


第5刷の発行日を11回目の命日「2020年1月24日」に
間に合わせていただきありがとうございました。



11年という歳月が流れましたが、今でも変わらぬお心をお寄せ下さっている皆さまに

心より感謝申し上げます。



本当に本当にありがとうございました。



  白い生花3( 2020-01-24)

       思い出がしおれてしまいそうなときあなたが貸してくれた霧吹き

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 いれもの より ~


残照 | 18:52:36 | Trackback(0) | Comments(0)
白い一日
  白い花2(2020-01-23)

   夕暮のひかりに迎へられてゐし我が吹くフルートのアベマリア    2008.1.24

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
 
 


宏之が旅立ってから11年の歳月が流れました。

あの日、早朝より降り始めた雪は私たちの世界を白く埋め尽くしました。



   (旅立ちの朝 2009.01.25撮影)
  宏之旅立ちの朝(H21.1.25撮影) 


この冬は暖冬でまだ積雪はありませんが、祥月命日の1月24日は雪の日が多かった・・・


  (2016.01.24の大雪) 
  白い一日22〈2016-01-24)

       さようならが機能をしなくなりました あなたが雪であったばかりに

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さようなら より ~





『角川短歌』 2020年1月号の季節の歌(一月)に、さいとうなおこさんが
上の一首を取り上げてくださいました。


  角川短歌(2020.1月号)表紙角川短歌(2020.1月号)(1)
        (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)





三枝浩樹さんと穂村弘さんも宏之の歌を一首ずつ取り上げて下さっています。


  角川短歌(2020.1月号)(2)
       (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  角川短歌(2020.1月号)(3)

      えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~




  角川短歌(2020.1月号)(4)
     (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  角川短歌(2020.1月号)(5)

    みんなさかな、みんな責任感、みんな再結成されたバンドのドラム

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 きわめて不機嫌な鹿 より ~



  角川短歌(2020.1月号)(6)
     (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  角川短歌(2020.1月号)(7)
  角川短歌(2020.1月号)(8)
     (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  角川短歌(2020.1月号)(9)



  煉瓦館フルート1(1.24)

 冬ばつてん「浜辺の唄」ば吹くけんね ばあちやんいつもうたひよつたろ  2006.12.7

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~

 

  宏之写真(ピアノ)


  山茶花4

      終止符を打ちましょう そう、ゆっくりとゆめのすべてを消さないように

             ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 00:00:05 | Trackback(0) | Comments(2)
シニア教室
  南天2(2019-12-24)

      今は亡き祖母の歌いし南天の実は啄まれようやくの春   2005.3.10

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




今月14日(火)、有田町公民館主催シニア教室の第5回目が開催されました。

  塘健氏セミナー3(2020-01-14)
  塘健氏セミナー2(2020-01-14)



講師は佐賀新聞読者文芸選者の塘健さん、「夭折の歌人、笹井宏之について」
をテーマに90分、宏之の短歌16首を取り上げて解説されました。

塘さんにご挨拶もありましたので、和子さんと二人で聴講させていただきました。

今日(16日)の佐賀新聞に講演会の記事が掲載されました。

  『えーえんとくちから』ちくま文庫裏表紙2
        (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)

  塘健氏セミナー資料(2020-01-14)(1)
   ( ↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  塘健氏セミナー資料(2020-01-14)(2)



  南天1(2019-12-24)

  山茶花(白)1(2019-12-24)

     線香も花も持ちあはせてゐないからこの歌を代はりにどうぞ  2007.5.24 

            ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
 

残照 | 20:12:38 | Trackback(0) | Comments(2)
2020年の初歩き(その4)
  ヤエツバキ1(2020-01-10)

       ゆびさきのきれいなひとにふれられて名前をなくす花びらがある

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




例年3月初旬に咲く中庭のヤエツバキが一輪だけ咲いています。
まだほかの花は青く固い蕾のままです。



さて、2020年の初歩きも上有田駅の坂を下り泉山ロータリー、六地蔵から

ろくろ座を経由して我が家までもうひと歩きです。


  ⑮上有田駅8(2020-01-02)
  ⑮上有田駅11(2020-01-02)
  ⑮上有田駅12(2020-01-02)


トンネルを抜けて泉山ロータリーに向かうと英山が青空に映えてきれいでした。

  ⑯泉山ロータリー3(2020-01-04)
  

泉山公民館横のトンバイ塀。ここから「トンバイ塀のある裏通り」が始まります。

  ➀弁財天社23(2020-01-04)年木谷とんばい塀.


トンバイ塀のある裏通り

泉山大公孫樹付近から大樽の有田陶磁美術館までの裏通りにトンバイ塀が多く見られます。
トンバイ塀とは、登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具
を赤土で塗り固め作った塀のことです。


  ➀弁財天社22(2020-01-04)年木谷とんばい塀.
 
  ⑯泉山六地蔵1(2020-01-04)
  ⑯泉山六地蔵2(2020-01-04)

六地蔵からろくろ座・体育館がある泉山防災広場へ向かう。

  ⑰ロクロ座1(2020-01-02)
  ⑰ロクロ座2(2020-01-02)


泉山ロータリーから大公孫樹・口屋番所、磁石場までの街並みを「碗坂(わんさか)通り」
と呼びます。
お客様に「わんさか」来てほしいとの願いを込めて名付けられたのだと思います。

  ⑰ロクロ座1(2020-01-02)碗坂通り

   (泉山体育館と英山)
  ⑰ロクロ座3(2020-01-02)英山

       山嶺のようにあなたは立っている ひとみにうすいゆきをうかべて

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~





泉山防災広場を過ぎると我家の煙突と山茶花の垣根が見えてきます。

ここまで約1時間20分の初歩きでした。 


今年一年、ゆっくりと一歩ずつ歩いていきたいと思っています。

よろしくお付き合いください。


  ⑱山茶花1(2020-01-04)
  ⑱煙突2(2020-01-02)
  ⑱煙突1(2020-01-02)

   (ヤエツバキのつぼみ)
  ヤエツバキ3(2020-01-10)蕾

   (山茶花のつぼみ)
  山茶花つぼみ1(2020-01-10)

     つぼみより (きみがふたたびくるときは、七分咲きにはなっていたいな)

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~

残照 | 01:01:08 | Trackback(0) | Comments(0)
2020年の初歩き(その3)
  シクラメン1(2020-01-09)
   
       冬を越すことのできない花たちにおゆかけている おゆ あたたかい

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~





泉山の隠れ道、町営住宅、中樽団地を経て筒井辰也さんの工房までずっと登っていく。

  ⑭中樽2(2020-01-02)
  ⑭中樽団地4(2020-01-02)
     (中樽団地)

  ⑭中樽6(2020-01-02)


ここから上有田駅をめざして坂を下ります。

この上有田「うーたん通り」には筒井辰也さんはじめFacebookの友人の工房や
ギャラリーが続きます。

  
  ⑭中樽7(2020-01-02)

     「足元はやっぱり道で、どこかへと通じている道で、どこですかここ?」

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~




  ⑭中樽10(2020-01-02)福珠窯
   (福殊窯)

  ⑭中樽13(2020-01-02)福珠.JPG
  ⑭中樽12(2020-01-02)福珠.JPG
  (ギャラリー花伝)

  ⑭中樽14(2020-01-02)純工房
  (河口純一:純工房)

  ⑭中樽16(2020-01-02)丸兄
   (中樽交差点)

  ⑭中樽17(2020-01-02)辻聡窯
  (辻聡彦:聡窯)


  ⑮上有田駅2(2020-01-02)
  ⑮上有田駅3(2020-01-02)
  ⑮上有田駅5(2020-01-02)
  ⑮上有田駅6(2020-01-02)


上有田駅は1898年(明治31年)開業時からの木造の駅舎です。
かつては多くの人が利用して賑わっていましたが、今では春の
ゴールデンウィークの「有田陶器市」の期間以外は無人駅です。

駅舎を利用して駅カフェSARAYAMA(サラヤマ)がオープン
しています。

  ⑮上有田駅9(2020-01-02)
  ⑮上有田駅10(2020-01-02)


   (夕刻の上有田駅ホーム)
  上有田駅夕暮れのホーム2

       暮れなずむホームをふたりぽろぽろと音符のように歩きましたね

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 01:47:48 | Trackback(0) | Comments(0)
2020年の初歩き(その2)
  2017元旦9

    白い光だなんて、教わっていないし、でもさわっていたから、ごめんなさい

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~ 




有田町歴史民俗資料館から石場相撲場に上り、ゲートボール場、テニスコートを
経て白磁ヶ丘公園登り口へ。


  ⑥歴民2(2020-01-02)
  ⑥歴民3(2020-01-02)
  ⑥歴民4(2020-01-02)


歴史民俗資料館の入り口に「唐臼小屋」が復元されています。
唐臼とは流水を利用して陶石を砕いて粉末にする装置です。

  ⑥歴民5(2020-01-02)唐臼
   (唐臼)  


  ⑦相撲場1(2020-01-02)登り口

         坂道の途中で出会うはずだった私がきょうも遅刻している

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~




宏之はここ石場相撲場でいつもフルートを吹いていました。

  ⑦相撲場2(2020-01-02)
  ⑦相撲場6(2020-01-02)英山
   (石場相撲場から見た英山)  


  ⑧ゲートボール場2(2020-01-02)
   (ゲートボール場)

  ⑨テニスコート1(2020-01-02)
   (テニスコート)

  ⑩泉山入口5(2020-01-02)
  ⑩泉山入口8(2020-01-02)

  ⑪白磁ヶ丘1(2020-01-02)
   (白磁ヶ丘公園)

  ⑬泉山陸橋11(2020-01-02)

       大人には見えないものを渡されてひとり、優しいバス停に立つ

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 世界がやさしくあるためのメモ ~





我が家を出発し、大公孫樹、磁石場、白磁ヶ丘公園をぐるっと回って約30分。
自宅そばの泉山バス停でほぼ泉山のメインストリート一周です。

ここから陸橋を渡り、隠れ道を越えて中樽方面へ向かいます。


  ⑬陸橋12(2020-01-02)
  ⑬陸橋1(2020-01-02)
   (泉山陸橋)


陸橋から西方、佐世保方面を望めば、トンネルが見えます。
トンネルを抜けるとすぐJR上有田駅です。

右手には我が家の煙突も見えます。

子どもの頃はこの線路で遊んでいました。
トンネルを通って上有田駅にも行っていました。

今考えると大変危険だったと思いますが、おおらかな時代でした。

  ⑬陸橋4(2020-01-02)
   (陸橋からの眺望:西)

  JR上り電車2
  JR上り電車1
 

ここから東方、武雄方面へ200mほど歩けば武雄市山内町との境です。
  
  ⑬陸橋6(2020-01-02)
   (陸橋からの眺望:東)

  ⑬陸橋8(2020-01-02)

  ⑬陸橋5(2020-0102)煙突

       おくゆきがほしいときには煙突をイメージしたらいいんじゃないの 

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 15:42:24 | Trackback(0) | Comments(0)
2020年の初歩き(その1)
  水仙9(2017-01-24)

        水仙にアイスピックを突き立てて祈りのような言葉を吐いた

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 クロール/クローラー より ~




暦が改まって7日目、晴れの日が続いていましたが今日は朝から小雨模様でした。


2日は快晴でしたので、2020年のウォーキングをスタートしました。

今年も1日、約1時間30分、1万歩を目安に歩きます。


  纏ごよみ3(2020-01-01) 纏ごよみ6(2020-01-01)



我家をスタートして弁財天神社、大公孫樹、泉山口屋番所へ。

  ⑱玄関1(2020-01-02)
  ➀弁財天神社2(2020-01-02)

    (弁財天神社)
  ➀弁財天社20(2020-01-02)
  ➀弁財天社5( 2020-01-02)

   (泉山口屋番所から見た大公孫樹・英山)
  ②口屋番所3(2020-01-02)英山・大公孫樹

     皿山に皿の音ひびき一本の苗より生まれし大樹のそよぎ   2007.5.17

           ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  
   (口屋番所のとんばい塀) 
  ②口屋番所6(2020-01-04)とんばい塀
  ②口屋番所1(2020-01-02) 
  ②口屋番所5(2020-01-04)


次は石場神社、先人陶工の碑、泉山磁石場方面に上りました。

  ③石場神社1(2020-01-02)
  ③石場神社3(2020-01-02)石場組合
  ③石場組合6(2020-01-02)

   (石場神社登り口)
  ③石場神社8(2020-01-02)

      神木にウエストポーチをまきつける 正しいことがしたいあまりに

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 めぐすり より ~




   (石場神社)
  ③石場神社12(2020-01-02)
  ③石場神社14(2020-01-02)李参平公像
   (李参平公像)

  ③石場神社16(2020-01-02)
  

英山は少し歩くと姿を変えます。

 
  ④先人陶工の碑2(2020-01-02)英山
   (先人陶工の碑から見た英山)

  ④先人陶工の碑5(2020-01-02)
   (先人陶工の碑) 

  ⑤泉山磁石場10(2020-01-02)
   (泉山磁石場)
  ⑤泉山磁石場2(2020-01-02)
  ⑤泉山磁石場4(2020-01-02) 


  ⑤泉山磁石場13(2020-01-02)

     罅割れて路肩に眠る白磁にも匠の焼べる火があったのだ   2005.1.13

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


残照 | 22:20:14 | Trackback(0) | Comments(0)
謹賀新年
  鏡餅2(2020-01-01)

     鯉錦くちほつかりとひらきつつ冬の夜空を吞みてしまへり   2008.3.13

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




2020年、有田は穏やかな年明けとなりました。


  英山1(2020-01-01)
  煙突1(2020-01-01)
  煙突と鏡餅1(2020-01-01).
  

早朝、まず英山を仰ぎつつ霜柱を踏みしだきながら、煙突と井戸2か所、
そして中庭の池の辺に鏡餅をお供えしましたが、10分も経たないうちに
池を除く3箇所はカラスのお年玉になってしましました。

これも毎年恒例の長閑な我家の行事です。


  池1(2020-01-01)
  鯉1(2020-01-01)


今年は子年ということで、玄関には少し🐭さんを置いてみました。

  玄関玄関1(2020-01-01).
  干支陶板1(2020-01-01).
  ネズミクラフト1(2020-01-09)

ついでにネコさんたちも・・・

  ネコクラフト1(2020-01-01).


   
新しい年が皆さまにとりましても良き一年となりますように祈念申し上げます。

本年も変わらぬお付き合いを賜りますようよろしくお願い申し上げます。
  
  
  正月花1(2020-01-01).

  注連縄1(2020-01-01).

      初春のよろこびなしと言ふひとへ迎へらるるがよろこびと説く  2009.1.15 
   
          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 


残照 | 17:15:17 | Trackback(0) | Comments(0)